開催の背景と目的
人口減少と高齢化が進む現代において、地域事業者にとっての人材確保は多くの自治体で喫緊の課題となっています。この課題を解決するためには、これまで労働市場で十分に活用されてこなかった「多様な人材」の活躍が鍵となると考えられています。具体的には、主婦、シニア層、副業希望者、学生、子育て中の方々など、短時間であれば地域で働きたいと考える人々です。本セミナーは、そうした人材と地域事業者をつなぐ仕組みづくりの実例を、自治体職員の皆様に広く提供することを目的としています。
「自治体マッチボックス」と南魚沼市の成功事例
本セミナーでは、株式会社Matchbox Technologiesが開発・提供する、自治体公式の短時間就労(スポットワーク)マッチングプラットフォーム「自治体マッチボックス」が取り上げられます。このプラットフォームは、2026年3月時点で既に9府県58市町村に導入されており、令和8年度には新たに7自治体が導入を予定しています。
特に注目されるのは、新潟県南魚沼市の事例です。同市が2023年10月に開設した「南魚沼マッチボックス」は、月平均350件を超える採用を生み出し、地域の雇用を支える重要なインフラへと成長しました。2026年3月には南魚沼市と株式会社Matchbox Technologiesが包括連携協定を締結し、令和8年度からは事業4年目を「自走」の段階として継続しています。この事例は、「予算に頼り続けずに、いかに持続可能な形で地域の雇用を支える仕組みを構築するか」という、多くの自治体が抱える共通の課題に対するヒントを提供することでしょう。
こんな方におすすめです
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主婦、シニア、副業希望者、学生など、多様な人材の活躍を後押ししたい方
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地域の人手不足や担い手不足の対策を探している方
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柔軟な働き方(短時間就労など)による住民の就業機会創出に関心がある方
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官民連携による持続可能(自走できる)な事業スキームに関心がある方
(※本テーマは、企画、産業振興、地域振興、観光、商工、雇用など、関係各課にまたがる内容です。)
プログラム(予定)
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多様な人材(潜在労働力)を掘り起こす仕組み
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全国の導入・活用動向と政策連携事例、運用のポイント
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南魚沼市の官民連携事例(3年間の成果と、包括連携協定による「自走」への移行)
(※プログラムは変更となる場合があります。)
開催概要
| 名称 | 市公式の短時間就労マッチングサービスで実現する 多様な人材の活躍と人手不足解消セミナー ~南魚沼市の官民連携・自走事例に学ぶ~ |
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| 日時 | 2026年8月7日(金)13:00~14:00 |
| 形式 | オンラインウェビナー(Zoom) |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 対象 | 自治体職員の方 |
| 主催 | 株式会社Matchbox Technologies(GDX賛助会員) |
| 申込方法 | https://gdx.short.gy/GcE7Zn |
一般社団法人自治体DX推進協議会について
当協議会は、民間企業との連携を通じて自治体のDX推進を支援するため、2023年に設立されました。自治体と企業をつなぐハブとして、ヒアリング、マッチング、情報発信を展開し、会報誌『自治体DXガイド』の発行、全国自治体向けセミナーの企画・運営、各種実態調査などを行っています。
詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://gdx.or.jp/
本セミナーに関するお問い合わせ
一般社団法人自治体DX推進協議会
TEL:03-6683-0106
E-mail:kankei@gdx.or.jp





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