ChatSense「Cowork」が長時間タスクに対応し、業務自動化の幅を拡大
株式会社ナレッジセンスが提供する法人向けAIエージェント「ChatSense」のブラウザ操作エージェント機能「Cowork」が、長時間タスクへの対応を開始しました。これにより、時間のかかる調査・転記・確認作業も最後まで実行できるようになります。

「Cowork」は、AIに指示するだけでブラウザ上のあらゆる操作を自動化し、複数のツールを横断的に処理できる法人向け自律型AIです。ベータ版の利用を希望する企業は、こちらより問い合わせが可能です。月額課金で1名から、1ヶ月のみの利用もできます。
長時間タスク対応の背景と機能の特徴
これまでの「Cowork」は、単発タスクの実行を主な目的として設計されていました。そのため、数十分にわたるブラウザ作業では、接続が切れるなどの問題が発生し、処理が停止するケースがありました。
今回のアップデートにより、長時間タスクへの対応が実現しました。これにより、時間のかかる調査・転記・確認作業でも、接続が切れることなく最後まで実行できるようになります。
機能の特徴は以下の2点です。
- 長時間のブラウザ作業に対応
数十分にわたる調査・転記・確認作業でも、接続が切れることなく最後まで実行できます。「Cowork」の活用範囲が、単発タスクから継続的な業務自動化へと広がります。 - セキュアな環境で長時間タスクを実行
「ChatSense」のセキュリティ基盤のもと、長時間にわたる作業もセキュアな環境で実行できます。法人・自治体でも安心して「Cowork」を業務自動化に活用できます。
法人向けChatGPTサービス「ChatSense」とは
「ChatSense」は、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させることを目的としています。

主な特徴は以下の通りです。
- チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープランの全てで利用可能な共通機能です。 - プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整理機能など、日々アップデートされており、そのほとんどが無料プランでも適用されています。 - 初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
導入のハードルを低くし、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。
ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらも参照できます。
株式会社ナレッジセンスについて
株式会社ナレッジセンスは、法人のDXを加速し、社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」や事業コンサルティングを提供しています。「ChatSense」だけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供した実績があります。
関連リンク
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法人向けAIエージェント「ChatSense」: https://chatsense.jp/
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ブラウザ操作エージェント機能「Cowork」: https://chatsense.jp/function/cowork
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株式会社ナレッジセンス: https://knowledgesense.jp/
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スライドAIエージェント: https://chatsense.jp/gallery/slide-gen
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エンタープライズ企業向け「Notebook」機能: https://chatsense.jp/function/notebook





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