Be&Doの個別伴走型トレーニング『CG1』が200名突破、心理的資本が平均14.3%向上
株式会社Be&Doが提供する管理職・次世代リーダー向けの個別伴走型トレーニング「CG1(シージーワン)」の実施数が200名を突破しました。このプログラムの受講後、受講者の「心理的資本」スコアが平均14.3%向上したことがデータで実証されています。また、「行動変容」や「業績感」においても大幅なスコア改善が見られました。
人的資本可視化と選抜型研修のニーズ高まる背景
近年、企業価値向上に向けた人的資本投資の重要性が増しています。政府の「人的資本可視化指針(改訂版)」では、経営戦略と連動した人材戦略の策定と人的資本投資の実践が求められています。
また、次世代の経営幹部候補やリーダーを育成する「選抜型研修」への注目も高まっていますが、従来の知識付与中心の研修では現場での実践や意識変革が難しいという課題がありました。このような社会背景の中、自律的な目標達成を促す「心のエネルギー」を開発し、具体的な行動変容を促す「CG1」へのニーズが拡大し、実施数が200名を突破しました。
「CG1」による心理的資本開発と顕著な成果
「CG1」は、「心理的資本(やりとげる自信や困難を乗り越えるポジティブな心のエネルギー源)」の開発手法を学び実践するPsyCap Master®(心理的資本開発指導士)認定者が、6ヶ月間にわたり1on1で伴走する個別伴走支援プログラムです。
2026年4月時点の「心理的資本診断」の累積データ速報によると、CG1受講前後で以下のような顕著なスコア向上が実証されています。
<受講前後での平均変化率(受講前を100%とした場合)>
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心理的資本(総合):114.3%(平均14.3%UP)
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行動変容:140.5%(平均40.5%UP)
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業績感:122.4%(平均22.4%UP)
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チームの状態:120.1%(平均20.1%UP)
これらのデータは、「CG1」が単なるモチベーション向上にとどまらず、受講者自身の「行動変容」を大きく促していることを示しています。対話を通じて自身の強みや意志を再確認することでマネジメントへの自信が高まり、結果としてチーム状態の改善や業績にもポジティブな影響をもたらしていることがデータで裏付けられました。
また、受講者からは以下のような定性的な変化が報告されています。
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自身の軸(Will)の明確化: 対話を通じて自身の強みや「ありたい姿」が整理され、迷いや不安が減少。自信を持って意思決定や行動ができるようになるケースが多く報告されています。
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マネジメントスタイルの移行: 従来の「管理する」マネジメントから、相手の言葉に耳を傾け、Willを引き出す「対話型」「問いかけ型」のマネジメントへと変化し、メンバーの主体性向上やチームの心理的安全性向上に寄与しています。
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社外ガイドの有効性: 自社や自身のことを知らない「社外の第三者(ガイド)」と1on1を行うことで、客観的な視点や新たな洞察を得られ、自己認識が深まる点が評価されています。
今後の展望
「CG1」を通じた心理的資本の充実は、これからの組織を牽引する次世代リーダーにとって不可欠な要素です。株式会社Be&Doは、今後も経験や勘に頼るマネジメントから脱却し、データと科学的根拠に基づいたリーダー育成支援を通じて、企業の人的資本経営の推進と、働く人と組織の活性化に貢献していく方針です。
関連情報
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株式会社Be&Do 公式サイト: https://be-do.jp/
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CG1(シージーワン)サービスページ: https://be-do.jp/service/cg1/
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PsyCap Master®(心理的資本開発指導士)認定者: https://be-do.jp/service/psycap-master/





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