田尻望氏の最新刊『生産性の高めかた』がAmazonで予約開始
電子・紙の合計で105,000部を超えるベストセラーとなった『付加価値のつくりかた』の著者である株式会社カクシン代表取締役CEO、田尻望氏の最新刊『生産性の高めかた』が、2026年6月27日(土)よりAmazonにて予約販売を開始しました。

Amazon予約URL:
https://amzn.asia/d/08KGsojf
最新刊『生産性の高めかた』について
日本の労働生産性は主要国の中で長らく最低水準にあり、多くの企業で「生産性向上」が課題とされています。しかし、その多くは残業削減やコストカットといった表面的な対策に留まり、結果として現場の疲弊を招いている現状があります。
本書は、キーエンス出身のコンサルタントである田尻氏が、「生産性とはコスト削減ではなく、付加価値の最大化である」と断言し、新しい生産性のあり方を提示する一冊です。従来の生産性向上アプローチを根本から覆し、「人件費はコストではない」「削減すべきはコストではなく時間」といった視点から、経営者から現場のアルバイトまでが「共に生産性を育てる」具体的なメソッドが公開されています。
現場ですぐに使える「51の問い」も収録されており、AI時代において人間にしかできない「共感・共創」の重要性を説く、すべての働く人に向けた実践の書です。
前著『付加価値のつくりかた』について
シリーズ1冊目となる『付加価値のつくりかた』(かんき出版)は、電子ダウンロード数と紙の印刷数を合わせて105,000部超を記録しました。ヒットが出にくいとされるビジネス書市場において、大ヒット作となっています。

「価値とは何か」「人は何に感動するのか」を体系的に解説した同書は、経営者から現場のビジネスパーソンまで幅広い層から支持を集め、「ビジネスの本質を変えた一冊」として今なお読み継がれています。その著者である田尻氏が満を持して贈る最新刊が、『生産性の高めかた』です。
前著URL:
https://amzn.asia/d/01OV6atX
著者プロフィール
田尻望氏は、株式会社カクシンの代表取締役CEOを務めています。京都市出身で、大阪大学基礎工学部を卒業後、株式会社キーエンスにてコンサルティングエンジニアとして国内外の販売促進技術に従事しました。

2017年の創業以来、企業が「高収益・高賃金」を同時に実現する独自メソッドを開発し、シン・マーケットイン®型経営実現のための付加価値戦略コンサルティングや人財育成事業を展開しています。「成果にコミットするコンサルティングファーム」を掲げ、多数のコンサルテーション実績を残してきました。大手企業へのコンサルティング実績としては、売上2兆円超や1兆円クラスの企業を複数、中堅IT企業を3年で年商45億円から75億円に成長させるなど、投資額以上の成果創出に定評があります。
また、エンジニアとコンサルタントの両面から、付加価値につながる生成AI活用の仕組みを伝え、直近ではAIアバターを活用した営業トレーニングシステムを開発し、構造化された組織育成を実現するAI活用コンサルティングを提供開始しています。日経、プレジデント、NewsPicksやPIVOTなどメディアへの出演も多く、Forbes JAPANからは「世界の96賢人」として選出されました。著書には105,000部超の『付加価値のつくりかた』があります。
株式会社カクシンについて
株式会社カクシンは、「企業の『構造(仕組み)』にアプローチし、商品・サービスのもつ”付加価値”をカクシンすることで、最小の人の時間・資本で最大の付加価値の創出を支援する」ことを企業理念としています。
「世界中の人々が”ありがとう”をもらいながら働き、生きることができる世界を創る」ことをビジョンに掲げ、企業が長期的な成長経営を続けていくための戦略および組織コンサルティングを通じて、日本企業の競争力向上に貢献することを目指しています。
公式サイト:
https://kakushin.biz/





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