jig.jpがAIネイティブ採用プラットフォーム「MyTalent Platform」を導入
株式会社TalentXは、AIネイティブ採用プラットフォーム「MyTalent Platform」内の採用ブランディングサービス「MyTalent Brand」が、株式会社jig.jpに導入されたことを発表しました。jig.jpは、ライブ配信サービス「ふわっち」やVTuber事業、ARグラス、オープンデータプラットフォームなど、多岐にわたるプロダクトを自社で開発しています。

特定事業のイメージからの脱却と「挑戦」のカルチャーの発信
jig.jpでは、複数のプロダクトを横断してスキルを磨き、何事にも「挑戦する」カルチャーを大切にしています。しかし、主要事業である「ふわっち」の認知度が高い一方で、単一事業のイメージが先行し、本来の魅力である多様なキャリアの可能性や企業のカルチャーが十分に伝わらないという課題を抱えていました。
この課題を解決するため、求人票だけでは伝えきれない自社のリアルな魅力を正確に届け、入社後の活躍を見据えたマッチングを実現すべく、「MyTalent Brand」の導入が決定されました。TalentXの支援により、約3ヶ月という短期間で新しい採用サイトと採用オウンドメディアが公開されています。
jig.jpの採用サイトはこちらです。
https://jigjp.brandmedia.i-myrefer.jp/
jig.jpの管理本部人事総務部の桶河是佑氏は、今回のリニューアルについて、「複数のプロダクトを通じて横断的にスキルを身につけ、挑戦するカルチャーがある。特定プロダクトのイメージに依存せず、多様な事業へ挑戦している企業だと一目で伝わる見せ方にこだわった」とコメントしています。また、東京と鯖江の両拠点で活躍する多様なメンバーのリアルな声を届けることに注力した結果、公開後には自社サイトからの直接応募が着実に増加しており、親しみやすさを感じるサイトに進化できたと手応えを語っています。

AIネイティブな統合型タレントアクイジションプラットフォーム「MyTalent Platform」
「MyTalent Platform」は、企業の持続的な優秀人材の獲得をオールインワンで実現する、AIネイティブな統合型タレントアクイジションプラットフォームです。候補者データを経営資産へと転換する採用CRMを基盤に、タレントプール、ブランディング、リファラル、候補者管理といった全機能が統合されています。

「AIはつながりを駆動し、人間はエンゲージメントを」をコンセプトに、AIを単なる効率化ツールではなく、候補者体験(CX)を設計する中核エンジンとして機能させ、集客から獲得、関係構築、選考、採用、そして入社後の活躍までを一気通貫で支援します。
このプラットフォーム内の「MyTalent Brand」は、候補者を惹きつけ、自社のファンにする採用ブランディングサービスです。ノーコードで採用サイトやオウンドメディア、社員ストーリーを作成でき、CRMモジュールとの連携により候補者の「ファン度」を可視化します。これにより、関心層を即座にタレントプールへ資産化し、認知から獲得までのプロセスを自動化することで、「攻めの採用広報」を実現し、投資対効果(ROI)の改善を目指します。
「MyTalent Platform」のサービスサイトはこちらです。
https://mytalent.jp
TalentXは、テクノロジーと戦略、実行支援を組み合わせることで、人と組織のポテンシャルを最大限に引き出す社会の実現を目指しています。
TalentXの会社HPはこちらです。
https://talentx.co.jp





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