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MIXI、独自枠「発明補助」を含む新福利厚生「MIXIカフェテリアプラン」を開始

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新福利厚生導入の背景

MIXIでは、2026年4月から新たな人事制度を導入しており、給与などの金銭報酬だけでなく、成長支援や働く環境といった非金銭報酬を含めた「トータルリワード」の考え方を取り入れています。この「MIXIカフェテリアプラン」は、人事制度刷新の一環として、福利厚生を非金銭報酬の一つとして再設計されたものです。従来の制度では利用が一部の社員に偏るケースもあったため、より多くの社員に公平にポイントを届け、それぞれのライフステージや関心に応じて活用できる制度として導入されました。

新人事制度の詳細については、MIXIのニュースで確認できます。

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「MIXIカフェテリアプラン」の概要

本制度は、株式会社HQが提供する福利厚生プラットフォーム「カフェテリアHQ」を活用しています。毎年4月1日に年間240,000ポイントが社員へ一括付与され、プラットフォームが提携する1,000件以上のメニューから選択できるほか、立替精算によって提携先にないサービス(小規模なスポーツジムや個人の整体院など)にも幅広く利用可能です。

カフェテリアプランの仕組みを図解

国内でカフェテリアプランを導入している企業における一人当たりの年間配分額平均は66,473円とされており、10万円以上を付与する企業は14.3%です※。MIXIの付与ポイントは平均の約4倍にあたり、国内トップクラスの水準となっています。

※出典:「旬刊福利厚生」 No.2420(2025年7月下旬号)

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独自制度「発明補助」について

エンターテインメント領域でコミュニケーションサービスを提供する企業として、MIXIは、社員が多様な体験やインプットに触れ、感動や驚きを蓄積することが、より魅力的なサービス創出や新たな価値提供につながると考えています。この考えに基づき、年間ポイントのうち50,000ポイントは、独自制度「発明補助」として利用できます。この補助は、音楽ライブへの参加やアート鑑賞、スポーツ観戦、音楽・動画コンテンツ、最新技術を取り入れたゲームなどのデジタルコンテンツといった、新たな発想につながる体験に活用可能です。MIXIのValuesである「発明」が示す「想像を超えよう。本質を追求し、新しい視点で、大胆な発想を心がけよう。」という価値観を、制度面から後押しする取り組みです。

発明補助の詳細説明

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制度開始後の利用状況

2026年4月1日から4月30日までの1ヶ月間で、対象社員1,390名のうち44%にあたる618名が本制度を利用しました。総利用件数は2,162件、総利用ポイントは20,501,128ptに達しており、制度開始直後から広く活用されています。

利用カテゴリでは「スキルアップ」、「ヘルスケア」、「食事」が上位を占め、AIツールや学習サービス、診察・治療や遺伝子検査、宅配食サービスやサプリメントなどでの利用が多く見られました。「発明補助」は158件の申請があり、映像配信サービスやゲームによる業界トレンド把握、テーマパークやイベントを通じた体験設計の学習など、社員が「発明」し続けるための土台づくりとして活用されていることがうかがえます。

制度開始後の利用状況のデータとランキング

MIXIは今後も、社員一人ひとりの活躍や成長、仕事に集中できる環境づくりを支える制度として、福利厚生を含む人事制度全体の充実に取り組んでいく方針です。

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株式会社MIXIについて

MIXIは、「豊かなコミュニケーションを広げ、世界を幸せな驚きで包む。」というパーパス(存在意義)のもと、「mixi」や「モンスターストライク」、「家族アルバム みてね」、「TIPSTAR」など、友人や家族間で一緒に楽しむコミュニケーションサービスを提供しています。同社は、

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