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THE SUNTORY UN!ONが「コンプル」を導入し、非専従メンバーへのタスク管理の課題を解消

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導入の背景と課題

THE SUNTORY UN!ONでは、専従で活動する本部に対し、各支部の委員長や書記長は本業を持つ「非専従」として活動しています。この体制において、本部と支部間の情報伝達やタスク管理に大きな課題を抱えていました。

具体的には、メールでの依頼やExcelによる属人的な進捗管理が原因で、多忙な非専従の支部責任者からの納期遅れや対応漏れが頻繁に発生していました。また、本部側では、対応漏れを防ぎつつ支部の負担を減らすために、現在対応すべき依頼を手作業でまとめ直して再送するという業務過多が生じていたのです。さらに、本業を抱える支部責任者の事情を理解しているからこそ、未完了タスクの「催促(リマインド)」を何度も行うことに、強い心苦しさや心理的負担を感じていたといいます。

企業内の業務課題

未対応の促進にかかるコスト

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導入の決め手と効果

「コンプル」導入の決め手となったのは、組合費を原資とするため費用対効果をシビアに検討した結果、抱える課題の解消効果と費用のバランスが合致したことです。また、システムが極めてシンプルで、本部も非専従の支部責任者も直感的に操作でき、組織へスムーズに浸透すると確信できた点も大きかったとのことです。トライアルで「通知だけで動くか」という不安も払拭され、支部のタスク把握や、本部の管理・心理的負担の軽減が実証されました。

導入後は、春闘など大量の依頼時も業務が滞りなく進行し、一部ルーティン業務の完了率が約7倍に向上するなど、組織の実行力が飛躍的に高まりました。支部のタスク可視化と自動通知により、「全依頼をコンプルで」と絶賛されるほどです。本部も手作業による進捗管理や催促の心理的負担から解放されたと報告されています。さらに、システムの利便性を実感した支部責任者が「本業の業務でも使いたい」と動き、サントリーグループ内の複数事業会社へ利用が拡大しているとのことです。

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THE SUNTORY UN!ONからのコメント

中央副執行委員長の西岡 康氏は、コンプル導入について次のように述べています。「コンプルを導入したことで仕事の進め方がスムーズになったことに加えて、リマインドに伴う心理的な負担も大きく軽減され『本当に導入してよかった』と感じています。労働組合という組織は、おそらくどこも私たちと似たような『専従の本部』と『非専従の支部』という関係性で成り立っているかと思います。だからこそ、私たちと同じような構造の中でお悩みの労働組合の方々には、コンプルを心の底からおすすめしたいですね。」

中央副執行委員長 西岡 康 様

事例インタビュー全文はこちらで確認できます。
https://cmpl.jp/cases/suntory

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コンプルとは

「コンプル」は、社内でのタスク依頼やその催促に関わる業務を自動化するSaaSです。eラーニング受講、評価目標提出、組織サーベイの回答、OSアップデート、2段階認証の対応、表彰式のノミネートなど、様々な社内依頼の「未対応をなくす」ことを支援します。

依頼をする社員は、毎日Slackやメールでの催促業務に大幅な時間を浪費し、「対応してくれないストレス」に悩まされることがあります。また、対応する社員は「様々な方法や場所で行われる依頼」を探したり、「長々として読みにくい依頼」を読み解いたりすることに多くの時間を割かざるを得ません。上司は、上司からの連絡を受けないと動けない一部の社員のために、「催促業務や対象者の洗い出し」などの非生産的業務に時間を奪われています。コンプルは、これらの課題を解消し、関わる全従業員の対応工数を大幅に削減することで、コスト削減と生産的な業務への集中を可能にします。

コンプルの特徴

コンプルには以下の特徴があります。

  1. 依頼からリマインドまで全自動
    ワンクリックで依頼を完了すると、あとは締切に合わせて全自動でリマインドします。リマインドは未対応の社員にのみ「多すぎず少なすぎず、やる気が起きて、忘れない」最適なタイミングで通知されるため、タスクを漏らさず対応できます。

    依頼からリマインドまで全自動

  2. 自動リマインドで動かなければ、組織力学を駆使してリマインド
    締切を超えても未対応の従業員には、「上司と同僚に共有しながらリマインドを自動送信」します。組織力学による圧力で、自動リマインドで対応しない従業員も即座にタスクを完了していきます。その間、上司や同僚に手間は一切かかりません。

  3. 依頼が自動的にタスク化され、一覧で表示
    従業員への依頼が自動でタスク化され、一覧で表示されます。これにより、メールやチャットツールで依頼を探す手間がなくなります。また、コンプルでの依頼はシンプルで簡潔な依頼文となるため、スムーズなタスク着手が可能です。

    依頼管理画面

    タスク一覧とコミュニケーションツール連携

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コンプルの実績と導入事例

サービスのベータ版開始からの6ヶ月間で、国内を代表するグローバルメーカーをはじめ累計400件以上のお引き合いを得ています。ThinQ Healthcareは上場企業「株式会社Speee」の100%子会社であり、ISMSも取得しているため、高い安全性を持つサービスを提供しています。

特に従業員数が多い大規模組織で自動化の効果を体感されており、以下のようなコスト削減や対応率100%の達成を実現しています。

コンプルの導入事例:

コンプルは、経営企画系、事業推進・営業推進系、管理部門系(情シス・労務・総務など)といった、全社のDXや業務効率化を推進するチームや担当者に好評です。

ThinQ Healthcareの公式サイトはこちらです。
https://cmpl.jp/

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