ホワイト企業認定とは
ホワイト財団は、「家族に入社を勧めたい、次世代に残していきたい」企業を「ホワイト企業」と定義し、その発見と評価・表彰を行っています。認定は、「ビジネスモデル/生産性」「ダイバーシティ&インクルージョン」「ワーク・ライフバランス」「健康経営」「人材育成/働きがい」「リスクマネジメント」「労働法遵守」の7つの指標から総合的に判断・評価されます。
詳細については、一般財団法人日本次世代企業普及機構のウェブサイトをご覧ください。
従業員の働きやすさとやりがいの発揮に向けたTMJの取り組み
TMJでは、従業員の多様な働き方の実現と長期的なキャリア形成を支援するため、また社会全体のダイバーシティ・エクイティ・インクルージョンの推進に向けて、さまざまな活動と制度整備を継続しています。
2025年度の主な取り組みは以下の通りです。
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従業員の安心・安全な就業環境を守るための「お客様応対方針」および「カスタマーハラスメント対応方針」を策定・公開し、従業員の人権保護と働きやすい環境づくりを強化しました。
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株式会社インディードリクルートパートナーズが2025年7月に開催した「現場の知見から学ぶ!障がい者雇用先進企業の取り組みセミナー」に協力会社として参画しました。
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ダイバーシティ&インクルージョンの取り組みが評価され、「D&I AWARD 2025」において最上位の「ベストワークプレイス」認定を取得しました。
これらの取り組みは、TMJが掲げるミッション「誰もが暮らしやすい社会の実現」に向け、人的資本を中心としたサステナビリティ経営を推進する一環として実施されています。
TMJは今後も、事業を通じて世の中の不安や不便を解消するとともに、従業員一人ひとりが安心して働き続けられる環境づくりを継続し、多様な人材がいきいきと活躍できる企業を目指していくとのことです。
株式会社TMJについて
株式会社TMJは、株式会社福武書店(現・株式会社ベネッセコーポレーション)のインハウスコールセンターより独立分社化する形で1992年に設立されました。継続型の会員制事業で培った生産管理、品質管理のノウハウを活かし、多種多様なクライアント企業のコールセンターの設計・運営から、調査・分析、人材派遣、人材育成などのサービスを提供しています。2017年にはセコム株式会社の100%子会社となり、より強固で安全性の高いグループネットワークを活かし、クライアントビジネスの成功をサポートしています。





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