「働きがいのある会社」ランキングについて
「働きがいのある会社」ランキングは、Great Place To Work® Instituteが世界約170ヶ国で実施している、従業員意識調査に基づく世界最大級のランキングです。この調査は、働く人への無記名アンケート(信頼、尊重、公正、誇り、連帯感などを問う60問)と、企業文化や人事施策に関する会社へのアンケートの2つで構成されます。両者を総合的に評価し、特に働きがいの水準が高い上位100社が「ベスト100」として選出されます。日本での発表は2007年に始まり、今回で20回目となります。
ランキングの詳細は下記をご覧ください。
https://hatarakigai.info/ranking/japan
メットライフ生命の取り組み
メットライフ生命は、パーパス「ともに歩んでゆく。よりたしかな未来に向けて。」の実現に向け、社員エンゲージメントの向上を重要な基盤と位置付けています。社員と経営陣が率直に意見を交わせるライブ配信型の対話機会の拡充や、社員意識調査を活用した組織課題の改善を継続的に進め、信頼に満ちた職場づくりに取り組んでいます。
また、社員が互いの成果や貢献を称え合うグローバル共通の表彰プラットフォームを活用し、日常的に感謝を伝え合う文化の醸成も推進しています。さらに、キャリアコンサルティングやコーチングなど、自律的なキャリア形成を支援するプログラムを提供し、一人ひとりが自分らしい成長に挑戦できる環境を整備しています。
インクルージョン(多様性の受容)の面では、多言語での情報発信や手話通訳の配置など、誰もが必要な情報にアクセスしやすい環境づくりを進めています。育児・介護を体験的に理解できるプログラムや、社員同士がつながり合うネットワーキング活動を通じ、多様なライフステージを持つ社員を支える仕組みづくりにも注力しています。
今回のベスト100選出は、こうした一連の取り組みが高く評価された結果です。メットライフ生命はこれを「次のステージへ進むスタート」と捉え、今後も年齢・性別・ライフステージを問わず、すべての社員が最大限の力を発揮できるよう、柔軟な働き方の拡充やキャリア形成支援、育児・介護との両立を支える制度の強化を進め、働きがいの向上につながる環境づくりを一層推進していく方針です。
Great Place To Work® Instituteについて
Great Place To Work® Instituteは、約170ヶ国で年間21,000社以上の働きがいを調査し、一定水準に達した企業を「働きがいのある会社」として認定・ランキングを発表している世界的な調査機関です。30年間のデータに裏付けされた方法論を用いて評価を行う認定・ランキング制度は、企業における採用ブランディングやIR・人的資本開示の目的で広く活用されています。日本では、株式会社働きがいのある会社研究所がライセンスを受け、Great Place To Work® Institute Japanを運営しています。
メットライフ生命について
メットライフ生命は、1973年に日本初の外資系生命保険会社として営業を開始しました。現在は、世界有数の生命保険グループ会社である米国メットライフの日本法人として、顧客に寄り添い、最適な保障を選ぶ手伝いをしています。多様な販売チャネルを通じて、個人・法人顧客に対し幅広いリスクに対応できる革新的な商品を提供しています。
メットライフ生命の公式サイトはこちらです。
https://www.metlife.co.jp





コメント