新権限「編集者」の詳細
今回のリリースにより、ユーザーライセンスは「オーナー」「管理者」「編集者」の3種類となりました。新たに追加された「編集者」は、以下の操作が可能です。
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リソースの新規作成
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自身が作成したリソースの閲覧・編集
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共同編集者として招待されたリソースの閲覧・編集
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自身が担当するリソースへの共同編集者の招待
「編集者」は、他者が作成した設定の閲覧・編集や、ユーザーライセンス管理、kintone接続設定など環境全体に関わる操作は行えません。

ユーザーライセンスを追加するメリット
安全性の高いログイン
ライセンスを持つユーザーそれぞれが、固有のアカウント(自身のメールアドレス)でログインできるようになります。Toyokumo kintoneApp認証を利用した安全性の高いログインにより、不正な利用が防止されます。

複数人での利用でスピーディーな運用
1つのサービス環境を複数人で同時に利用できるため、スピーディーな業務改善が実現します。業務を横断してトヨクモkintone連携サービスを幅広く利用することで、組織全体の生産性が向上します。

ライセンスの一括管理
オーナー(契約者)は、全体のライセンス数の確認や割り当てなどを簡単に行えます。メインの担当者が変更になった場合でも、オーナー権限をスムーズに移管できます。

利用料金と申し込み
FormBridge・kViewerのすべてのコースでユーザーライセンスを利用できます。無料お試し期間中は、ユーザーライセンスを無制限で追加可能です。
追加料金は以下の通りです。
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ユーザーライセンス追加料金: 月額15,000円/人
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最少人数: 1人から
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契約期間: 最短3ヶ月から
※購入したライセンスは、トヨクモkintone連携各サービスを横断して利用することはできません。FormBridgeとkViewerそれぞれでライセンス追加が必要です。
詳細は以下のページをご覧ください。
詳細・よくある質問
kintoneとトヨクモkintone連携サービスについて
kintone
kintoneは、サイボウズが提供するノーコード・ローコードツールです。ITの知識がなくても自社の業務に合わせたアプリを作成でき、顧客管理、出張申請、業務日報など幅広い用途で活用されています。東証プライム上場企業の3社に1社を含む、41,000社以上が利用しています。
トヨクモkintone連携サービス
トヨクモは、6つのkintone連携サービスを提供しており、全ての製品がサイボウズの「Cybozu Partner Network Report」で星評価を獲得しています。社内はkintone、社外とのやりとりはトヨクモkintone連携サービスで、お客様を非効率な業務から解放することを目指しています。
トヨクモkintone連携サービス製品サイト
導入事例
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トヨクモ株式会社は、「シンプルだから、みんな使える。カンターン トヨクモ」を掲げ、クラウドを使ったテクノロジーとアイデアで、誰でも簡単に使えるクラウドサービスを提供しています。
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