アールスリーインスティテュートが複数の外部評価で「働きがい」を証明
アールスリーインスティテュート株式会社は、2026年版「日本における働きがいのある会社」ランキングの小規模部門で第12位、同「女性ランキング」(小規模部門)で第10位を獲得しました。この評価は、Great Place To Work® Institute Japan(GPTWジャパン)が主催するものです。
さらに、同社は株式会社ドクタートラストが主催する「第5回 職場環境最優良法人2025」にも認定されました。この認定は、ストレスチェック集団分析に基づく客観的指標「TRUSTY SCORE」による評価に基づいています。これらの同時受賞・認定は、同社の「人を大事にする」企業文化が、社員の主観的な満足感だけでなく、科学的手法に基づく客観的なデータによっても裏付けられたことを示しています。
企業文化を支える具体的な取り組み
アールスリーインスティテュートでは、社員の働きがいを高めるための具体的な制度や環境が整備されています。
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PowerBudget(個人予算)制度の導入: 生産性向上や能力開発のために、各社員が裁量で活用できる個人予算が付与されています。活用事例はkintoneで社内共有され、組織全体での学びの循環に貢献しています。
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超柔軟なリモート・フレックス運用: 全国各地からのリモートワークを前提とし、形式的なルールよりも「連絡とチームの信頼関係」を重視した運用が行われています。通院や育児に合わせた中抜け対応も柔軟に実施され、心理的安全性の向上につながっています。
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フラットな対話と透明性: 役職は「偉さ」ではなく「役割」と位置づけられ、Slackやkintoneを用いたオープンなコミュニケーションを通じて、立場を問わず誰もが意思決定に参加できる環境が整えられています。
現場で顧客価値を創造する「人を大事にする」文化
カスタマーリレーションチーム マネージャーの定本有貴子氏は、「社員だけでなく、関わる人すべてを大事にする。それが弊社の本当の強みだと感じています。数字を追うためではなく、お客様が幸せになれるかを真剣に考えるために、まず信頼関係を築くことを大切にしています。」とコメントしています。
定本氏のキャリアや、「人を大事にする」文化が顧客価値の創造にどう直結しているかの詳細は、一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)の40周年記念特集記事で紹介されています。
アールスリーインスティテュート株式会社について
アールスリーインスティテュート株式会社は、大阪府大阪市に本社を置く企業です。kintone・AWSなどのクラウドサービスを活用したシステム開発、および業務改善SaaS「gusuku(グスク)」シリーズの開発・提供を通じて、企業の業務改善を支援しています。
公式サイト: https://www.r3it.com/
一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)は、ソフトウェア製品に係わる企業が集まり、ソフトウェア産業の発展と国民生活の向上に寄与することを目的に設立された業界団体です。アールスリーインスティテュート株式会社はその会員企業として活動しています。
関連情報
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インタビュー記事一覧: https://www.saj.or.jp/40th_branding
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SAJ 40周年記念サイト: https://40th.saj.or.jp/
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一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)公式サイト: https://www.saj.or.jp/





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