相互RSSサイト様募集中です!詳しくはこちらをクリック

サイオステクノロジー、クラウドワークフロー「グルージェントフロー」と「kintone」の双方向連携を実現

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

背景と課題

kintoneは累計導入社数4万2千社を超え、企業の業務改善を支えるプラットフォームとして広く普及しています。しかし、部署をまたがる複雑な承認プロセス、特に「部署×金額」といった複雑な条件分岐を伴う承認フローをkintoneの標準機能のみで設定することは難しく、現場の負担となっていました。また、「グルージェントフロー」のユーザー企業からは、kintoneから「グルージェントフロー」へデータを直接連携したい、手作業による二重入力と転記ミスを解消したいという要望が寄せられていました。

このような背景を受け、複雑な承認フローの課題解決と双方向のデータ連携を両立させる新機能の開発に至ったとのことです。

スポンサーリンク

新機能「グルージェントフロー連携プラグイン」の概要

新機能「グルージェントフロー連携プラグイン」は、kintoneと「グルージェントフロー」のシームレスな連携により、手作業を解消し、データの正確性を保ちます。

1. kintoneから起案

kintoneの画面上に配置されたプラグインボタンを押すだけで、「グルージェントフロー」の申請を起案できます。kintone上のデータが「グルージェントフロー」の申請フォームへ自動で引き継がれるため、手作業による転記の手間とミスを解消することが可能です。

kintoneから起案

2. 「グルージェントフロー」からkintoneへデータ連携

従来から提供されていた「グルージェントフロー」からkintoneへのデータ連携の詳細手順が公開されました。これにより、設定ミス対策とスムーズなデータ連携が支援されます。データ連携のタイミングは、申請時や承認時、決裁完了時など、業務フローに合わせて自由に設定できます。組織の意思決定プロセスを経た最終データがkintoneにリアルタイムで反映され、データをより早く正確に保つ環境を構築できるとしています。

グルージェントフローからデータ連携

kintoneとの連携やユースケースに関する詳細情報は、以下のページで確認できます。

スポンサーリンク

利用条件

今回の新機能は、「グルージェントフロー」の「ビジネスプラン」または「プレミアムプラン」で、追加費用なしで提供されます。別途kintoneスタンダードコース以上の契約が必要です。

スポンサーリンク

今後の展望

「グルージェントフロー」からkintoneへのデータ連携については、2026年冬頃を目途に、ノーコードでより簡単に連携設定ができる専用機能の追加が予定されています。ユーザーからのフィードバックをもとに改善を続け、よりシンプルで強力な連携ソリューションの提供を目指すとのことです。

サイボウズ株式会社 執行役員 営業本部長の玉田 一己氏は、このたびの機能連携について次のようにコメントしています。

「サイボウズ株式会社はサイオステクノロジー株式会社が提供するクラウドワークフロー『グルージェントフロー』と『kintone』が双方向連携したことを心より歓迎いたします。『グルージェントフロー連携プラグイン』は『kintone』と『グルージェントフロー』を連携することで、二重入力と転記ミスを防止して手作業を減らし、業務改善を推進します。これからもお客様にとって価値あるご支援ができるように、両社の協力体制を深めてまいります」

スポンサーリンク

「グルージェントフロー」について

「グルージェントフロー」は、申請・承認・決裁といった一連の業務に対応したクラウドワークフローです。2011年の提供開始以来、シンプルな操作性で多くの企業に採用されています。主な特長として、申請フォームや承認経路の柔軟な設計、PCだけでなくモバイル端末などマルチデバイスへの対応、Google WorkspaceやMicrosoft 365などのグループウェアとの連携、さまざまな外部システムとの連携が挙げられます。企業の生産性向上を後押しし、すべての人が働きやすい環境づくりに貢献するサービスです。

詳細情報は、以下のページで確認できます。

スポンサーリンク

サイオステクノロジーについて

サイオスグループは、1997年の設立以来、オープンソースソフトウェアの社会実装の先駆者として事業を展開しています。サイオステクノロジーは、サイオス株式会社を持株会社とするサイオスグループの中核事業会社として、クラウド・AIなどの先端テクノロジーを活用したソフトウェア製品の開発・販売、および高度なシステムインテグレーションサービスの提供を通じて、顧客企業のデジタルトランスフォーメーションを支えています。「世界中の人々のために、不可能を可能に。」をミッションステートメントに掲げ、AI時代の新たな価値創造をリードしていくとのことです。

詳細情報は、以下のページで確認できます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました