開催背景
現在、特に在留資格「技術・人文知識・国際業務(技人国)」の審査が厳格化されており、外国人材の採用を検討する企業は、採用戦略の大きな見直しを迫られています。
現場では、以下のような課題が顕在化していると指摘されています。
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技人国の審査はどこまで厳しくなるのか
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従来の採用手法は今後も通用するのか
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今後選ぶべき在留資格は何か
セミナーの特徴
本セミナーでは、制度解説にとどまらず、以下の点について「現場で使える判断軸」として情報が提供されます。
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技人国厳格化の背景と本質
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採用現場への具体的影響
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今後主流となる在留資格の方向性
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特定技能を軸とした戦略再構築
「今後の就労目的の中心は特定技能へ移行する」という前提のもと、フィリピン人材の優位性についても実務的な解説が行われる予定です。また、質疑応答の時間も設けられており、具体的な疑問や課題について登壇者に直接相談できる機会が提供されます。制度が大きく変わる局面において、「情報の早さ」と「解釈の正確さ」が意思決定の質を大きく左右するとされており、本セミナーはその両方を効率的に得られる機会となるでしょう。
このような方におすすめ
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技人国の審査厳格化の影響を正しく理解したい方
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今後も通用する外国人採用戦略を考えたい方
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特定技能へのシフトを検討している方
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フィリピン人材の活用可能性を知りたい方
開催概要
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開催日: 2026年5月21日(木)
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時間: 15:00~17:00
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形式: オンライン
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参加費: 無料
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対象: 登録支援機関、監理団体、外国人材受け入れ企業 等
アーカイブ配信について
本セミナーは、申し込み者限定でアーカイブ配信が予定されています。当日参加できない方や、復習として再度視聴したい方も活用できます。視聴方法および配信期間の詳細は、申込者へ別途案内されます。
プログラム
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第1部 15:05~16:15
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「技人国の厳格化がもたらす変化 -これからの外国人雇用マーケットを分析-」
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登壇者:弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士 杉田昌平氏
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第2部 16:15~16:40
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「就労目的のメインストリームは特定技能 ~特定技能ならきちんとしているフィリピンが一番~」
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登壇者:ICHIGOICHIE CONSULTING,INC 代表取締役 三浦 一生氏
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第3部 16:40~16:55
- 質疑応答
登壇者情報

杉田 昌平 氏
弁護士法人Global HR Strategy代表社員弁護士。弁護士(東京弁護士会)、入管届出済弁護士、社会保険労務士の資格を持ちます。慶應義塾大学大学院法務研究科特任講師、名古屋大学大学院法学研究科日本法研究教育センター(ベトナム)特任講師、ハノイ法科大学客員研究員などを歴任。アンダーソン・毛利・友常法律事務所勤務や、独立行政法人国際協力機構国際協力専門員(外国人雇用、労働関係法令及び出入国管理関係法令)等を経て、現在は弁護士法人Global HR Strategyの代表社員弁護士を務めています。
主催者概要
ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.は2018年に設立されました。フィリピン・セブ島に本社を、広島県福山市に日本支店を置き、フィリピンに特化した人材育成から日本での人材紹介、フィリピン特有の申請手続きのサポートまでを一貫して行うコンサルティング会社です。特定技能制度などの実務運用に精通し、採用から就労後のフォローまでを一貫して支援することで、定着率の高さが多くの受け入れ企業から評価されています。フィリピンの送り出し機関約100社と提携し、その強固な現地ネットワークを活かして、在留資格を問わず、介護・宿泊・外食・製造など幅広い業界を支援しています。
詳細・お申し込み
セミナーの詳細確認およびお申し込みは、以下のURLより可能です。





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