ビジネスパーソンの8割以上が身体に不調を抱えて就業
今回の調査により、ビジネスパーソン全体の84.2%にあたる128名が、何らかの身体の不調を抱えながら業務にあたっている実態が明らかになりました。特に、職種によって身体の深刻度に大きな差があることが判明しています。
職種別「身体サビつき度」ランキング、営業・顧客対応職がワースト1位に
身体のサビつき度(0〜100点、点数が高いほど不調)を職種別に分析した結果、営業・顧客対応職が全職種の中でワースト1位となりました。

営業・顧客対応職の詳細を見ると、「限界突破(81〜100点)」と回答した割合が20.0%にのぼり、これは全体平均の9.2%の約2倍に相当します。また、1日の集中力損失時間も平均55.5分と全職種中でワーストであり、年間で換算すると222時間、年収500万円をベースにすると年間79万円分の生産性が失われていると算出されています。

Well Body株式会社の代表取締役であり理学療法士の水野純一氏は、営業職の身体的負荷について次のようにコメントしています。
「営業職の身体的負荷は、デスクワークとは異なる構造を持っています。外回りによる長時間の移動・立ち仕事・重いビジネスバッグの携行に加え、商談中は緊張状態が続くため、交感神経が過剰に働き続けます。さらに『気合で乗り切る』という職場文化が根強く、身体の不調を自覚しながらも放置するケースが多い。この悪循環がデータにもはっきりと表れています。」
回答者の約半数が「常に肩や腰に違和感がある」深刻な状態
職種に関わらず、回答者全体の84.2%が身体に不調を抱えて就業していることが明らかになりました。サビつき度の分布は以下の通りです。
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0〜20点(絶好調):1名(0.7%)
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21〜40点(まあまあ):23名(15.1%)
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41〜60点(少し気になる):52名(34.2%)
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61〜80点(かなり辛い):62名(40.8%)
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81〜100点(限界突破):14名(9.2%)
この結果から、回答者の約半数にあたる50.0%が「常に肩や腰に違和感がある(61点以上)」という深刻な状態で就業していることが判明しています。
本調査の詳細な分析結果は、以下のURLより無料でダウンロードいただけます。
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Well Body株式会社は、身体の専門家である理学/作業療法士が企業を訪問し、オフィス内で従業員のケアを行う「Offi-Stretch®」を提供しています。これは、新しい健康経営のソリューションとして注目されています。

「Offi-Stretch®」の主な特徴は以下の通りです。
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専門家による医学的根拠に基づいたケアで、従業員一人ひとりの身体を評価し、最適なケアを提供します。
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日々の現場作業やデスクワークにおける腰痛・肩こり・足の疲れなど、各業界特有の身体的負荷を重点的にケアします。
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職場内で完結するため、移動の手間なく気軽に利用可能です。導入企業からは「疲労軽減」に加え、「離職率の低下」や「エンゲージメントの向上」を実感する声も寄せられています。
Well Body株式会社は、「常識を変え、身体を変え、人生を豊かに。」を掲げ、2万人を診た経験を持つ理学療法士の水野純一氏が独自メソッドを開発し、その普及を目指しています。現在は整形外科医の松平浩氏も顧問に就任し、企業への出張施術サービスを展開しています。
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