KDDIエンジニアリング、ウェルビーイングを促進する新オフィスを本格稼働
KDDIエンジニアリング株式会社は、社員のウェルビーイング向上と働きやすい環境づくりを目的として、本社オフィス環境の整備を進め、2026年4月より本格的な運用を開始しました。この取り組みは、「集中」「対話」「リフレッシュ」を大切にしながら、日常から非常時までを見据えた安心・安全な職場づくりを目指すものです。これにより、ウェルビーイング向上を通じた価値創造と持続的成長を実現していくとしています。
なお、今回の本社オフィス刷新は、通信や電気設備に関する同社の技術と知見に加え、空間全体のコンセプト設計から内装までを一貫して手がけた初のオフィスデザイン設計マネジメント実績となります。これは、今後のオフィスソリューション事業展開に向けた取り組みの一環と位置付けられています。

集中して業務に取り組める環境と設備
新オフィスでは、全席にモニターが配備され、集中して業務に取り組める環境が整えられています。同社の通信や電気設備に関する技術と知見を活かし、働き方に応じた照明ゾーニングや、使い勝手に配慮したコンセント配置が実現されました。さらに、サイネージによる全組織向けの情報発信や、ネットワーク環境の整備も行われ、業務品質の向上を支えています。

対話が生まれる職場設計
部署や立場を超えて対話しやすい環境を整えるため、オープンスペースに加え、多様なミーティングスペースが整備されました。これにより、日常的なコミュニケーションから業務上の対話まで、従業員同士のつながりを育む職場環境を目指しています。業務内容や目的に応じて最適な環境を選びながら、フレキシブルに働くことが可能です。

リフレッシュと交流をかなえる空間づくり
業務の合間や定時後にも気軽に利用できるフリースペースやパントリーに加え、リフレッシュや交流を促すダーツなどの設備が設置されました。職場に親しみと一体感が生まれる環境が大切にされています。

日常と非常時への備えを両立するオフィス環境
日常だけでなく、非常時においても従業員の安心・安全を第一に考え、通信インフラを支える企業として、備蓄品や災害対応用の設備が常備されています。これらの物品は専用の保管庫に頼らず、執務スペース内の椅子の下などを活用する工夫が施され、執務フロアを効率的に活用しながら、快適性と機能性を確保した執務環境を維持しています。

KDDIエンジニアリングは、今後も社員のウェルビーイングを促進する職場環境づくりに継続して取り組んでいく方針です。
KDDIエンジニアリング株式会社について
KDDIエンジニアリングは、通信インフラの建設から運用・保守までをワンストップで担い、培った技術でさまざまな社会課題の解決に貢献しています。「『つながる安心』をカタチにする」を「VISION 2030」として掲げ、技術力と実現力で通信を核としたさまざまな視点から社会を支え、「いつでもどこでも、誰とでもつながる」日常を守りながら、安心で快適な未来をカタチにしています。





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