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「ロールモデルアワード2026」開催決定、人的資本経営推進協会が後援し、坂井風太氏らがゲスト審査員に就任。エントリー募集を開始しました

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ゲスト審査員が決定

本アワードの選考委員として、以下のゲスト審査員が就任されました。人材育成、グローバル、スタートアップなど、各領域でロールモデルを体現してきた専門家に加え、学生の視点も審査に反映されます。

株式会社Momentor 代表取締役 坂井風太氏

株式会社Momentor 代表取締役 坂井風太氏

坂井氏は1991年生まれ。2015年にDeNAに新卒入社後、2020年にDeNA子会社エブリスタの代表取締役社長に就任されました。経営改革やM&Aを経験後、2022年8月に株式会社Momentorを設立し、現在200社以上の企業の人材育成・組織基盤構築を支援しています。

坂井氏のコメント:

「ロールモデルの発信は、組織にとって短期的な成果が見えづらい一方で、候補者にとっては人生を変える瞬間を生み出す力を持っています。talentbookの『1人のキャリアが、誰かの人生を動かす。』という信念に強く共感し、審査員を務めさせていただくことになりました。単なる発信の量ではなく、そのキャリアストーリーが誰かの人生を動かす瞬間を生み出せるかという質を、厳正に評価してまいります。」

一般社団法人スタートアップエコシステム協会 代表理事 藤本あゆみ氏

一般社団法人スタートアップエコシステム協会 代表理事 藤本あゆみ氏

藤本氏はキャリアデザインセンター、グーグルでの法人営業を経て、at Will Workを設立されました。お金のデザインでのPR経験後、Plug and Play JapanでCMOとしてマーケティング・PRを統括。2022年にはスタートアップエコシステム協会を設立し代表理事に就任し、官民連携したエコシステム構築に取り組んでいます。2025年にはFoundersNationを共同創業し、スタートアップのグローバル支援を推進しています。

藤本氏のコメント:

「理事を務めていたat Will Workでは、2019年から5年間『Work Story Award』を開催し、働く人のキャリアストーリーを讃えてきました。talentbookにはストーリー監修としてご協力いただきました。今回の『ロールモデルアワード2026』は、ある意味でその意思を引き継いだ6年目の開催とも言えます。多様なキャリアのロールモデルを可視化する重要性が、いよいよ企業の評価基準として定着する。その歴史的な瞬間に審査員として関われることを光栄に思います。」

就活メディア「脱力就活」

就活メディア「脱力就活」

現役大学生が運営する就活メディア「脱力就活」は、法政大学キャリアデザイン学部の田中研之輔ゼミ生が中心となり運営されています。「就活を競争の場から育成の場へ」をコンセプトに、渋谷クロスFMで毎週日曜21時から就活ラジオ番組を放送。エンターテインメント性を重視した「日本一易しい就活メディア」として、学生と企業をつなぐ活動を展開中です。

脱力就活からのコメント:

「私たち大学生は日々、SNSや就活メディアなどで、様々な情報をキャッチする機会があります。『商社に行けば勝ち組?』『年収1,000万円越えがエリート?』…。本当に自分に合っている会社を見つけるためには、給料や労働環境、企業のブランド力などといった作為的に切り取られた情報だけでなく、より本質的な情報を手にいれる必要があると私たちは考えています。
今回、学生審査団体として参画させていただくことで、『学生の心を動かすロールモデルとは何か』大学生・就活生当事者としての視点を審査に反映させていただきます。」

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後援団体について

「ロールモデルアワード2026」の後援団体として、一般社団法人人的資本経営推進協会が決定しました。

一般社団法人 人的資本経営推進協会

同協会は、人的資本経営の実践を通じた企業価値向上を支援する団体です。人的資本情報開示における定性情報の重要性を提唱しており、本アワードが評価する「ロールモデルの継続的な発信」が、人的資本情報開示における定性情報の充実に直結する取り組みであることから、今回の後援が決定しました。

一般社団法人人的資本経営推進協会からのコメント:

「社員のロールモデルを継続的に発信する企業の取り組みは、人材育成や組織文化を可視化する優れた実践例であり、まさに人的資本経営の体現と言えると思います。当協会としても、こうした先進的な取り組みを後援し、人的資本経営の推進に寄与してまいります。」

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表彰部門について

年間で一定数以上のロールモデルを発信した企業には、もれなく表彰バッチが贈呈されます。さらに、以下の8つの切り口で優れたロールモデルが表彰されます。部門賞受賞企業とタレント(ストーリー掲載社員)には盾が贈呈され、表彰式への参加機会が提供されます。

  1. チャレンジ部門: 新しい環境や役割、未経験領域への挑戦など、勇気を持って最初の一歩を踏み出した人を表彰します。
  2. プロフェッショナル部門: 専門性や技術力、顧客への向き合い方など、自分の仕事に誇りを持ち、磨き続けている人を表彰します。
  3. マイ・スタイル部門: 育児、介護、副業、地方移住など、多様なライフスタイルと仕事を両立しながら活躍する人を表彰します。
  4. リ・スタート部門: 異動、転職、職種変更など、キャリアチェンジを経て、新たなフィールドで活躍している人を表彰します。
  5. カルチャー部門: ビジョン・ミッション・バリューを体現し、周囲に良い影響を与えている人を表彰します。
  6. コネクト部門: 社内外の人との信頼関係やコミュニティを通じて、新しい価値や機会を生み出した人を表彰します。

※部門名や詳細は変更となる可能性があります。

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審査の流れと募集期間

本アワードは、「タレントブック・ストーリー」で企業が発信する記事を対象とします。自社記事でのエントリー、または他社記事の推薦により対象記事を募集し、二段階の審査を経て受賞企業が決定されます。「そのキャリアストーリーが、誰かの人生を動かす瞬間を生み出せるか」という点が重視され、複数の観点から厳正なる審査が行われます。

  • 募集期間: 2026年6月〜8月末まで
    フォームより必要事項を記載の上、エントリーまたは推薦してください。エントリー数の制限はなく、部門を問わず複数エントリーが可能です。
    エントリーする:https://preview.studio.site/live/xPORBGbzOr/rolemodel-award2026-entry

  • 一次審査: 2026年9月〜10月
    選考委員会にて、エントリー・推薦された全記事を評価し、6部門それぞれから候補となる記事が複数本選出されます。

  • 二次審査: 2026年10月中旬
    ゲスト審査員・グループ審査員を交えた選考会議にて、一次審査を通過した記事を評価し、6部門それぞれから2本が選出されます(計12社)。

受賞企業は「ロールモデルアワード2026」にて表彰されます。開催日時は2026年12月3日(木)が予定されています。

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「ロールモデルアワード2026」開催概要

ロールモデルアワード2026 開催概要

  • 名称: ロールモデルアワード2026

  • 開催日時: 2026年12月3日(木)

  • 主催: talentbook株式会社

  • 後援: 一般社団法人人的資本経営推進協会

  • 対象: 「タレントブック・ストーリー」でロールモデルを継続的に発信している企業

  • 公式サイト: https://product.talent-book.jp/rolemodel-award

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タレントブックシリーズについて

タレントブックシリーズは、年間300万人のZ世代が訪問するロールモデル就活・転職サイト「タレントブック・ストーリー」と、AI時代のOB・OG訪問サービス「タレントブック・キャンパス」を運営しています。「ロールモデル」を起点にAI時代の新しい採用体験を創出するソリューションを展開しており、日経225銘柄企業の20%、累計1,200社の企業支援実績があります。

タレントブックシリーズ:https://product.talent-book.jp/

タレントブックシリーズ

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会社概要

  • 資本金・資本剰余金: 5億4,672万円

  • 設立日: 2014年12月12日(11月決算)

  • 事業: タレントブックシリーズの企画・開発・運営、採用ブランディング支援

  • 代表者: 大堀 航・大堀 海

  • 所在地: 東京都渋谷区渋谷2丁目6-6 COERU渋谷イースト 3F

  • 会社HP: https://talentbook.co.jp

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