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企業のクラウドとAI活用に関する調査結果が発表、全社展開の課題は「コスト」と「セキュリティ」

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調査概要

この調査は、企業のシステム導入に関与し、クラウドおよび生成AIの状況を把握している275名を対象に、2026年4月14日から4月15日にかけてインターネットで実施されました。

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調査結果のポイント

調査から以下の主要なポイントが明らかになりました。

  • クラウドおよび生成AIともに、約9割の企業が導入済み、またはPoC(実証実験)段階にあります。

  • 生成AIを全社的に活用している企業の8割以上が、クラウドも全社的に利用しています。

  • 全社展開の主要な課題は「コスト」と「セキュリティ」であり、特に生成AIにおいてはセキュリティへの懸念がより大きいことが示されています。

  • クラウドと生成AIの両方について、約半数の企業が今後の投資拡大を予定しており、活用拡大への期待感がうかがえます。

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詳細な調査結果

クラウドの利用状況

企業のクラウド利用状況では、「PoC(実証実験)」が40.0%と最も多く、次いで「全社利用」が26.2%、「一部業務で利用」が25.5%でした。未導入の企業は8.4%にとどまり、多くの企業で導入が進んでいることがわかります。

クラウド利用状況円グラフ

生成AIの活用状況

生成AIの活用状況では、「一部業務で活用」が34.9%と最も多く、「PoC」が32.4%、「全社活用」が21.1%と続いています。未導入は11.6%で、クラウドと同様に導入が進んでいる一方で、「一部業務で活用」の割合が高い傾向が見られます。

生成AI活用状況円グラフ

クラウド利用と生成AI活用の相関関係

生成AIを「全社活用」できている企業のうち、81%がクラウドも全社利用していると回答しています。また、生成AIがPoC段階にとどまっている企業の約8割が、クラウドもPoC段階にあると回答しており、クラウド利用の進展と生成AI活用には強い相関関係があることが推察されます。

クラウドと生成AIの相関棒グラフ

全社活用が進まない理由

クラウド利用が全社で進まない理由としては、「コスト」が62.1%、「セキュリティ」が48.3%と上位を占めています。

クラウド全社利用が進まない理由棒グラフ

一方、生成AIの全社活用が進まない理由では、「セキュリティ」が55.8%、「コスト」が46.1%となり、生成AIではセキュリティへの懸念がより高いことが示されています。

生成AI全社活用が進まない理由棒グラフ

今後の投資意向

クラウドへの投資予定については、「投資を拡大予定」が49.1%、「現状維持」が44.7%でした。

クラウド投資予定円グラフ

生成AIへの投資予定も同様に、「投資を拡大予定」が51.3%、「現状維持」が42.9%となっています。

生成AI投資予定円グラフ

生成AIへの「投資を拡大予定」と回答した企業のうち、80.9%がクラウドについても「投資を拡大予定」と回答しており、両技術への投資意向にも相関関係が見られます。

生成AIとクラウド投資の相関棒グラフ

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サーバーワークスは、これらの企業の課題解決と活用推進を支援するため、AWSに特化した各種サービスを提供しています。

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株式会社サーバーワークスについて

株式会社サーバーワークスは、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」をビジョンに掲げ、2008年よりクラウド導入から最適化までを支援しているAWS専業のクラウドインテグレーターです。2026年5月末現在、1,570社、31,000プロジェクトを超えるAWS導入実績を誇り、AWSパートナーネットワーク(APN)最上位の「AWS プレミアティアサービスパートナー」に継続して認定されています。

取得認定、実績についての詳細はこちらをご覧ください:
https://partners.amazonaws.com/jp/partners/001E000000NaBHzIAN/

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