「就活NEO」とは
「就活NEO」は、従来の採用手法における課題を打破するために生まれた採用番組です。挑戦者(求職者)が自ら希望年収を提示し、社長陣に向けて自身の価値を直接アピールします。複数のお題で業界の第一人者へ勝負を挑み能力を証明し、社長陣がその価値を加味して採用の合否を判定する仕組みです。成功すればその場で内定を獲得できるという革新的なシステムを採用しており、学歴やこれまでの過程にとらわれず、現在の能力値や潜在能力を正当に評価し、年収に反映させることで、日本で一番戦う社会人の輩出を目指しています。
「障がい者雇用版就活NEO」始動の背景と社会的課題
2024年4月、民間企業の障がい者法定雇用率が2.5%へ引き上げられました。さらに2026年7月には「2.7%」への引き上げと、対象企業規模の拡大が義務化されます。しかし、多くの企業では障がい者雇用が「法律を守るための数合わせの採用」や「切り出された単純作業の提供」にとどまっているケースが少なくありません。人材の戦力化や成果・収益への貢献を見据えた「本質的な適材適所の配置」と「長期的な定着」が、日本社会全体の急務とされています。
一方で、障がいのある求職者側にも、「自分には高い能力があるのに、障がい枠というだけで一律の評価・賃金になってしまう」「実力に見合った待遇向上が望めない」という課題が存在します。
障害を個性と捉え“個人の実力”だけでジャッジする
『障がい者雇用版就活NEO』は、これらの双方の課題を解決するための場として位置づけられています。障がいを単なる配慮の対象として扱うのではなく、その人一人の「特性」や「個性」として目を向け、一人の職業人として正面から向き合うことを重視しています。実際の業務で発揮しうる能力と成果を正当に評価・判定する過程を社会に公開することで、障がい者雇用に対する世の中の「無意識の偏見」を打ち破ることを目指します。
初回動画で公開された“忖度なし”の記録
初回公開の動画には、16年間うつ病と闘いながら、自身と同じ境遇の人を助けるために「福祉支援員」への職種転換を目指す元機械設計技術者の男性が挑戦者として登場しました。模擬面談の実技試験では、現役の社長陣から「過去の経験から支援員をやりたい気持ちは痛いほどわかる。しかし、あなたの特性と支援員としての適性は離れている」「対人支援よりも、これまで培った高い専門技能(機械設計等)を活かせる成長市場が絶対にある。そちらの方があなた自身にとっても幸せなはずだ」と、求職者の適性を本気で考えた“忖度なし”の指摘が交わされました。
障がいの有無に関わらず、一人の仕事人として実力と市場価値に向き合う社長たちの姿と、自らの職業選択に葛藤する求職者の姿は、これからの障がい者雇用のあり方を社会に問いかける記録映像となっています。
出演求職者 & 出演企業の募集を開始
『障がい者雇用版就活NEO』では、この取り組みを通じて社会課題の解決と自社の成長を目指す企業、および新たな道を自らの実力で切り拓きたい求職者を募集しています。
求職者の方へ
あなたの技能やこれまでの成果は、正当に評価されるべきです。「人と同じ評価は嫌だ」「自分の実力を試したい」といった熱意を持つ方の応募を待っています。
- 障がい者雇用版求職者フォーム:
https://forms.gle/Tdtfyriq3yvui6EY7
企業の方へ
法定雇用率の達成にとどまらず、実力ある人材を戦力として迎え入れ、成果に向けて共に歩みたいと考える先進的な企業を募集しています。この番組への出演は、貴社の多様な人材活用に対する本気度を示す取り組みとなり、採用活動における企業価値の向上につながります。
- 障がい者雇用版企業フォーム:
https://forms.gle/2PK52QcadK9BvuM87
関連リンク
- 就活NEO YouTubeチャンネル:
https://youtube.com/@shukatsuneo?si=sddkwBuuij6gLLX1
メンタルヘルスラボ株式会社について
メンタルヘルスラボ株式会社は、「メンタルダウンしない世界を創る」というビジョンのもと、福祉事業、メディア事業、HR事業、Saas事業を展開しています。福祉事業では、「障害という線引きをなくす」というミッションを掲げ、IT特化型就労移行支援や、児童発達支援事業などを展開しています。
所在地:東京都品川区西五反田1-25-1 KANOビル2階
代表者:代表取締役 古德一暁
事業内容:福祉事業、フランチャイズ事業、障害者雇用クラウド事業、福祉医療介護業界特化の転職プラットフォーム「メンラボジョブ」、福祉医療介護業界特化のM&A仲介事業「メンラボM&A」
サイト:https://logz.co.jp/





コメント