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PHONE APPLIが「PA Award」を開催し「成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないこと」を掲げた挑戦を称賛する文化を可視化

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「PHONE APPLI UNITE ― 全員で次の景色へ ―」に込めた想い

本年度は「PHONE APPLI UNITE ― 全員で次の景色へ ―」をメインテーマに掲げました。このテーマは、社歴や部署といった境界を越えて一つになり、次の景色を見に行こうという希望が込められています。実行委員会メンバーが議論や投票を経て決定したものです。

PHONE APPLI UNITE ― 全員で次の景色へ ―

今回のAwardの世界観を表すコンセプトは「パズル」です。パズルのピースが組み合わさることで団結し、全てのピースがそろうと次の景色(絵)が見えるというアイデアが盛り込まれています。ロゴデザインは、個々の仕事や役割、個性が重なり合い、一つになる状態を表現しています。

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ビジネスセッション:ウェルビーイング経営の成功とは

ビジネスセッションでは、「働くが変わる時代 ~ ウェルビーイング経営の成功とは何か」をテーマに、幸福学研究者でありEVOL株式会社代表取締役CEOの前野マドカ氏による講演が行われました。

前野マドカ氏講演

講演では「人と人がつながれる会社が強くなる」と述べられ、正解のない時代において“共創”を通じて価値を生み出すことの重要性が語られました。ウェルビーイングは、単なる福利厚生にとどまらず、人とのつながりや日々の成長実感がやりがいとなり幸福度を高めると言われています。また、ウェルビーイングを重視する組織ほど業績との関連性が高いとされる研究結果や、実践企業の事例も紹介されました。

続くクロストークでは、同社代表の大林春彦氏と前野氏が「ともに働くこと」や「ワークインライフ」をテーマに対話しました。大林氏は、モヤモヤしながらも挑戦し続けることを通して、自分自身が大切にしている価値観に気づけることが、AIとは異なる人間らしさであり、個人の成長のために重要な要素であると語りました。また、ウェルビーイングを「一人ひとりが自分らしく挑戦し誰かとつながり、未来を創れる状態にすること」と捉え、「成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないこと」というメッセージが共有されました。

大林社長クロストーク
対談風景

この考え方は、同社が掲げる「成長と挑戦を支える環境づくり」とも重なり、多くの従業員にとって考えを深める機会となりました。

後半では、全参加者によるグループトークが実施され、「いきいき働くとはどんなこと?」「私が成長・進化したことは?」といったテーマで対話が行われました。部署や役職を越えて価値観や経験を共有することで、従業員間の相互理解が深められました。

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PA Award表彰式:挑戦を称賛し、感謝の思いを可視化・共有

表彰プログラムでは、多彩なAwardを通じて、日々の挑戦や組織への貢献が称賛されました。同社では、成果だけでなく、その過程にある挑戦や協働、周囲への感謝といった価値観を重視しています。

表彰式風景1
表彰式風景2

代表の大林氏が受賞者一人ひとりに記念の目録を手渡し、日々の取り組みに対するねぎらいと感謝の言葉を直接伝えました。会場では、同社の6つのカルチャーである「変化を恐れない」「プロフェッショナル」「スピード」「チームワーク」「感謝」「健康・ウェルビーイング」を体現したチームや個人が表彰されました。また、「レベルアップ賞」「ルーキー・オブ・ザ・イヤー賞」「ベストマネージャー賞」など、多様な賞が設けられ、中でも同社の成長・前進に最も貢献した個人を称える「Master of PHONE APPLI(通称MOP)」の発表には会場全体が湧きました。

本年度は、従来のやり方を廃止し、選択と集中を実行した取り組みを称える「ベストやめた賞」や、部署や役割を越えて連携と協働を生みだした取り組みを表彰する「UNITE賞」が新設されました。さらに、2025年9月に公表された「人的資本レポート」編集チームへの特別賞も授与され、従業員一人ひとりの成長や働きがいを可視化し、組織文化として発信する取り組みが評価されました。

懇親会では、動画コンテンツや参加型企画、健康促進施策などが展開され、従業員同士の交流が自然に広がり、楽しみながら理念や価値観を実感できる場となりました。

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今後の展望

代表取締役社長の大林春彦氏は、「PA Awardは、仲間同士のつながりを深め、次なる挑戦に向けて対話する大切な機会です。変化を恐れず新たな領域へ挑戦し続けることで、さらなる成長を実現し、その挑戦の先にある新しい景色を、従業員一人ひとりとお客様とともに見ていきたいと思います」とコメントしています。

FY25 PA Award実行委員会委員長の畠田星夜氏は、「今回のAwardを通じて、一人ひとりが自分らしくいられるウェルビーイングな状態と、対等な関係性のなかでのコミュニケーションや対話が不可欠であると実感しました。今後も対話を通じてつながりを育みながら、全員で次の景色を探し続けていきたいと考えています」と語りました。

同社は、PA Awardを一過性のイベントではなく、組織文化の醸成と人材活躍の基盤づくりに寄与する継続的な取り組みとして位置付けています。今後も社内実践を通じた知見の蓄積と発信を行い、ウェルビーイング経営と企業成長の両立を目指していくとのことです。

同社の人的資本レポートについては、以下より詳細を確認できます。
https://phoneappli.net/corp/company/policy/human-capital/

株式会社PHONE APPLIは、今後も「働きやすさ」と「働きがい」の両立を支援するソリューションを通じて、顧客の成長に貢献し、社会に新たな価値を創出していくとしています。

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