スマートエスイー講座の特徴
スマートエスイー講座には、以下の3つの特徴があります。
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生成AIエージェントによる学修支援
講義での質問対応、グループワークTA機能、自習教材生成ツールを導入し、限られた時間で高い学修成果が得られる学びをサポートします。 -
デジタルスキルの証明
修了者には「オープンバッジ」が発行されます。これにより、修得したスキルと知識を社内外で客観的に証明することが可能です。 -
修了後も続く循環型エコシステム
修了者コミュニティ(Slack等)やキャリア支援が提供され、将来の実務家教員(教育アドバイザー)への登用を見据えたコミュニティ形成が行われます。
スマートエスイーDXコース 10月開講・受講生募集
DXコースでは、技術の進化に伴う新たな課題を捉え、企業やステークホルダー全体の価値向上を牽引できる人材の育成を目指します。各科目では、生成AIおよび生成AIエージェントとの関連事項を学びつつ、講義中にも生成AIツールを活用し、実践的な技術活用手法を組み入れて学びます。プログラムの集大成として、各科目での学びを活かし、大学教員や実務家教員が直接指導するゼミ形式のもと、実課題の解決に取り組みます。データやデジタル技術を活用した業務変革や新たなデジタルビジネスモデル展開に代表されるDXの計画立案に取り組みます。
目指す人材像
デジタル領域全体とDXの本質を理解し、新たなビジネス創出や業務変革のDXを主導できる人材です。
詳細は、以下のURLで確認できます。
https://www.waseda.jp/inst/smartse/curriculum_dx/certificate
受講対象者
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経営企画:業務経験を活かしてデータ・デジタル活用力を磨き、将来予測に基づくビジョン策定やビジネスデザイン、アジャイル推進を目指す方
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営業/マーケティング:顧客理解を活かしてデータ分析力・デジタル活用力を高め、顧客視点のビジネスデザインや市場適応、業務効率化を目指す方
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情報システム:技術経験を活かしてデジタル活用力・構想力を強化し、価値あるデジタルビジネスのデザインと実装を目指す方
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その他の事業部門:DX推進を体系的に理解し、自身の業務の自動化・変革を進め、その成果を組織全体へ展開したい方
スマートエスイーDXコース 概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年10月3日(土)~2027年3月13日(土) |
| 定員 | 30名 |
| 開催科目 | 12科目 |
| 受講方法 | オンライン(Zoom) 一部:ハイブリッド型(西早稲田キャンパスでの対面式+Zoom) |
| 受講要件 | 大学入学資格を有すること。ビジネスの実務経験を有すること。 |
| 選考 | 提出書類及び面接による選考 ※面接は選考の過程で必要と判断された方が対象 |
| 申込期間 | 2026年7月9日(木)~8月29日(土)[合格通知: 9月1日(火)] |
| 詳細サイト | 詳細、およびお申し込みについては下記ウェブサイトをご参照ください。 |
| https://www.waseda.jp/inst/smartse/curriculum_dx/guideline | |
| 受講料 | 495,000円(税込) |
| 修了要件 | 必修24時間を含む60時間以上の取得 |
| 履修証明書 | 早稲田大学の履修証明書を発行(履歴書記載可) |
| 教育訓練給付制度 | 「特定一般教育訓練」の指定対象講座 (受講料の最大50%が給付対象) |
DX技術交流フォーラム・募集説明会 参加者募集中
生成AIの急速な普及に伴い、企業におけるDX推進とそれを担う高度DX人材の育成が急務となっています。本フォーラムでは、地方創生を牽引する「石川スクール」の連携実績に加え、修了生が体現する実務変革の成功事例が共有されます。最新の知見や事例を交えながら、学びをいかに企業の利益へと直結させるかに焦点を当て、本プログラムが組織の課題解決や実務成果の創出にどのように貢献できるか、その可能性について紹介されます。
本フォーラム内で、次期「DXコース」募集説明会も同時開催されます。
開催概要
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日時:2026年7月18日(土)15:00~17:30
(※終了後、同会場にて参加者によるネットワーキングセッションを開催・任意参加) -
開催形式:ハイブリッド開催
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【現地参加】早稲田大学リサーチイノベーションセンター(121号館)地下1階 コマツ100周年記念ホール
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【オンライン参加】 Zoom
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参加費:無料
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対象:企業のDX推進担当者、人事・研修責任者、受講検討中のビジネスパーソンなど
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申込締切:2026年7月17日(金)15:00
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詳細・参加申込URL:https://www.waseda.jp/inst/smartse/news/7990
主なプログラム内容
- 招待講演
* 小川 昌人 氏(暁コネクト代表 / ITコーディネータ)
「AI時代の地方中小製造業DXで、本当に効くものとは」
~現場・経営・ITをつなぐ『翻訳者』に必要なスキルとマインド~
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修了生による実践事例紹介
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岡本 智宏 氏(日清紡マイクロデバイス株式会社)
「排せつデータを起点にした介護DX実践 -Smart SEで描いた構想を介護施設にてPoC検証」 -
須田 峻介 氏(キヤノンイメージングシステムズ株式会社)
「スマートエスイーの学びを組織のAX推進力へ -生成AI活用とAI人材育成に広がる実務変革の実践」 - パネルディスカッション
「修了生の実践に学ぶ『組織DX』の加速~個人の成長を企業の利益に変える、実務変革と投資対効果~」
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スマートエスイーについて
スマートエスイーは、文部科学省が2017年から5年間実施した「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT) enPiT-Pro」の補助事業として2018年に開講した、イノベーティブ&DX人材を育成するAI・IoT・ビッグデータ技術分野のリカレント教育プログラムです。本プログラムではDX推進を担う人材を「エンジニア」と「マネージャー」の両面から捉え、IoT/AIコース、およびDXコースの2つのコースを設置し、価値創造をリード可能な人材育成を実践しています。
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スキル参照モデルに基づく体系的なプログラム
本プログラムのカリキュラムは、経済産業省の「DXリテラシー標準」と英国の「SFIA Framework」を参照し、DXの実装に必要なビジネス現場への適用、それに欠かせないアプリケーション、および情報処理のデジタル技術を、体系的かつバランスよく学べるように設計されています。-
経済産業省「DXリテラシー標準」:https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/skill_standard/main.html
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SFIA Framework:https://sfia-online.org/ja/about-sfia
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各分野をリードする産学の講師陣
本プログラムのカリキュラムでは演習が豊富に用意されています。デジタルとビジネスを有機的につなげるために、アジャイル・ビジネス検証(PBL)の実施や、ゼミ形式で議論を深めるDXゼミを必修科目としています。さらに、各分野をリードする講師陣を、理論や体系的な学びを得意とする大学と、実践に精通した企業の双方から迎え、産学連携による幅広く、奥深い学びの機会が提供されます。 -
履修証明書、オープンバッジ、BP認定
DXコースの修了生には早稲田大学の履修証明書に加え、修得したスキルをデジタルで証明する、国際標準規格に基づく「オープンバッジ」が授与されます。また、本プログラムは、文部科学省の「職業実践力育成プログラム」(BP:Brush up Program for professional)に認定されています。これにより、社会人の学び直しの推進が図られています。


スマートエスイーの公式ウェブサイトはこちらです。
https://www.waseda.jp/inst/smartse/
DXコース科目一覧
ビジネス領域
| 科目名 | 担当講師 |
|---|---|
| AIビジネスゴール・戦略デザイン(必修) | 野村 典文(早稲田大学ゴール指向デジタル戦略研究会、周南公立大学) 山本 修一郎(名古屋国際工科専門職大学)他 |
| SXビジネスモデル仮説検証 | 堤 孝志(早稲田大学/スタートアップ・ブレイン株式会社) |
| デジタル経営 | 山戸 昭三(早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所) |
アプリケーション領域
| 科目名 | 担当講師 |
|---|---|
| AIセキュリティ・リスクマネジメント | 吉岡 信和(QAML株式会社) 井口 誠(Kii株式会社) |
| RPA | 増田 航太(株式会社SI&C) |
| ノーコード | 内藤 寛之(株式会社クレスコ) |
| 機械学習工学 | 鷲崎 弘宜(早稲田大学) 吉岡 信和(QAML株式会社) 内平 直志(北陸先端科学技術大学院大学) |
情報処理領域
| 科目名 | 担当講師 |
|---|---|
| データ科学・ビジネスインテリジェンス | 坂本 一憲(東京通信大学/早稲田大学/WillBooster株式会社) |
| AI基礎 | 奥野 拓也(NTTテクノクロス株式会社)、 増倉 孝一、岡崎 正一(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム) |
| サステナビリティ・DXと生成AI | 奥田 聡(株式会社プライムスタイル・ 早稲田大学) 山本 修一郎(名古屋国際工科専門職大学)、鷲崎 弘宜(早稲田大学) |
総合実践領域
| 科目名 | 担当講師 |
|---|---|
| アジャイル・ビジネス検証(必修) | 土肥 拓生(株式会社Magic Moment) |
| DXゼミ(必修) | 鄭 顕志(東京科学大学)、その他、連携大学の教員、連携企業・団体の実務家 |
文部科学省の「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」ウェブサイトはこちらです。
https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/manabinaoshi/mext_00030.html





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