形骸化した研修を「自律的な成長サイクル」へと仕組み化する
昨今、人的資本経営に関連する制度や施策の運用が進められていますが、形骸化や陳腐化による機能不全という課題に直面している企業も少なくありません。制度や施策を組織に根付かせる鍵は、「持続可能な育成の仕組み」と「コミュニケーション」であると考えられています。
「チームタクト」の提供を通じて、個人と組織の成長を支援してきた株式会社コードタクトがモデレーターとなり、各領域の専門家が集結。全10回のウェビナーシリーズが開催されており、今回の第2回は「成果をもたらす育成の仕組み」をテーマとしています。
研修は「実施すること」が目的ではなく、組織や人材の課題を解決し、成果につなげるための「手段」です。研修を真に有効なものにするためには、単発のイベントとして終わらせず、以下の3つの育成プロセスにすることが不可欠です。
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データを活用した組織・人材の「現在地把握」
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現状に合わせた「実務直結型の研修設計」
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実践と振り返りを繰り返す「学習定着の仕組み」
本ウェビナーでは、これらの領域を牽引する3社の知見と具体的な事例をもとに、人材育成を「研修で終わらせない」ためのヒントが提供されます。
プログラム内容と登壇者
第一部:なぜ、その研修は現場で機能しないのか?~組織の「現在地把握」から始める、研修設計のスタートライン~
株式会社イー・ファルコン 法人営業部 ユニットリーダー 嶋崎 健吾 氏が登壇します。嶋崎氏は、BtoC/BtoB営業、マネジメント、人事部での採用・研修業務を経てイー・ファルコンに入社。アカウントセールスとして100社以上の採用選考支援プロジェクトを推進し、現在はインサイドユニットを管掌しています。

第二部:現在地から一歩踏み出す、社員研修設計のポイント
株式会社カケハシスカイ 教育研修事業部 課長 渡邉 英美氏が登壇します。渡邉氏は、HR部門での採用コンサルティング経験を活かし、「採用して終わり」ではなく、入社後も人が成長し活躍できる組織づくりを支援しています。社員の行動変容にこだわった研修提案を得意としています。

第三部:研修の学びを実務に活かす、実践と振り返りの定着サイクル
株式会社コードタクト チームタクト事業部 事業部長 井上 将司が登壇します。井上氏は、NTT株式会社や教育系ベンチャー企業等を経て現職。企業に対する人材育成体系の策定、トレーニングの設計、教育システムの導入支援などに多くの実績を持ち、現在はリフレクション‧マネジメントシステム『チームタクト』の事業開発に携わっています。

このような方におすすめです
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研修が一過性で終わり、現場での行動変容や成果につながっていないとお悩みの方
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組織や個人の現状把握ができず、必要な研修の見極めや設計に苦戦している方
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研修後の実践・振り返りを継続させる仕組み化を模索している方
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研修や育成施策を見直し、従業員が自律的に成長するサイクルを構築したい方
ウェビナー概要
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タイトル: 「研修して終わり」を卒業!組織課題から逆算する設計・定着の進め方
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開催日程:
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ライブ:2026年7月22日(水)13:00~14:00 (オンラインウェビナー形式)
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録画配信:7月23日(木)11:00~12:00/13:00~14:00、7月24日(金)11:00~12:00/13:00~14:00
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(申し込み者全員に1週間の見逃し配信つき)
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参加費: 無料
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詳細・申し込み:
- 詳細・申し込みはこちら>: https://bit.ly/4xXBGTw
リフレクション・マネジメントシステム「チームタクト」について
「チームタクト」は、経験から学ぶ「振り返りメソッド」と、チームを強くする「学び合いプラットフォーム」で構成されたリフレクション・マネジメントのためのシステムです。振り返りの型やAIフィードバックなどを通じ、個人の経験を教訓化したり、チームの創造性を高めたりする振り返りができます。
セルフマネジメント力の向上や離職率の改善などの成果をあげている企業が続々と導入しています。
株式会社コードタクトについて
株式会社コードタクトは、『「学び」を革新し、誰もが自由に生きる世界を創る』をミッションに、『個の力をみんなで高め合う「学びの場」を創る』をビジョンに掲げ、最先端のICTを通じて協働学習を支援することを目指しています。
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会社名 :株式会社コードタクト
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所在地 :東京都渋谷区円山町28-4 大場ビルA館2階b室
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設立 :2015年1月
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代表者 :代表取締役CEO 後藤 正樹
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事業内容 :授業支援クラウド「スクールタクト」および リフレクション・マネジメントシステム「チームタクト」の提供



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