食品検査の基礎を徹底解説するオンラインセミナーが開催
株式会社シーエムシー・リサーチは、2026年8月20日(木)に「実務に直結! 食品検査の基礎を徹底解説」と題したオンラインセミナーをZoomにてライブ配信形式で開催します。本セミナーは、食品業界で検査業務に携わる方や、食品検査に興味のある方を対象に、食の安全を守る検査技術を体系的に習得できる機会を提供するものです。

セミナーの概要
このセミナーでは、食品細菌検査の基本から実務に役立つ知識までが包括的に解説されます。講師は、長年にわたり食品検査の現場で活躍し、内閣府食品安全委員会事務局技術参与も務める門間 千枝氏(十文字学園女子大学)です。検査初心者の方や、基礎知識を再確認したい方に最適な内容となっています。
開催日時: 2026年8月20日(木)13:30~15:30
開催形式: Zoom配信(資料付)
受講料:
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一般:29,700円(税込)
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メルマガ会員:26,700円(税込)
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アカデミック:22,400円(税込)
対象者: 食品企業に従事する検査担当者、営業、事務職員、食品検査に興味のある方
セミナーで得られる知識と特徴
本セミナーに参加することで、以下の知識やスキルを短期間で習得することが期待できます。
- 検査手法の基礎を習得: 微生物検査などの基本的な手法を詳しく学び、検査結果の正確性を高めることができます。
- トラブルシューティングのスキル向上: 異常な検査結果が出た場合の具体的な対応方法を知り、迅速な問題解決能力を養います。
- データの活用法を学ぶ: 検査データを正確に分析し、その結果を基にした業務改善や衛生管理の強化に繋げる実践的な方法を習得します。
- 業務効率化の実践: 基本的な検査手法を習得することで、日常業務を効率的に遂行し、時間と労力の節約が可能になります。
- 職場でのコミュニケーション向上: 深く幅広い検査知識を持つことで、他の部署との連携を強化し、チーム全体のパフォーマンスを向上させます。
プログラム内容
セミナーでは、途中休憩を挟みながら以下の内容が進行されます。
- 目的と概要説明
1.1 食品細菌検査の重要性と目的
1.2 HACCPと検査
1.3 検査項目の立て方 - 食品細菌検査の基本
2.1 衛生指標菌検査と食中毒原因菌検査の特徴
2.2 衛生指標菌とその検査法
2.3 食中毒原因菌とその検査法 - 検査法
3.1 各種検査(培養法、PCR法、迅速検査法など)の特徴と概略
3.2 微生物検査の基本
3.3 検体採取・検体処理の基本と注意点
3.4 検査室事故防止のために注意しなければならないこと - 検査の信頼性確保
4.1 SOP(標準作業書)の作成とGLP(試験検査の業務管理)
4.2 精度管理
4.3 情報収集とスキルアップ - まとめ
- Q&A
講師紹介
門間 千枝 氏
十文字学園女子大学 非常勤講師・客員研究員、内閣府食品安全委員会 事務局技術参与。東京都健康安全研究センターにて食品微生物(病原菌・衛生指標菌)の検査・研究に従事された経歴をお持ちです。日本食品微生物学会理事をはじめ、多数の学会に所属し、発表や講師活動を行っています。『食品由来感染症と食品微生物 Clostridum perfringens』などの著書や総説も多数執筆されています。
お申し込み方法
本セミナーの詳細確認およびお申し込みは、以下のURLから行えます。
質疑応答の時間も設けられていますので、研究や業務での疑問を解決する良い機会となるでしょう。ぜひご参加ください。
その他の関連情報
株式会社シーエムシー・リサーチでは、本セミナー以外にも先端技術情報や市場情報に関する様々なウェビナーや書籍を提供しています。



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