開催背景
生成AIの業務活用が経営における重要なテーマとなる中、「ChatGPTやGeminiは試してみたが、業務に大きな変化を感じられない」「”Claude”という名前は聞くが、何から始めれば良いか分からない」と感じる経営者・役員の方は少なくありません。
2026年7月に開催された第1回セミナーのアンケートでは、「Claudeが気になっていたが、手つかずになっていた」という声が参加動機として最も多く寄せられました。この関心がありながらも始めるきっかけがないという状況が、経営における生成AI活用の大きな障壁となっています。
本セミナーは、この課題を解決するため、パネルディスカッションとライブ実演を二つの柱に据えています。「Claudeを全く使っていなかった経営者が、どのように変化したのか」を対談形式で紹介し、豊富な事例を交えたライブ実演で「自分にもできる」という実感を持っていただける構成です。参加者は60分後には、Claudeを「明日から使っている」状態への第一歩を持ち帰ることができます。
こんな方におすすめです
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Claudeが気になっているが、まだ活用できていない経営者・役員の方
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ChatGPTやGeminiは使っているものの、業務が大きく変わった実感がない方
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AIを単なる「相談相手」で終わらせず、実務で成果につなげたい方
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社員にAIを使わせる前に、まず経営者自身が「目利き」になりたい方
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「今さら聞けない」と感じ、ゼロから学び直すきっかけを探している方
詳細の確認とお申し込みはこちらから可能です。
https://survey.lafool.jp/seminar/ai0002/
当日のプログラム
- パネルディスカッション「正直、僕も最初は使えていなかった」(約15分)
株式会社ラフール代表の結木氏と、株式会社ENロジカル代表の廣瀬氏による対談です。ChatGPTやGeminiで活用が止まっていた経営者がClaudeでどのように変わったのか、「未経験者ほど伸びる」は本当なのか、そして「なぜ経営者こそClaudeを使うべきなのか」を、実体験に基づいて語ります。 - ライブ実演(約30分)
プロンプト(AIへの指示文)の説明から、資料作成、データ分析の3つの実演を、すべてその場でゼロから行います。プロンプト画面は静止表示でじっくり確認でき、専門用語は随時分かりやすく説明されます。実演で使用したプロンプト3本セットは、アンケート回答者全員にプレゼントされます。 - 社内展開+Q&A(約15分)
「まずは経営者が使う」から「社員数名をAIマスターにして全社展開へ」という、組織に生成AIを定着させる二段階のストーリーが紹介され、質疑応答が行われます。
セミナー概要
| 項目 | 内容 |
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| タイトル | 「正直、Claudeはまだ使えていません…」という経営者・役員の方へ。 事例満載のライブ実演で、60分後にはClaudeを”明日から使っている”に |
| 日時 | 2026年8月4日(火)9:00〜10:00 |
| 開催方法 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 経営者・役員・経営ボードメンバーの方 |
| 主催 | 株式会社ラフール、株式会社ENロジカル |
| 申込URL | https://survey.lafool.jp/seminar/ai0002/ |
前回参加者の声
前回参加者の96%が「満足」と回答しています。参加動機で最も多かったのは「Claudeが気になっていたが、手をつけられていない」というものでした(※第1回(2026年7月2日開催)参加者アンケートより)。
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「どのAIを使えばいいのか分からなかったが、理解できた。そしてClaudeを活用したいと思った」(製造業・役員)
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「実際の使い方を見ることができ、他ツールとの違いなどを実感できました」(小売業・経営者)
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「ここまでできるとは思っていなく、正直驚いた」(情報サービス業・人事役員)
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「課題意識を持ちさえすれば、ありとあらゆることに活用できる。そう受け止め、思いを新たにした」(産業支援機関・経営者)
登壇者
結木 啓太(株式会社ラフール 代表取締役社長)

宮城県仙台市出身。営業支援会社などを経て、2011年に株式会社ラフールを設立し、代表取締役社長に就任されました。累計導入社数2,200社を超える組織改善ツール「ラフールサーベイ」や、採用適性検査「テキカク」を開発・運営しています。組織と人材のビッグデータを活用し、企業の人的資本やウェルビーイング経営支援を行っています。
「正直、最初は私もChatGPT・Geminiで『使えてるほうだろう』と思っていました。そのとき、Claudeでなにが変わったのか、お話しさせてください。」
廣瀬 哲人 氏(株式会社ENロジカル 代表取締役CEO)

長崎県出身。京都大学大学院医学研究科に在学中に株式会社ENロジカルを創業し、受験コーチングサービスを立ち上げ、わずか1年で事業売却を成功させました。その後はWEBマーケティング支援業へと軸足を移し、生成AIを活用したマーケティング支援に注力しています。現在は法人向けの生成AI研修講座を主宰し、受講者は累計10,000人を超えています。支援先は中小企業から大手企業、医療法人、自治体まで多岐にわたり、業種・規模を問わずAI活用の現場をサポートしています。
「Claudeの実演をお見せしながらお話しします。どのようなことができるのか、当日お楽しみください!」
なぜ、ラフールが「経営者のAI活用」を語るのか
「すべてのはたらくをウェルビーイングに」をビジョンに掲げるラフールにとって、経営者がAIによって意思決定や業務のスピードを取り戻すことは、働く時間の質を高める取り組みであると考えています。AIを使いこなせる企業とそうでない企業の差が広がる現代において、ラフールは自社の実体験を基に、中小企業の経営者がAI活用の次の一歩を踏み出すための機会を提供しています。
同時に、AI活用が進んだ先には、新たな経営課題も生まれるとラフールは考えています。業務効率化を進めたにもかかわらず、いつの間にか業務量や社員のストレスが増加していないか。AIによって生まれた時間を、会社の成果として回収するのか、それとも社員に還元するのか。この問いに向き合うことこそが、これからのウェルビーイング経営の分岐点であるとラフールは捉えています。組織の状態を可視化し、改善を支援する同社だからこそ、「効率化のその先」まで見据えたAI活用の第一歩を提供しています。
株式会社ラフールについて
「すべてのはたらくをウェルビーイングに」をビジョンに掲げるラフールは、メンタルデータテック®事業のリーディングカンパニーとして、累計2,300社超の企業に組織サーベイ「ラフールサーベイ」を提供してきました。近年では、採用適性検査「テキカク」や管理職支援ソリューション「ラフールマネジメント」などのプロダクト、および人事コンサルティング・ソリューションを提供し、3億件超のデータをもとに企業の人的資本経営・ウェルビーイング経営を支援することで、「組織成果の向上」へとその役割を拡大しています。
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社名: 株式会社ラフール
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本社所在地: 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-9-5 日進ビル7階
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設立: 2011年11月30日
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代表者: 代表取締役社長 結木啓太
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事業内容: メンタルデータテック®︎事業(ラフールサーベイの開発・運営)、採用支援事業(テキカクの開発・運営)、保育園事業
ラフールサーベイについて
ラフールサーベイは、従業員と組織の状態を多角的に調査し、表面的な結果だけでなく、課題の根底にある「要因」まで可視化する組織改善ツールです。要因を正確に把握することで、最適な施策の立案と改善サイクルの実行が可能になり、離職防止やエンゲージメント向上につながります。累計導入社数は2,300社を超え、人的資本経営やウェルビーイング経営の実現を推進し、企業価値向上を支援しています。
テキカクについて
企業の組織文化とのマッチ度から、採用候補者の定着率・活躍度がわかる適性検査ツールです。採用ミスマッチや早期離職、低パフォーマンスを防ぎ、目指す組織に「必要な人材」かを可視化し、組織力向上に貢献するサービスです。企業で働く社員と採用候補者の双方が、ウェルビーイングに働けるかのマッチ度を算出し、人材不足、早期離職の課題を解決し、人的資本経営の実現を支援しています。
ラフールマネジメントについて
マネージャーとメンバーの「認識ギャップ」を可視化し、感覚頼りの指導から脱却するマネジメント支援ソリューションです。客観的データとAI活用、伴走支援により管理職の行動変容を促し、自律人材の育成と組織の集団効力感を最大化します。
皆様のご参加をお待ちしております。
詳細の確認とお申し込みはこちらから可能です。
https://survey.lafool.jp/seminar/ai0002/





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