開催の背景
うるるでは、経営方針やビジョンを全社員と共有し、挑戦を称え合うために、四半期に一度社内公式4大イベントを開催しています。その一つである「ULURU Vision Cup」は、ビジョン「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」の実現に向け、各部門の取り組みや成果を共有し、未来につながる挑戦を後押しする機会です。
現在、AIはうるるの企業成長を牽引する戦略的な原動力として位置づけられており、エンジニアだけでなく、営業、カスタマーサクセス、コーポレートなど、全社的な「AIネイティブ」化が推進されています。全社員がAIを使いこなし、業務効率化だけでなく事業成長に直結する知見を全社で共有・定着させる場が必要であるとの考えから、今年のULURU Vision Cupは「みんなでAI活用 ~AIを味方につければ、私たちのビジョンはもっと近づく~」をテーマに開催されました。
イベントサマリー
イベント当日は、代表取締役社長CEOの星知也氏によるAI戦略のビジョンに関するスピーチから始まり、各部門から選出された社員による実際の活用事例プレゼンテーションが行われました。
代表取締役社長CEO星氏によるスピーチ「AIと描く、新たな未来」

星知也氏は、現在のAI進化をIT革命に匹敵するパラダイムシフトと捉え、既存業務を根本から再構築する必要性について強い危機感を表明しました。その上で、社員一人ひとりの高年収化を早期に達成するための手段としてAIによる生産性向上を挙げ、会社としてAIにどのように向き合うべきかについて語られました。
各部門のAI活用事例を全社へ展開「明日から使える、みんなのAIアイデア!」

社内公募により選出された8組10名の社員が登壇し、営業、開発、カスタマーサクセス、コーポレートなど異なる職域から、業務で実践しているAI活用とその成果を紹介しました。AIを業務のパートナーとして取り入れるための多角的な視点や工夫が提示され、再現性の高いナレッジに対して多くの社員から前向きな声が寄せられました。
【登壇者とトークテーマ】
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経営推進本部 経理財務部 田中雅幸氏:「経理×AIで、経理業務が変わった話」
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Govtech事業本部 PdMO部 松下博樹氏:「PdMの『自分でやれる』が広がった話」
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Govtech事業本部 セールス部 瀬山康平氏、高村廉氏:「AI嫌いチームの挑戦!目指せAI改革!」
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People&Culture本部 人事部 清水慧氏、経営推進本部 総務部 竹内稔学氏:「人×人×AIでPJを進めて得られた学び」
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Govtech事業本部 情報価値創出部 高畑実夢氏:「組織成長を妨げる「属人化業務」を解消した話~ワーカー運用の要「機関調整」をAI化~」
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えんフォト事業本部 えんフォト事業部 山田千紘氏:「日々のルーティン業務をAIに代替した話」
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Govtech事業本部 開発部 八巻凱斗氏:「ほっといても、チームはAIを使えるようにならない」
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BPO事業本部 BPO事業部 岡大介氏:「自動化を自動化する」
本イベントで紹介された各部門の具体的なAI活用事例については、今後、うるるの今と未来を伝えるメディア「ULUlog(うるログ)」にて発信される予定です。
うるるのAIネイティブ化と今後の展望
うるるは今後も、AI活用の知見を組織全体で共有・実践しながら、社員一人ひとりの能力を最大限に引き出すAIネイティブ企業への進化を推進してまいります。また、AIと人それぞれの力を理解し掛け合わせることで事業成長を加速させ、ビジョンである「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」の実現を目指していく方針です。
なお、うるる執行役員CCOの小林伸輔氏が出演するYouTubeチャンネル「最高の組織の作り方 by うるる」では、社内4大イベントの実施背景について紹介されています。こちらもぜひご覧ください。
▼動画はこちら
https://youtu.be/h4Pd-wiRINw
うるるグループについて
株式会社うるるは、労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして、働きたくても働けない「埋もれている労働力」と、AIによって今後代替される可能性が高い「埋もれゆく労働力」の2つから生み出される「埋蔵労働力資産」の創出・活用を軸に事業を展開しています。「AIと人力」をかけ合わせた独自のビジネスモデルを通じ、労働力不足を解決する持続可能な事業を展開することで、「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というビジョンを実現しています。
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設立:2001年8月31日
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所在地:東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F
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代表者名:星 知也
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事業内容:
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CGS(Crowd Generated Service)
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BPO
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クラウドソーシング
- プラットフォーム「シュフティ」の運営
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株式会社うるるの詳細は公式サイトをご覧ください。





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