プログラムの概要と目的
本プログラムは、国内外のスタートアップ企業との共創を通じて、新たな事業機会を探索するものです。2021年の開始以来、スタートアップ企業との事業共創を推進してきました。
2026年度は、パナソニックEWの重点領域である「Well-being」と「Energy management」に加え、高い経済成長と急速な都市化が進むインド市場にも注目しています。国内スタートアップ企業に加えて、インドをはじめとする海外スタートアップ企業との接点拡大を図り、パナソニックEWの事業との共創機会を探索する方針です。
一貫した新規事業創出の仕組み
パナソニックEWでは、事業化を見据えた社内事業育成プログラム「ステップアッププログラム(SUP)」も推進しています。本プログラムで得られたアイデアや技術シーズを、SUPによる事業検証・事業化支援へとつなげることで、探索から事業化まで一貫した新規事業創出の仕組みを構築しています。
パナソニックEWは、本プログラムを通じて国内外のスタートアップ企業との共創を深化させるとともに、事業創出から事業化までを一気通貫で推進する仕組みを強化していきます。今後も、Well-being・Energy management領域を中心に、くらし・社会・産業が抱える課題の解決に挑戦し、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、ソリューション事業の拡大を通じた持続的な成長を目指していくとのことです。
募集テーマ領域
本プログラムで募集するテーマ領域は以下の通りです。
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Well-being
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働き方×Well-being(オフィス、工場、建設現場など)
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レジリエンス×Well-being
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感動・賑わいの創出
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健康・快適性向上
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Well-beingの可視化・最適化
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Energy management
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需要家側エネルギーデータ活用
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AIによるエネルギー最適制御
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VPP
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地域の再エネ需給一体管理
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地域レジリエンス
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ZEB/ZEH支援
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需要家側再エネ/蓄電池導入促進
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スマートメーター・機器連携
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Building Value Enhancement
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建物LTV向上
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ビルOS
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ファシリティマネジメント
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防災・レジリエンス
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建物運営DX
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DX/AI
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AIによる新価値創造
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AIエージェント
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SCM/ECMの高度化/効率化
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電材のコネクティッド化
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業務プロセスの自動化/効率化
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AIによる予測分析、画像/音声認識
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AIによるパーソナライズ
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ロボティクスとAIの融合
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その他、事業領域を踏まえた提案
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レジリエンス
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トレーサビリティ
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インド市場
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モビリティ
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スマートライフ
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スケジュールと関連情報
エントリーは2026年7月31日より受付を開始します。記載の日程は標準スケジュールのため前後する可能性があります。

本プログラムに関する詳細は、以下のウェブサイトをご確認ください。
- 「Panasonic Accelerator by Panasonic Electric Works」ウェブサイト: http://panasonic.regacy-innovation.com
活動についての参考記事も公開されています。
- パナソニック エレクトリックワークス社、アクセラレータープログラムの成果発表会(デモデイ)を開催: https://news.panasonic.com/jp/topics/206669
本プログラムの運営は、ReGACY Innovation Group株式会社が支援しています。同社は、大手企業や自治体、教育機関等からのベンチャー創出やオープンイノベーションによる事業化に特化したサービス開発・展開を行っており、経営コンサルとベンチャーキャピタルの手法を統合することで、探索から事業化・収益化までを一貫して共創支援しています。
- ReGACY Innovation Group株式会社ウェブサイト: https://regacy-innovation.com/





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