「Masters of Experience Tokyo 2026」日本初開催
Nexthink合同会社は、エグゼクティブイベントシリーズ「Masters of Experience(MoE)」を日本で初めて開催することを発表しました。「MoE Tokyo 2026」は、2026年11月11日(水)にJWマリオット・ホテル東京にて実施されます。このイベントでは、参議院議員・チームみらい党首の安野貴博氏、NexthinkグローバルCEOのPedro Bados氏をはじめとする国内外の登壇者が一堂に会し、AI時代のIT戦略とデジタルワークプレイス変革について探求します。
「Masters of Experience」は、DEX(デジタル従業員エクスペリエンス)領域をリードするNexthinkが主催するエグゼクティブイベントシリーズです。世界1,500名以上が参加するグローバルイベント「Nexthink Experience」に続くシリーズとして各国で展開されており、今回日本に初上陸します。

「MoE Tokyo 2026」では、国内外のITリーダー、顧客、パートナー、エグゼクティブが集まり、AI時代に求められる「プロアクティブIT」とデジタルワークプレイス変革を探求します。DEXを活用したIT運用の高度化、先進企業による事例セッション、最新ソリューションのデモ、ネットワーキングを通じて、IT部門が対応する組織から価値を生み出す組織へ進化するための実践的な知見が紹介される予定です。
特別講演:安野 貴博氏が語るAI時代のDX戦略
本イベントの特別講演には、参議院議員・チームみらい党首の安野貴博氏が登壇します。AIエンジニア・SF作家としても活動する同氏が、「AI時代のDX戦略 〜変革を実際に起こすために必要な考え方〜」と題し、生成AI時代にDXを「構想」で終わらせず「実際に起こす」ために必要な考え方を、最新事例を交えて語る予定です。

講演では、生成AIの登場によりDXが効率化を超え、企業のビジネスモデルや顧客体験そのものを変革する段階に入ったことに触れ、変革を「構想」で終わらせずに「実際に起こす」ためには、テクノロジーそのもの以上に、組織の意思決定や文化に関わる新しい考え方が不可欠であると説明されます。生成AIを活用した最新の事例を紹介しながら、双方向コミュニケーションを支える技術や、変革を阻む要因を解説し、DX戦略を現場に根付かせ、持続的に成果を生み出すために必要な視点とアプローチについて伝えられる予定です。
注目の登壇者
特別講演の安野貴博氏のほか、国内外の著名なITリーダーが登壇します。
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Pedro Bados 最高経営責任者(CEO) Nexthink

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Samuele Gantner 最高製品責任者(CPO) Nexthink

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Mohamed Khafsi Head of AI Innovation・AI Labs Nexthink

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萩野 武志 Nexthink合同会社 ジャパンプレジデント

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梅園 恭司 Nexthink合同会社 セールスディレクター

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宮崎 恭一 NTT都市開発株式会社 情報システム部 調達企画室室長、DXシステム部門 担当部長

※安野貴博氏以外の登壇者の講演タイトル・内容の詳細については、決まり次第、順次案内される予定です。
「MoE Tokyo 2026」開催概要
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日程: 2026年11月11日(水)9:30〜19:30(予定)
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会場: JWマリオット・ホテル東京(〒108-0074 東京都港区高輪2-21-2)
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主催: Nexthink合同会社
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形式: リアル開催
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参加費: 無料(事前登録が必要です)
※競合企業の方、開催主旨に合わない方は参加を断る場合があります。
※企業メールアドレスでの申込が必須です。
※記載内容は2026年8月5日時点のものです。講演時間・プログラムは変更となる場合があります。
詳細および事前登録は以下のリンクから可能です。
イベント詳細・事前登録
DEX(Digital Employee Experience)について
DEXとは、従業員がIT環境(デバイス・アプリ・ネットワークなど)を通じて得る体験の質を指します。DEX管理とは、IT部門がこれらの体験を可視化・計測し、問題が発生する前に予防・改善することで、従業員の生産性や満足度の向上を目指す取り組みです。近年、ハイブリッドワークや現場のデジタル化の進展に伴い、その重要性が高まっています。
Nexthinkについて
Nexthinkは、デジタル従業員エクスペリエンス(DEX)管理ソフトウェアのリーダーです。AIエージェントと先進的なソリューションにより、IT部門はあらゆる場所・アプリケーション・ネットワーク環境において、従業員が問題に気づく前に課題を特定・対応することを支援しています。世界数千社に導入され、2,500万人を超える従業員の生産性向上とデジタル体験の改善に貢献しています。本社はスイス・ローザンヌおよび米国マサチューセッツ州ボストンにあり、世界9拠点で事業を展開しています。Johnson & Johnson、Nestlé、Toyota Motor Europeなどのグローバル企業に導入され、幅広い業界で活用されています。











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