AI未経験の新入社員が3カ月で自動化を実現
この支援プランの原点となったのは、株式会社コミクスに入社した新入社員の事例です。この新入社員は入社時AIの経験がありませんでしたが、AI活用を学び、対話型のAI開発支援ツールと協力しながら、業務用表計算ソフトの標準機能のみで「社内予定確認の自動化ツール」を開発しました。入社からわずか3カ月で、社内のAI共有会でその成果を発表しています。
開発されたツールの主な機能は以下の通りです。
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端末の起動と同時に、その日の対応事項が一覧で表示される機能
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受信メールを10分ごとに監視し、契約締結の連絡を検知して自動で一覧に追加する機能
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平日朝に案件管理表を走査し、受注状況が未確定の取引先を自動抽出する機能
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期限切れは赤字、当日締切は橙色で警告表示する機能
このツールは追加費用なしで、既存の業務用ソフトの標準機能のみで完結しています。開発過程では設定ミスやデータ誤削除といった課題もありましたが、AIと共に原因究明と復旧を行い、「壊れても仕組みを理解していれば直せる」という状態に至ったとのことです。
この成功要因をまとめた資料は、株式会社コミクスのWebサイトのお問い合わせページから「新入社員の資料が欲しい」と記入することで入手できます。
新入社員向けAI活用支援プランの提供内容
「新入社員向けAI活用支援プラン」では、以下の内容が提供されます。
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環境構築: 新入社員の業務端末へのAI開発支援ツールの導入と、社内データの取り扱いルール整備を支援します。
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伴走型トレーニング: 座学ではなく、新入社員が日々の業務で直面する確認作業や転記作業を題材にした実践形式の習得支援を行います。
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成果発表までの併走: 小規模なツール作成、実際の業務での活用、そして社内での成果発表というサイクルを3カ月で一巡させる設計です。
プランの特長と強み
このプランの特長は以下の通りです。
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実在の成功プロセスを再現した設計: 架空のカリキュラムではなく、AI未経験者が3カ月で自動化を実現した実際の過程を分析し、プログラムとして再構築しています。
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「作って終わり」にしない業務接続型の支援: 研修用の課題ではなく、新入社員自身の実務を題材とするため、翌日から使える仕組みを構築し、業務への定着を支援します。
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人の判断を残す運用設計: 自動化の対象は確認や転記といった定型作業に限定し、人の判断が必要な業務は引き続き人間が担う設計です。
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追加コストを前提としない構成: 既存の業務用ソフトの標準機能を活用することを基本とし、大きな投資判断の前に効果を確認できる形で導入を進めます。
想定される利用者と活用シーン
本プランは、以下のような利用者と活用シーンを想定しています。
想定利用者
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経営層/人事責任者: 新入社員や若手社員の研修にAI活用を取り入れ、育成投資の効果を早期に可視化したい企業
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部門管理者: エンジニアがいない部署でも、身近な確認業務や転記業務の自動化を進めたい部門
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情報システム/管理部門: 生成AIを導入したものの、活用が一部の社員に留まり、社内展開のきっかけを作りたい部署
活用シーン例
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間接業務: 対応事項の自動抽出と通知、メール内容の検知による作業依頼の自動登録
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進捗管理: 案件管理表の定期的な走査による未確定案件の抽出、期限管理の可視化
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人材育成: 新入社員研修へのAI活用の組み込み、社内発表を通じた活用事例の横展開
今後の展望
株式会社コミクスは、本プランを新入社員だけでなく中途入社者のオンボーディングにも展開し、AI活用e-ラーニング「コミクスアカデミー」との連携も進める予定です。導入で終わるのではなく、現場が自ら改善を続けられる運用設計と人材育成までを支援範囲としています。
まずは無料配布資料の提供と、無料相談・課題診断を通じて、各社の優先テーマ(定型業務の自動化、若手社員の育成設計、社内展開の進め方など)を明確にしていきます。同社は今後も、スモールスタートで業務に接続するAI活用を支援し、企業のAI人材育成に貢献していくとしています。
株式会社コミクス 会社概要
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本社住所:東京都渋谷区円山町15-4 近藤ビル2階
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代表:代表取締役 鈴木章裕
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設立:2007年9月
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事業内容:生成AI活用生産性向上支援、BtoB事業者向け営業支援、フリーランスプロ人材紹介等
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Webサイト:https://www.comix.co.jp/
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コミクスアカデミー:https://www.comix.co.jp/academy/
【お問い合わせ】
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TEL:03-5459-5394
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MAIL:n.adachi@comix.co.jp
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担当:株式会社コミクス 安達成生





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