受託開発市場が抱える営業課題
DX推進や業務改善への投資が拡大する一方で、受託開発会社の営業現場では、以下のような課題が多く見られます。
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情報システム部門や開発責任者へつながらない
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紹介案件だけでは新規案件が伸びない
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「今は必要ない」で終わってしまう
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自社の強みが伝わらず価格比較になってしまう
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要件が固まる前に接点を持てない
受託開発は、案件化してから営業を始めるのでは遅いケースも少なくありません。そのため、検討前の段階から相談のきっかけをつくり、企業との接点を築く営業活動が重要になります。
累計590アポイント達成の背景
営業ハックは、受託開発・システム開発会社様の営業支援を通じて、累計590件のアポイントを創出しました。これまでの支援内容は、業務システム開発、Webシステム開発、DX推進支援、アプリケーション開発、基幹システム刷新、システム保守・運用など多岐にわたります。
サービス内容が異なっても、「どのタイミングで、誰に、どの切り口で話すか」を設計することで、継続的な商談創出につなげています。
なぜ590アポイントを達成できたのか
営業ハックは、「開発できます」という提案から営業を始めるのではなく、企業が抱える課題や将来的な検討テーマを起点に会話を設計しています。
例えば、システムの老朽化、Excel運用の限界、新規事業の立ち上げ、データ連携の課題、ベンダー見直しなど、「相談したくなるタイミング」を捉えてアプローチを行っています。また、AIを活用した通話分析や反応データの蓄積により、トークスクリプトや訴求ポイントを毎週改善し、成果につながる営業手法を磨き続けているとのことです。
営業ハックが実践する商談創出の仕組み
営業ハックでは、成果につながる営業活動を実現するため、以下の4つの設計を重視しています。
- ターゲット設計
情報システム部門、DX推進担当、事業責任者など、意思決定に関わる部署をリサーチし、最適なアプローチ先を明確にします。 - 相談の入口設計
「システム開発ができます」ではなく、システム刷新、業務改善、SaaS連携、運用負荷、ベンダー見直しなど、相手企業が抱える課題を切り口に会話を組み立てます。 - 断りを次の営業機会につなげる
「現在ベンダーがいる」「今は不要」といった回答でも営業を終わらせず、導入時期や体制、課題感を確認し、次回の提案につながる情報を蓄積します。 - AIを活用した継続改善
通話ログや反応データを分析し、毎週トークスクリプトを改善します。これにより、成果が出る営業パターンを標準化し、再現性を高めているそうです。
完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」について
営業ハックは、これらの営業ノウハウの共有・改善を行う仕組みを整えた体制で、完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」を提供しています。
「アポ100」の主な特徴は以下の通りです。
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初期費用・デポジット・固定費が不要で、アポイントが0件であれば費用も0円です。
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アポイント獲得での完全成果報酬型を採用しています。
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リスト・スクリプト準備は営業ハックが対応します。
アポイントの質・量について事前に希望を伺い、企業様の事情に合わせたアポイントづくりを徹底しているとのことです。実際に、このリードの中から受注につながるケースも数多くあり、営業支援を実施している企業様からも好評の声が寄せられています。
まとめ
受託開発・システム開発市場では、案件が動き出してから営業を始めるのではなく、検討前から企業との接点を築くことが重要です。営業ハックは、累計590アポイントの実績をもとに、「相談につながる営業設計」と「継続的な改善」を組み合わせ、受託開発会社様の商談創出を支援しています。
新規案件を増やしたい、営業活動を仕組み化したいとお考えの企業様は、ぜひ営業ハックまでお問い合わせください。
株式会社営業ハックについて

株式会社営業ハックは「売上を2倍にするお手伝い」と「営業の悩みを0にする」ことをミッションとしています。代表の笹田裕嗣氏は、20歳の頃から営業キャリアをスタートし、新卒で大手人材会社にて営業成績トップを達成。その後、営業フリーランスとして100社以上の営業支援を行い、2018年4月に株式会社営業ハックを設立しました。2022年には日本最大級の営業の大会『S1グランプリ』で優勝しています。

会社概要
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会社名:株式会社営業ハック
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所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-8-2 いちご桜橋ビル3F
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代表者:笹田裕嗣
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設立:2018年4月13日
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事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業





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