休復職対応の現状と課題
メンタル不調による休職は、個別の問題としてではなく、労務リスクや人的資本の観点から企業全体で仕組みを構築すべき重要なテーマとなっています。休職者が増加すると、管理工数の増大、情報の分散、拠点ごとの復職判断のばらつき、復帰後の再休職といった問題が発生しやすくなります。これらの対応の遅れは、労務トラブルにつながる可能性も指摘されています。
3つのフェーズで考える復職支援
長年にわたり企業のメンタルヘルス課題を支援してきた実績から、休職から復職、そして定着までの実務において、課題は「休職中の管理」「復職に向けた準備」「復職後の定着(再発防止)」の3つのフェーズに分けて考えることが解決への近道であるとされています。
本セミナーでは、この考え方に基づき、各フェーズで企業が直面しやすい課題と、社内の運用・体制として押さえておくべきポイントを解説します。また、各フェーズに対応する復職支援サービスについても、その位置づけや活用場面が紹介されます。
セミナーで得られること
このセミナーに参加することで、以下のポイントが明確になります。
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自社の休復職対応における課題の特定
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「管理」「準備」「定着」の3フェーズで考える復職支援の全体像
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復職判断のばらつきや再休職を防ぐためのポイント
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休復職対応にかかる負担を軽減する運用の考え方
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自社の課題に応じた支援サービスの選び方
開催概要
本セミナーは、人事部門・労務部門の責任者やご担当者、健康経営・メンタルヘルス施策の推進担当者など、休復職対応の運用を見直したい方や、復職判断のばらつき、再休職に課題を感じている方におすすめです。
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日時: 2026年9月8日(火) 14:00~15:00
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申込期間: 2026年9月4日(金) 18:00まで
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参加費: 無料
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対象: 人事部門・労務部門の責任者、ご担当者様、健康経営・メンタルヘルス施策の推進担当者様など
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主催: 株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
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その他: ウェブセミナー配信ツール「Zoom」を利用して配信されます。
セミナーの詳細とお申し込みはこちらからご確認ください。
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主催企業について

株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは1995年に創業し、休職者の所得を補償する保険「GLTD(団体長期障害所得補償保険)」の専業代理店として事業を開始しました。2002年からは、日本で初めてストレスチェックを取り入れた予防のためのEAP(従業員支援プログラム)サービスの提供を開始し、事業領域を拡大しています。
現在は、EAPや研修・ソリューション、健康経営支援を軸とする「メンタリティマネジメント事業」、病気・ケガ、出産・育児、介護による休業・復職支援や仕事との両立支援を軸とする「就業障がい者支援事業」、個人向け保険販売を軸とする「リスクファイナンシング事業」を展開しています。従業員の「ウェルビーイング」、「ハピネス」向上を掲げ、今後も福利厚生アウトソーシングや労務管理支援、組織活性のためのツールなどへと事業を拡大していく方針です。各種サービスのDX化を推進し、効果につながるプラットフォームとソリューションを提供することで、ウェルビーイング領域における地位確立を目指しています。
企業ウェブサイト: https://www.armg.jp/





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