デジタル・ナレッジが教育システム情報学会全国大会で研究発表
株式会社デジタル・ナレッジは、2026年9月12日(土)から徳島大学 常三島キャンパスにて開催される「第51回教育システム情報学会全国大会」において、研究発表を行います。
発表は2026年9月14日(月)に予定されており、プラットフォーム事業部の枝窪 悠が登壇します。

発表テーマと提案内容
本研究発表のテーマは「デザイン思考に基づくオープンバッジを活用したキャリア形成支援システムの提案」です。
eラーニングによる学び直しが広がる中で、オープンバッジの取得自体が目的化し、個々の学びが点在してしまい、結果的に成長やキャリア形成につながりにくいという課題があります。この課題に対し、デジタル・ナレッジは「デザイン思考」に着目し、オープンバッジを活用したキャリア形成支援モデルと、そのモデルに基づいたシステムを提案します。
このシステムでは、学習管理システム(LMS)上で学習者が取り組んだコンテンツの内容や学習履歴データから学習の文脈を把握し、それに基づいた支援を行います。これにより、学習者は試行と省察を繰り返しながら自身の将来像を描き、その実現に向けた学びを主体的に選択していく、未来志向のキャリア形成を目指すことが可能となります。
第51回教育システム情報学会全国大会 開催概要
本発表が行われる「第51回教育システム情報学会全国大会」の概要は以下の通りです。
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名称: 第51回教育システム情報学会全国大会
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日程: 2026年9月12日(土)~9月14日(月)
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会場: 徳島大学 常三島キャンパス
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セッション詳細
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発表テーマ: 「デザイン思考に基づくオープンバッジを活用したキャリア形成支援システムの提案」
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登壇者: 枝窪 悠(株式会社デジタル・ナレッジ プラットフォーム事業部)、丸山 浩平 氏(東京学芸大学)、森本 康彦 氏(東京学芸大学)
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日時: 2026年9月14日(月) 10:40-12:00
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会場: C会場(プラットフォーム活用/プラットフォーム開発(2) C6-1)
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大会の詳細および参加申し込みについては、以下のリンクからご確認ください。
株式会社デジタル・ナレッジについて
株式会社デジタル・ナレッジは、1995年創業のeラーニング専門ソリューションベンダーです。教育機関や研修部門が持つ「知識(ナレッジ)」を効率的かつ効果的に受講者に届けることで、より良い知識社会の実現に貢献することを使命としています。ITを活用した最適な教育環境の創造を目指し、教育に関する夢と想いを共有しながら、学習環境を創造しています。
同社の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。





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