FDE型で業務改善から生成AI・システム開発まで一気通貫
Coraleonが本格始動した「DX/AIX事業」は、単にAIツールやシステムを導入するだけでなく、「現在どの業務に課題があるのか」「どこから改善すべきなのか」「そもそもAIやシステムを導入する必要があるのか」という根本的な問いから企業の業務を整理します。
その上で、DX戦略の策定、業務フローの改善、要件定義、生成AI・API・クラウドサービスなどを活用した仕組みの構築、開発ディレクション、そして現場への導入と継続改善まで、企業ごとの課題に応じた支援を提供します。
コンサルティングとシステム開発を分断せず、企業の現場に入り込み、課題整理から実装まで伴走するFDE型のアプローチが特徴です。

「AI導入」ではなく「業務課題の解決」から始めるアプローチ
生成AIをはじめとするAI技術の活用が広がる一方で、「AIを活用したいが何から始めればいいかわからない」「DXを進めたいが社内に専門人材がいない」といった課題を抱える企業も少なくありません。
CoraleonのDX/AIX事業では、「AIで何ができるか」から考えるのではなく、「現在の業務のどこを変えるべきか」から考えることを重視しています。業務フローや既存システム、データなどを整理し、業務上の課題や非効率を可視化することで、既存環境を活かしながら最適なAIやデジタル技術の活用領域、開発すべきシステム、優先順位などを設計します。
DX/AIX事業が提供する6つの支援
DX/AIX事業では、主に以下の6つの支援を提供しています。
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DX・AI業務診断/DXコンサルティング:業務フロー、SaaS・システム、データ、課題を整理し、DX・AIによって改善できる業務や優先的に取り組むべき領域を洗い出します。
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業務改善・DXコンサルティング:業務プロセスの整理から、DX推進方針、システム化の優先順位、利用するAIやクラウドサービスの選定まで支援します。
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要件定義・開発ディレクション:業務課題や現場の要望を整理し、システム開発や業務自動化に必要な機能を要件定義書にまとめます。開発内容の管理も行い、業務課題と開発内容が乖離しないよう支援します。
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生成AI・AIシステム開発/業務システム開発:企業ごとの業務に合わせ、生成AI、AIエージェント、API、SaaS、クラウドサービス、ローコード・ノーコードツールなどを組み合わせたAIシステムや業務自動化フローを構築します。既存サービスで対応できない場合は、個別開発にも対応します。
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導入・運用・継続改善:システム構築後も、実際の業務への導入、利用状況の確認、課題抽出、改善まで継続的に支援し、現場で使われる仕組みとして定着させます。
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AI・DX研修/セミナー:経営者、管理職、DX担当者などを対象に、生成AI・DXの基礎から業務活用、効率化、社内での活用方法までを扱う研修・セミナーを提供します。
詳細・申し込みはこちらからご覧いただけます。
https://boost.coraleon.co.jp/dxaix
DX・AI活用による業務改善事例
DX/AIX事業では、企業ごとの状況に応じて、DX戦略の策定、業務・データの整理、生成AIの業務組み込み、独自システム開発など、異なるアプローチで業務改善を支援しています。
小売業(沖縄県)の事例
分散していた業務・データを整理し、DX推進とシステム開発の基盤を構築しました。GoogleスプレッドシートやGoogle Apps Scriptを活用し、蓄積データの一元管理と売上実績ダッシュボードを整備。継続的なDX・システム開発を進められる基盤づくりにつながっています。
IT・通信業(東京都)の事例
生成AIを業務に組み込み、レポート作成業務を月100時間削減しました。AIが生成した内容を担当者が確認・調整する業務フローへ変更することで、コンサルタント1人あたり月4時間 × 5媒体 × 5案件相当の業務効率化を実現。より付加価値の高い業務へ時間を振り向けられるようになりました。
人材紹介業(東京都)の事例
CRMを業務に合わせて再構築し、年間約800万円のランニングコストを削減しました。既存CRMの利用コストと機能のバランスが課題であったため、業務要件を再定義し、必要な機能に絞った独自CRMを構築・移管。企業に適したシステム構成へ移行し、コスト削減と業務効率化を同時に実現しています。

「何を作るべきか」から支援
CoraleonのDX/AIX事業は、DXコンサルティングとシステム開発を分断せず、企業の業務課題を整理するところから、生成AI活用、業務改善、要件定義、AI・業務システム開発まで一気通貫で支援します。
「今、本当にシステム開発が必要なのか」「既存SaaSや生成AIで解決できないか」「どの業務から改善すべきか」といった問いを含めて整理し、既存SaaS、生成AI、API、クラウドサービス、ローコード・ノーコード、スクラッチ開発など、最適な手段を選択します。
必要以上のシステム開発を行うのではなく、既存環境を活かしながら、必要な部分だけを改善・開発することで、投資対効果の高いDX・AI活用を実現することを目指しています。
「人の仕事をAIに置き換える」のではなく、人にしかできない仕事へ時間を戻す
DX/AIX事業が目指しているのは、単純に人の仕事をAIへ置き換えることではありません。データ入力、転記、集計、確認、情報検索、レポート作成など、人が繰り返し行っている定型業務を効率化することで、顧客と向き合う時間、新しい企画を考える時間、営業する時間、商品・サービスを改善する時間、経営や意思決定に使う時間など、人だからこそ価値を発揮できる仕事に集中できる環境をつくることを目指しています。
10社限定「無料DX・AIプロトタイプ」を提供
DX/AIX事業の本格始動にあわせ、DX・AIを活用した業務改善を検討する企業10社限定で、「無料DX・AIプロトタイプ」を提供します。
このサービスでは、実際の業務をヒアリング・整理した上で、改善すべき業務の特定から簡易要件定義、仮モック・プロトタイプの作成、現場での検証までを無料で実施します。
無料プロトタイプ提供の流れ
- 業務課題・業務フローの棚卸し
- 改善対象となる業務の選定
- DX・AI活用方法の設計
- 簡易要件定義
- 仮モック・プロトタイプの作成
- 実際の業務を想定した現場検証
これにより、「自社のどの業務を、DX・AIによって、どのように変えられるのか」を具体的な形で確認できます。提案書だけでなく、実際に触れられる状態までプロトタイプを作成することで、開発前に「本当に業務改善につながるのか」「現場で使えるのか」などを検証することが可能です。

無料提供は本番環境で使用する完成システムの開発ではなく、業務改善の可能性や実現方法を検証するための簡易プロトタイプが対象です。募集枠は10社限定で、予定数に達し次第受付を終了します。
詳細・申し込みはこちらからご覧いただけます。
https://boost.coraleon.co.jp/dxaix
DX/AIX事業について
DX/AIX事業は、企業が抱える業務課題を起点に、DXやAIを活用した業務改善、DX戦略の設計、要件定義、システム開発、データ活用、業務自動化、開発ディレクションなどを支援する事業です。
事業部責任者兼取締役COOは仲井間亮氏です。
CoraleonのWebサイトはこちらです。
https://coraleon.co.jp





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