業務改善が進まない背景にある認識のずれ
DX推進や業務改善に取り組む企業が増える一方で、業務担当者、情報システム部門、ベンダーなど、関係者間で業務の捉え方や目指す成果に違いが生じ、改善活動が思うように進まないケースが少なくありません。それぞれが異なるイメージを持ったまま議論を進めると、改善したい業務や期待する成果に「揺らぎ」が発生し、結果として手戻りや追加コストにつながることもあります。
業務改善を円滑に進めるためには、まず現状業務を客観的に把握し、関係者が同じ視点で議論できる状態を築くことが重要です。
業務改善の第一歩は現状把握から
業務の全体像が十分に把握できていない状態では、「どこに課題があるのか」「どこから改善に着手すべきなのか」を客観的に判断することは容易ではありません。関係者がそれぞれの経験に基づいて議論を進めると、話が噛み合わない「空中戦」になりがちです。その結果、ニーズが組織的に合意できないまま、FIT&GAPが生じることもあります。
また、多くの企業では要件定義に多くの時間やコストを投じているにもかかわらず、改善対象や期待効果が十分に整理されていないことで、想定した成果につながらないケースも見受けられます。そのため、まず現状業務を可視化し、課題や改善ポイントを明確にすることが重要です。
業務可視化から改善・AI活用へつなげる実践アプローチ
本セミナーでは、業務の可視化から改善施策の検討、AI活用までを効率的に進めるアプローチをご紹介いたします。「BPM+」を活用し作成したBPMN図をもとに、改善対象の整理や効果シミュレーションを行い、AI活用による業務改善へとつなげる流れを、バックオフィスでよくある転記作業などを対象にデモンストレーションを交えて解説します。
※BPM+は、特許取得の「プロセス&データ自動生成・構造管理」ができるツールです。従来のExcel等による作成と比べ、ヒアリング時間を約40%、BPMN図作成時間を約60%削減できるため、業務改善の初期検討を短期間で進めることが可能です。
こんな方におすすめです
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業務全体の効率化や生産性向上を目指している経営層・マネジメント層
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業務フローの可視化や引き継ぎに苦労しているDX、情報システム部門の管理職の方
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要件定義や開発なしに、クイックに改善できるソリューションを探している方
ウェビナー開催概要
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テーマ: 【再放送】業務改善は何から始めるべきか?
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開催日時: 2026年9月18日(金) 11:00 – 12:00
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主催・共催: 株式会社ドゥエピオン
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協力: マジセミ株式会社
詳細・参加申込はこちらからお願いいたします。
https://majisemi.com/e/c/doepion-20260918/M1D
マジセミでは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していく予定です。過去セミナーの公開資料や、現在募集中の他のセミナーは以下よりご覧いただけます。
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