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新人営業の育成を変革する実践書『新人営業は23日で決まる』が9月11日に発売

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新人営業の育成課題に挑む実践書が発売

「新人営業がなかなか育たない」「研修の効果が現場で現れない」といった課題は、多くの企業で聞かれる声です。この状況に対し、年間1,000名以上を指導し、延べ2万人を超える営業パーソンの育成に携わってきた株式会社セールスアカデミー代表取締役の宮脇伸二氏が、新人教育の実践書『新人営業は23日で決まる』を2026年9月11日に発売します。

新人営業は23日で決まる

「営業のOS」の重要性

本書では、スキルを教えても現場で使えない原因を「営業のOS(オペレーティング・システム)」の欠如と表現しています。パソコンにOSがなければソフトウェアが動かないように、「営業とは何か」「なぜ働くのか」「誰から評価される立場なのか」といった根本的な考え方が理解されていないと、どんなに良い営業スキルを教えても機能しないと指摘されています。

本書は、入社後の23日間にわたって、この「営業のOS」をどのようにインストールし、新人に腹落ちさせ、行動へと変えていくのかを具体的に解説しています。7年間の新入社員傾向から導き出された「今の時代に合う育成」が、23日間・172.5時間のカリキュラムとして、実際の研修内容に基づいて詳細に公開されている実践書です。

書籍の主なポイント

  1. 23日間・全カリキュラムを一覧で公開
    1日目の「社会人としての心構え10ヶ条」から、最終日の「S1グランプリ(ロールプレイング総合演習)」まで、23日間・172.5時間の実施内容が日程表付きで掲載されています。自社研修の設計と比較検討することが可能です。

    23日間カリキュラムの全体像(前半)
    23日間カリキュラムの全体像(後半)

  2. 育成現場での実証された効果
    長年スパルタ式の合宿研修を行っていた建設・工事関連企業が、新入社員研修とフォローアップ研修(合計7日間)に切り替えた結果、入社3年以内の離職率が2021年卒の60%から2022年卒には30%へ改善した実績が紹介されています。

  3. 7年間の新入社員傾向観察記録
    年間1,000名以上を預かる研修現場だからこそ見えてくる、2020年から2026年までの新入社員の世代ごとの変化が記録されています。「褒めても伸びず、不安に寄り添うことが効果的」(2024年)、「安全な場なら堂々と、ただし体調不良が異常に多い」(2025年)、「素直で積極的に挙手もするが、継続力が弱い」(2026年)といった傾向が示されており、「できない」のではなく「知らない」という前提が指導を変える鍵であるとされています。

    7年間の定点観測:新入社員はどう変化してきたか?

  4. 令和時代の厳しさの定義
    「甘やかす」ことと「パワハラ」は異なるとし、怒鳴ったり理不尽な要求をしたりするのではなく、「基準を明確にして、向き合う」ことが令和時代の厳しさであると定義されています。4つのタイプ別指導(コントローラー/プロモーター/サポーター/アナライザー)、OJT4段階育成法、Iメッセージ、週報ミーティングなど、上司や指導者がすぐに使える具体的な型が解説されています。

  5. 研修費用を抑える「人材開発支援助成金」の実務
    付録Cでは、中小企業の場合、1名23日間・約50万円の研修が実質約14万円の負担になる試算例が掲載されており、助成金活用の具体的な情報も提供されています。

こんな方におすすめです

  • 新入社員研修で「何を伝えるべきか」を探している経営者・人事責任者の方

  • 自社の研修プログラムを見直したい教育担当者・研修講師の方

  • OJTで何を教え、何を管理すべきか悩んでいる営業部長・マネージャーの方

  • これから営業職として一歩を踏み出す新人の方

目次

  • はじめに 「営業になりたくなかった」新人が、23日後に言った言葉

  • 第1章 「育ちたくない新人」はいない──育て方を変えれば、人は変わる

  • 第2章 営業の本質は、お客様への貢献にある

  • 第3章 成果を出す原理原則「熱・考・動」

  • 第4章 23日間で、新人に「営業のOS」を伝える

  • 第5章 研修の後にこそ、本当の勝負がある

  • 第6章 現場で通用するスキルは、量と型から生まれる

  • 第7章 新人の心に火をつける、私の言葉

  • おわりに 「仕事の報酬は、仕事」である

  • 付録A 23日間カリキュラムの全体像/付録B 社会人としての心構え10ヶ条 一覧/付録C 人材開発支援助成金の活用について

書籍内容の一部が公開されています。

第1章 「育ちたくない新人」はいない 育て方を変えれば、人は変わる

第5章 研修の後にこそ、本当の勝負がある

付録B 社会人としての心構え10ヶ条 一覧

著者からのメッセージ

著者である宮脇伸二氏は、自身が営業志望ではなかった経験から、「売上とは、お客様からの『ありがとう』の対価である」という営業の本質に気づいたと述べています。その経験が再現可能な原理原則であると理論化し、新人でも第一歩を踏み出せることを本書に込めたとのことです。研修初日に「営業はやりたくなかった」と漏らしていた新人が、23日後には「営業のイメージが180度変わりました」と目を輝かせる瞬間に何度も立ち会ってきた経験から、一人でも多くの新人営業が仕事に誇りと情熱を持ち、企業、ひいては日本が元気になる一助となることを願っています。

書籍詳細

書籍カバーイメージ

  • タイトル:『新人営業は23日で決まる ——「熱・考・動®」の実践』

  • 著者:宮脇伸二(株式会社セールスアカデミー 代表取締役)

  • 価格:1,760円(税込)

  • ISBN:978-4-911147-08-5

  • 発売日:2026年9月11日

  • 発行:株式会社イーリサ イーリサパブリッシング

  • 発売:株式会社三省堂書店/創英社

  • 仕様:208ページ

読者限定プレゼント

本書の購読者には、セールスアカデミーが実際に新入社員研修で使用している「新入社員研修テキスト(抜粋版)」と、著者本人が解説する「社会人としての心構え10ヶ条」解説動画が無料で提供されます。

本書の購入はこちら

新人営業は 23日で決まる
『新人営業は23日で決まる』宮脇伸二著。学生気分の新人を、自ら動く営業へ。熱・考・動の実践を紹介する書籍特設ページ。

著者紹介

宮脇 伸二(みやわき しんじ)/株式会社セールスアカデミー 代表取締役
九州大学理学部物理学科卒業後、三和銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行し、法人営業に従事。その後、株式会社ビジネスブレイン太田昭和グループでコンサルティング営業の経験を積み、2007年9月に株式会社セールスアカデミーを創業しました。19年間にわたり延べ2万人を超える営業パーソンの育成に携わり、年間1,000名以上の新入社員研修を手がけています。独自のメソッド「営業のOS」をインストールする23日間の集合型プログラムを展開し、多くの企業で新人育成の課題解決に貢献しています。2025年12月26日には、福岡証券取引所が運営する「Fukuoka PRO Market」に上場しています。

株式会社セールスアカデミーについて

「営業が成長すれば、企業が成長する。企業が成長すれば、日本が元気になる」を信念に、営業パーソンの育成を専門とする研修会社として活動しています。新人指導で企業が抱える精神的、時間的、金銭的ストレスを軽減し、活き活きと働く若者を増やすことを使命としています。

  • 会社名:株式会社セールスアカデミー

  • 設立:2007年9月11日

  • 代表者:代表取締役 宮脇 伸二

  • 上場:福岡証券取引所 Fukuoka PRO Market(証券コード:482A)

  • URLhttps://www.sales-ac.jp/

※「熱・考・動®」は、株式会社セールスアカデミーの登録商標です。

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