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三菱ふそうトラック・バスの睡眠施策で睡眠休養感が59%から63.9%へ改善、ニューロスペースと共催セミナーで事例紹介

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三菱ふそうトラック・バス、睡眠施策で睡眠休養感が改善

株式会社ニューロスペースと三菱ふそうトラック・バス株式会社は、企業における睡眠改善と健康経営をテーマにした共催セミナーを開催しました。このセミナーでは、三菱ふそうトラック・バスが2025年から取り組んできた「睡眠施策」の具体的な内容や効果が紹介されました。

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セミナーには、三菱ふそうトラック・バス株式会社の統括産業医である小笠原氏が登壇し、取り組みの背景、課題の可視化、睡眠時無呼吸症候群(SAS)のスクリーニング、睡眠セミナー、効果検証、職種別施策、そして今後の展望について具体的な事例を交えて説明しました。

セミナー後半のパネルディスカッションでは、ニューロスペースの小林孝徳氏も加わり、「健康施策を単発で終わらせないためにはどうすればよいか」「従業員に睡眠の重要性をどう伝えるか」「SAS対策を企業としてどう進めるか」といった実務的なテーマについて議論が行われました。

本セミナーの内容は、以下の解説記事とアーカイブ動画で公開されています。

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睡眠を「健康・メンタルヘルス・安全・生産性」を横断する経営課題として捉える

三菱ふそうトラック・バスでは、2023年から健康経営を本格的に開始し、「高ストレス」と「高血圧」を重要な健康課題と設定しました。各種健診やストレスチェックのデータ分析を通じて、睡眠が高ストレス・高血圧双方と関連の強い項目であることが判明しました。

他の健康KPIでは改善が見られた一方で、睡眠に関するKPIは目標未達であったため、2025年からは睡眠を重点テーマとして取り組むことになったのです。

小笠原氏は、睡眠を身体的な健康だけでなく、「メンタルヘルス」「安全」「日中のパフォーマンス」を横断する基盤的なテーマと位置付けていると説明しました。特に、トラック・バスの製造・販売・整備など多岐にわたる業務を担う同社にとって、日中の眠気や集中力低下は、従業員の健康だけでなく、安全や生産性にも直結する重要な課題であると認識されています。

なぜ睡眠に取り組むのか 3/12 睡眠は、健康指標・メンタルヘルス・安全・日中のパフォーマンスを横断する基盤テーマ ・背景:高血圧・高ストレスの背景に、喫煙・肥満・睡眠不足・運動不足などがある。 ・2024年までに複数KPIで改善が見られ、次の重点課題として睡眠に着目。 ・睡眠不足は、体調不良、ストレス、肥満、集中力低下など多面的なリスクにつながる。 健康 こころ 安全 生産性 睡眠

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「自社の睡眠課題」の見える化と高い従業員関心

最初のステップとして、約9,000名の従業員を対象とした睡眠に関するアンケートが実施されました。その結果、これまでの健康関連アンケートの回答数(100~200名程度)と比較して大幅に多い約900名から回答があり、従業員の睡眠に対する高い関心が明らかになりました。この調査では、睡眠に満足していると回答した割合は約59%でした。

また、部門によってニーズに違いがあることも判明しました。本社・メーカー機能の従業員からは「睡眠についての知識を得たい」というニーズが多く、販売店などでは「就業環境や睡眠環境そのものを改善してほしい」という声が多く聞かれました。

これらの調査結果を受け、同社はニューロスペースと連携し、単なる睡眠セミナーの開催にとどまらず、「課題の可視化 → スクリーニング → 教育 → 行動変容 → 効果検証」というサイクルを設計しました。

2025年春~初夏: 睡眠課題・ニーズの把握 4/12 健康経営サーベイ 913名 睡眠関連の回答者数 睡眠満足度 約59% 自身の睡眠に満足 HQニーズ 知識 睡眠知識の獲得 SCニーズ 環境 就業・睡眠環境への訴求 ・昼寝、入浴方法など、睡眠に関する知識・認識には部門差が見られた。 ・自由記述からは、業務量・労働時間、ストレス、職場環境、通勤、睡眠グッズ・健康支援、家庭・個人事情への配慮などのテーマが見えた。 ・この結果を受け、睡眠テック企業との連携による施策展開へ進めた。 NeuroSpace

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睡眠時無呼吸症候群(SAS)サーベイに2,500名超が回答

睡眠に関する様々な課題の中でも、同社が最初に重点的に取り組んだテーマの一つが睡眠時無呼吸症候群(SAS)でした。「安全や命に関わり得るリスクから優先して対応する」という観点から、ニューロスペースの睡眠時無呼吸症候群サーベイが実施されました。

約9,000名の従業員のうち2,500名を超える回答が集まり、睡眠に対する従業員の関心の高さが改めて確認されました。個人の回答結果はニューロスペースのみが閲覧し、会社側では閲覧・保存しない仕組みとするなど、個人情報保護にも配慮して実施されました。この調査により、同社ではSAS高リスク者の割合についても、新たに取り組むべき課題として認識し、その結果を次の教育・啓発施策へつなげています。

2025年9月 : SASサーベイの実施 睡眠時無呼吸症候群 (SAS) リスクを確認するオンライン サーベイを実施。 対象 : 2025年8月1日時点で在籍の社員。 所要時間 : 約2分、全6問。 回答結果は委託先の株式会社ニューロスペースのみが閲覧 し、会社側では閲覧・保存しない設計。 リスクの高い方には、医療機関受診を促す案内が個別に配 信される仕組み。 2025年9月末時点 2,536人 回答者数として共有 実施上のポイント 任意性・守秘 健康情報への配慮 疾患性睡眠障害の可能性を“見える化”

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「睡眠は技術」。知識提供だけでなく具体的な行動へ

SASサーベイの結果などを踏まえ、ニューロスペース代表の小林氏が「睡眠は技術」をテーマに睡眠セミナーを実施しました。セミナーでは、厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」に基づいた睡眠の基礎知識に加え、日常生活ですぐに実践できる「睡眠の12の技術」などが紹介されました。

「何時間眠ればよいか」という知識だけでなく、就寝前のリラックス、朝の光を浴びる、夕方以降のカフェインを控える、アルコールとの付き合い方を見直す、ベッドでのスマートフォン利用を控える、運動習慣を取り入れるなど、従業員一人ひとりが実際の行動へ落とし込める内容が重視されました。

全社メール、社内テレビ、デジタルサイネージ、ポスター、Teamsなど複数のチャネルを活用し、開催されたセミナーは録画・オンデマンド化されるなど、従業員との接点を増やす工夫も行われています。

2025年10月8日 : 睡眠セミナー 『睡眠は技術!』 参加者 210名 従業員が参加 形式 Hybrid 会場+オンライン 継続視聴 録画 後日確認可能 ・内容 : 睡眠の役割、My Sleepレポートの見方、MFTBC従業員の睡眠と課題傾向、ハイパフォーマーの睡眠、実践できる睡眠技術。 ・厚生労働省 『健康づくりのための睡眠ガイド2023』に基づく良質な睡眠の考え方も紹介。 ・日常生活で取り入れやすい 『睡眠の12の技術』 を提示し、知識だけでなく行動変容につながる構成。

良い睡眠習慣の実施状況: 当社社員ができている&できていない習慣 良い点: ベッドでのスマホレス/お風呂にしっかりつかる 課題: カフェイン/夕方以降の仮眠NG/寝る前の食事・アルコールNG/ベッド以外での寝落ちNG 習慣別実施割合 (他社平均と比較) ※週3日以上実施していると回答した割合を合計しています。 スヌーズレスで起床 朝の光を浴びる 朝食を食べる 夕方以降のカフェインを控える 夕方以降の仮眠をしない お風呂へしっかりつかる 寝る直前の食事を控える 寝る直前のアルコールを控える ベッド以外での寝落ちをしない ベッドでのスマホレス 寝る前のリラックス 運動の習慣 他社平均を上回っています 他社平均と同程度です (+-5%範囲内) 他社平均を下回っています 55% 他社平均 57% 59% 他社平均 61% 75% 他社平均 79% 38% 他社平均 46% 53% 他社平均 66% 50% 他社平均 43% 51% 他社平均 59% 55% 他社平均 67% 44% 他社平均 56% 60% 他社平均 35% 37% 他社平均 36% 39% 他社平均 34% * 当社でA判定の社員が持っている習慣

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睡眠休養感は59%から63.9%へ向上

一連の取り組みを進める中で、同社の睡眠休養感の指標に変化が見られました。睡眠に関する取り組み開始前には約59%だった睡眠休養感の指標が、1年間で63.9%まで上昇しました。この結果は健康管理部門に留まらず、経営層へも報告され、2026年のさらなる睡眠施策だけでなく、2028年、2030年といった中期的な健康経営の姿やKPIまで示すことで、継続的な施策への理解につながっています。

2025年10~12月: 成果と社内波及SAS高リスク新たな睡眠課題日本人平均3~4%より高い可能性回答率5~8倍通常の健康関連アンケート比睡眠休養感+4.9pt59.0%→63.9%SASサーベイにより、医療的対応が必要な可能性のある層を把握できた。上司と部下がチームで参加する姿、休憩室への資料設置、外国籍社員からの英語版資料問い合わせなど、組織内への波及が見られた。2025年度の睡眠休養感は、2024年度59.0%から2025年度63.9%に改善。単一施策の効果と断定せず、継続的な重点施策の結果として改善傾向を説明。

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2026年以降の展開:対象範囲の拡大と職種別研修

2026年には、ニューロスペースの睡眠チェック「MySleep」が実施され、その結果をもとに、睡眠状態の良い従業員に共通する生活習慣や、自社特有の睡眠課題が従業員へフィードバックされました。

さらに、業務特性に応じた睡眠研修にも発展しています。運転に関わる業務では、数秒間の無意識の睡眠「マイクロスリープ」をテーマとした研修が実施され、三菱ふそうトラック・バスの社員だけでなく、車両運搬などに関わる協力会社の方々も参加しました。製造現場の従業員向けにも睡眠セミナーを実施するなど、全社員に同じ教育を提供するのではなく、職種や業務上のリスクに応じた睡眠対策へと進化しています。

三菱ふそう姫路支店でのマイクロスリープセミナー(7月21日)数秒間の無意識睡眠、マイクロスリープとは?デスクワーカー入力した文字が全て消えている…短時間の無意識の居眠り5~15秒程度続く記憶にない短時間睡眠。本人は「考え事をしていた」と思っていることが多いが、実際には脳が休止状態になっている。外見は正常でも脳は停止目を開けたまま、時には作業を続けているように見えても、脳は「抜け落ちた状態」になっています。この間、情報処理や判断能力は著しく低下しています。隠れたリスク要因事故調査では見過ごされがちな要因ですが、産業現場での重大事故や操作ミスの背後に潜んでいることが多く、特に精密作業や危険を伴う操作時には致命的になりえます。トラックの運転業務気づいたら追突している…三菱ふそう社員のみならず、関係する陸送社員も対象としてセミナー実施

今後は対象範囲をさらに広げる予定です。2026年10月には、「MySleep」の対象を従業員だけでなく同居する家族にも拡大する計画が進められています。三菱ふそうトラック・バスは健康経営宣言の中で「ふそうで働く人とその家族の心と体の健康づくり」を掲げており、ニューロスペースからも「睡眠改善は本人だけでは継続しにくく、家族の協力が改善の定着につながるのではないか」と提案がありました。これにより、会社の健康経営方針と実際の施策を連動させた取り組みとして、家族を巻き込んだ睡眠改善へと発展しています。

また、派遣社員や請負社員など、同社の事業所で働く様々な方々へのSASサーベイの拡大も検討されています。

A 契機 | 家族を巻き込んだ睡眠改善へ 「個人の努力」から「家庭内で支え合う行動変容」へ広げる提案 提案の骨子 MySleepを従業員本人のみでなく、生活リズムを共にする家族にも任意で広げることで、睡眠改善の定着を後押しする。 ① ニュースペース様からの提案 行動変容の習慣化 | 家庭内リマインダー 睡眠改善は一人で継続しにくい面があるため、家族の協力 を得ることで定着を促進。 期待される家庭内アクション ・早めの休息を促す声掛け ・照明・スマホ利用など睡眠環境の調整 ・家庭内ルールづくりによる実践継続 ② 弊社の健康経営宣言との整合 従業員とその家族 | 心と体の健康づくり 健康経営宣言では、労働組合・健康保険組合と連携し、 ふそう で働く人とその家族の心身の健康づくりを増進す る体制・文化づくりを掲げている。 今回の位置づけ ・健康経営宣言のスコープに沿った自然な拡張 ・家族も含めた睡眠リテラシー向上 ・家庭内の環境整備を通じた安全・健康支援 提案方向性: 従業員本人の取り組みを、生活を共にする家族の理解・協力で補完する「任意参加型」の拡張として提示

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健康施策を単発で終わらせない秘訣

パネルディスカッションでは、「健康イベントを単発で終わらせず、効果検証のサイクルを作るにはどうすればよいか」という質問が寄せられました。

小笠原氏は、施策を始める前に「何を課題として取り組むのか」「目指す姿は何か」「現在とのギャップは何か」を整理することが重要だと説明しました。すべての課題を一度に解決しようとするのではなく、まず実行できるものを一つ選択し、「やってみる → フィードバックを得る → 次の施策につなげる」というサイクルを繰り返すこと。そして、その過程自体を従業員や経営層に見せていくことが、継続的な健康施策につながると語りました。

計画・周知 スクリーニング セミナー フォロー調査 効果検証 ・株式会社ニューロスペースと連携し、2025~2026年の睡眠の質向上イニシアチブを計画。 ・サーベイ、睡眠セミナー、1か月フォロー、HPM Talkでの効果検証までを一連の流れとして整理。 ・単発の啓発ではなく、見える化→教育→行動変容→検証のサイクルとして設計。

また、「従業員の心に響く睡眠の伝え方」についての質問に対しては、各企業によって従業員が抱える課題は異なるため、まずは「何に困っているのか」を把握することが出発点になるとの意見が示されました。健康施策では「健康に良いからやる」だけでなく、ゲーム的な要素なども含め、従業員自身が楽しめる仕掛けも重要であると紹介されています。

三菱ふそうトラック・バスでは、各部門に「ヘルスプロモーションアンバサダー」を配置し、健康情報の社内浸透を推進しています。さらに、部門独自の健康アクションを行った従業員を表彰する仕組みも設けており、行動を評価・承認することによって、健康づくりを継続する文化づくりにも取り組んでいます。

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ニューロスペースによる睡眠改善支援

今回の三菱ふそうトラック・バス株式会社の事例では、課題を可視化し、リスクを発見し、従業員へ正しい知識と具体的な解決方法を届け、行動変容を促し、効果を検証し、経営層へ共有して次の施策につなげるという一連のサイクルが実践されています。

企業の睡眠対策は、単発の睡眠セミナーを開催するだけでは不十分です。ニューロスペースでは、睡眠時無呼吸症候群サーベイ睡眠チェックMySleepをはじめとした睡眠課題の可視化から、睡眠セミナー、職種別研修、個人への改善支援まで、企業ごとの課題に合わせた睡眠改善施策を支援しています。

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登壇者の声

人事本部コーポレート安全・健康・セキュリティ部統括産業医 小笠原 隆将 氏

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小笠原氏は、睡眠を単なる「睡眠時間」の問題ではなく、身体の健康やメンタルヘルス、安全、そして日中のパフォーマンスにも関わる、働く人にとって基盤となるテーマの一つと捉えていると述べました。2025年から取り組みを本格化し、自社の課題を見える化するところから始め、SASのスクリーニング、睡眠に関する教育、結果のフィードバック、さらに次の施策へとつなげてきたとのことです。一度セミナーやサーベイを実施して終わるのではなく、「やってみる、結果を確認する、次につなげる」というサイクルを継続していくことが大切だと感じているそうです。今後は従業員本人だけでなく、ご家族や三菱ふそうで働く様々な方々にも対象を広げながら、三菱ふそうに関わるすべての人々の健康とウェルビーイングを後押しできる取り組みに発展させていきたいと考えていると語りました。

株式会社ニューロスペース 代表取締役社長 小林孝徳 氏

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小林氏は、三菱ふそうトラック・バスが厚生労働省推奨の睡眠ガイド2023に基づき、疾病罹患型の睡眠休養感欠如者を先に対応した後にヘルスケアサービスを実施し、多くの従業員が睡眠改善を実現できたことを評価しました。特に、睡眠施策を単発の健康イベントとして終わらせず、データをもとに課題を可視化し、施策を実施し、その結果を検証して次のアクションへつなげるというサイクルを継続している点を素晴らしいと感じているそうです。SASサーベイには2,500名を超える従業員が回答し、睡眠休養感も約59%から63.9%へと改善が見られたことは、従業員の睡眠に対する関心の高さと継続的な取り組みの重要性を示す意義深い事例であると述べています。今後は職種ごとの課題に合わせた睡眠教育や、ご家族、協力会社への対象拡大も進められることに対し、ニューロスペースとしても「測って終わり」「学んで終わり」ではなく、一人ひとりの具体的な行動変容と企業全体の健康・安全・パフォーマンス向上につながる睡眠施策を、三菱ふそうトラック・バスとともに推進していくとコメントしました。

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まとめ

ニューロスペースは今後も睡眠の専門機関として、人々の睡眠課題の改善を通じて、労働安全衛生、メンタル不調予防、生産性向上、そして健康経営の推進を支援していきます。睡眠施策の実施にご関心のある企業は、ぜひお問い合わせください。

会社概要

  • 会社名:株式会社ニューロスペース

  • 所在地:東京都墨田区横川1丁目16-3 横川倉庫2F センターオブガレージ

  • 代表者:代表取締役社長 小林孝徳

  • 設立:2013年12月

  • 事業内容:睡眠を軸とした企業の健康経営支援および睡眠ビジネス構築支援

  • URL:https://neurospace.jp/

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