相互RSSサイト様募集中です!詳しくはこちらをクリック

富山で「企業ブランディングセミナー」開催、若手の定着には「成長環境」と「理念浸透」が鍵

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

富山で企業ブランディングセミナー開催

セミナー告知

企業ブランディングおよび人材育成の支援を行う株式会社イマジナは、2026年9月2日(水)に富山県にて「企業ブランディングの本質を徹底解説 ブランディングセミナー」を開催いたします。本セミナーは、経営層および人事・広報の責任者を対象としています。

スポンサーリンク

企業の認識と若手の本音のギャップ

富山県が行った調査によると、企業が「求職者や社員に選ばれるため」に強化すると答えた上位3項目は「賃金の引き上げ」「快適な職場環境の整備」「ワークライフバランス(WLB)の推進」でした。多くの企業が待遇や環境改善を優先課題と捉えていることがうかがえます。

しかし、各種意識調査では、20代〜30代の若手ビジネスパーソンの9割以上が「働く企業を選ぶ上で『成長環境』を重視する」と回答しています。若手は単なる「楽な職場」ではなく、「自身が成長し、市場価値を高められる環境」を求めているのです。ここに、企業が考える施策と若手の本音との間に大きな構造的なズレが存在していると考えられます。

スポンサーリンク

待遇改善だけでは社員は定着しない理由

職場環境の整備やWLBの推進は、社員にとって必要不可欠な土台ではありますが、それだけでは一度離れかけた社員を繋ぎ止めることは難しいでしょう。

待遇面や居心地の良さばかりを提示し続けると、社員の中に「会社に満足させてもらう」「快適な環境を与えてもらう」という受動的な“お客様感覚”が生まれてしまう可能性があります。成長実感を得られない環境では、意欲ある若手ほど「ここにいても自分の価値が上がらない」と感じ、離職につながることも指摘されています。

社員を惹きつけ、自律的に活躍する人材へと育てるには、「自らを磨き、周囲や社会に貢献している感覚(貢献的モラル・EQ)」を刺激することが不可欠です。そして、その社員の「成長・貢献したい」というエネルギーを、組織が目指す方向へと結びつけるのが「企業理念」です。どれほど立派な理念を掲げても、それが現場に浸透していなければ、社員は働きがいを見失い、結局は目先の待遇でしか会社を評価できなくなってしまうでしょう。

スポンサーリンク

セミナーで学べるポイント

本セミナーでは、単なる表面的な人事施策にとどまらず、ハーバード大学やケンブリッジ大学などの心理学・行動経済学の研究に基づく「人が自発的に動く組織の仕組み」が伝えられます。

  • 受動的な社員を変える「貢献的EQ」の育て方
    IQではなく、自己理解・他者理解・主体的な貢献意欲を高め、若手に「成長実感」を与えるアプローチが解説されます。

  • なぜ企業理念は現場に浸透しないのか?
    社員の成長意欲と会社の理念が結びつかない真の要因(過去の成功体験や思い込みなどのバイアス)を解き明かし、チーム全員が同じベクトルで動くための共通言語の作り方が紹介されます。

  • 「やり切る文化」と心理的安全性の醸成
    理念という明確な判断基準があるからこそ、指示待ちを脱却し、失敗を恐れず挑戦できる組織へと変わるメカニズムが説明されます。

スポンサーリンク

セミナー開催概要

  • 日時: 2026年9月2日(水)18:00-19:30 (17:45開場)

  • 場所: 富山県富山市大手町2−3 ANAクラウンプラザホテル富山朱鷺

  • 対象: 経営者様、役員様、人事・広報責任者様

  • 参加費: 無料(事前予約制)

  • 参加特典: 経営全般・採用・教育育成などから選べる「個別無料相談」

詳細およびお申し込みは以下のリンクから可能です。
富山セミナーお申込み

スポンサーリンク

講師プロフィール

講師は、株式会社イマジナ 代表取締役社長の関野 吉記氏です。15歳で単身アメリカ留学、21歳でイタリアにて就職、26歳でNYにて起業した経歴を持ちます。その後、株式会社イマジナを設立し、累計3,000社以上の企業ブランディングや人材育成を手掛けています。『ザ・リーダーシップ・マネジメント』監修、『管理職のチカラ』『共感価値の設計図』など、著書・監修書は累計100万部を突破しています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました