「プラチナくるみんプラス」認定とは
「プラチナくるみんプラス」認定は、仕事と子育ての両立支援において高い水準の取り組みを実施している企業に与えられる「プラチナくるみん」認定企業のうち、さらに不妊治療と仕事との両立を支援する職場環境の整備に積極的に取り組み、一定の基準を満たした企業に付与されるものです。
これまでの子育て支援と不妊治療支援への取り組み
日鉄エンジニアリングはこれまで、社員がライフイベントと仕事を両立しながら安心して働き続けられる職場環境の実現を目指し、様々な制度を整備してきました。具体的には、短時間勤務制度やテレワーク制度など、柔軟な働き方を支援する各種制度の導入を進めています。また、育児休業取得者の事例紹介や、上司・本人・人事による復職前後の面談実施などを通じ、職場の理解促進に努め、性別を問わず誰もが育児に参画しやすい職場づくりに取り組んでいます。
2025年度の育児休業取得率は、男性84%、女性122%という実績を上げており、厚生労働省公表の全国平均(男性40.5%、女性86.6%)と比較しても高い水準であることがわかります。
こうした取り組みに加え、不妊治療と仕事との両立を支援するための職場環境整備も行っています。不妊治療時に利用できる勤務・休暇制度の整備や、仕事と健康の両立支援セミナーの実施などが評価され、今回の「プラチナくるみんプラス」認定取得に至りました。
今後の展望
日鉄エンジニアリングは、今後もダイバーシティの推進に取り組み、育児や不妊治療をはじめとする様々なライフイベントと仕事の両立を支援していく方針です。多様な社員一人ひとりが能力や専門性を最大限に発揮し、いきいきと活躍し続けられる組織風土づくりに取り組んでまいります。





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