東海テレビが提供する新規事業創出サービス「Edge」が夏プランの募集を開始
東海テレビ放送株式会社は、新規事業創出プラットフォーム「Edge」において、2026年夏プランの参加企業を数社限定で募集しています。このサービスは、新規事業の立ち上げにおける具体的な進め方や意思決定のプロセスを、動画や音声コンテンツとして提供しており、経営層から現場担当者まで、実務に直結する内容となっています。
募集期間は2026年4月1日から6月30日までで、開始時期は2026年7月を予定しています。興味のある方は、まずは資料請求を検討されてはいかがでしょうか。
「Edge」とは
「Edge」は、東海テレビが2025年3月から開始した法人向けの新規事業開発サービスです。テレビ局が持つ映像・ストーリーテリング・メディアマーケティングの技術を活かし、分かりやすく構成された150本以上の動画コンテンツを中心に、6ヶ月間の実践型カリキュラムを提供しています。

動画コンテンツの提供だけでなく、毎月開催されるオフライン交流会やオンラインセミナーを通じて、参加企業同士のマッチングやピッチ大会の実施など、実践的な新規事業創出の場を提供しています。また、業種や事業フェーズの異なる企業が出会い、対話と検証を重ねることで、新たな協業や事業アイデアが生まれる“実装に近いコミュニティ”を形成しているのが特徴です。学びで終わらせることなく、新規事業の創出と成長を継続的に支援するサービスです。
Edge参加企業の一部は以下の通りです。
講師陣の紹介
「Edge」では、新規事業のプロフェッショナルが講師を務めています。
守屋実氏(株式会社守屋実事務所)

新規事業家として37年間で1万日以上、新規事業創出に携わってきました。「意志」「顧客視点」「行動」の重要性を説き、「本業の汚染」「経験なき理屈」「99%同じ間違い」といった陥りやすい罠を指摘することで、多くの新規事業担当者を成功へと導いています。ミスミ、エムアウト、ラクスル、ケアプロ、JR東日本、日本農業など、多岐にわたる業界で豊富な経験と実績を持っています。
粟生万琴氏(株式会社LEO 代表取締役CEO)

連続起業家であり、会社員時代に新規事業開発を経験後、AIスタートアップのエクサウィザーズ創業COOとして活躍しました。デンソー、豊田合成など、大手企業の新規事業開発にも携わっています。グローバルな視点と現場で培った実践的なノウハウを活かし、参加企業をサポートします。
Edgeで次世代のビジネスリーダーへ
「Edge」は、挑戦を恐れず、新しい価値を創造しようとするビジネスパーソンのための学びの場です。「事業化に本気で挑む」すべての企業人の背中を押すことを目指しています。





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