「やってみたい」を現実に。Winttle、カフェChottoを“挑戦応援拠点”として始動
株式会社Winttleは、2026年6月より、大阪・香里園にあるカフェ「Chotto(チョット)」を「挑戦を応援する」新たな拠点として始動することを発表しました。この取り組みは、教育事業を通じて「自らアクションし続ける人」を増やすことを目指してきたWinttleの理念を、教育現場の外でも実践する場として位置づけられています。
挑戦の第一歩を後押しする背景
Winttleは、これまで中学校や高校での探究学習支援を通じて、生徒たちが主体的に行動を起こすためのサポートを行ってきました。しかし、「自分のお店を持ちたい」「教室を開きたい」「作品を発表したい」といった具体的な夢を持つ人々が、初期費用や事業のリスクを前にして、なかなか最初の一歩を踏み出せない現状があると感じていました。そこでWinttleは、この「最初の一歩」を踏み出す際のハードルを下げることを目的として、カフェChottoの運営を開始します。
カフェChotto:挑戦を形にする拠点概要
Chottoは、京阪本線「香里園」駅から徒歩3分の場所に位置し、全10席を設けています。飲食の間借り開業(ランチ・モーニングなど)、料理・お菓子教室、ワークショップ、作品展示・販売、撮影、コミュニティイベントなど、幅広い用途での利用が想定されています。

利用者は、営業許可を取得済みの設備を利用できるため、低リスクで初めての挑戦が可能です。コーヒーミル、ハンドドリップ器具、電子レンジ、オーブントースター、ミキサー、かき氷機、冷蔵庫、冷凍庫、各種食器などが使用できます。所在地は大阪府寝屋川市郡元町10-8で、利用可能日時については年中相談が可能です。

Chottoで生まれる多様な挑戦の例
Chottoでは、以下のような「やってみたい」を形にする挑戦が期待されています。
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1日限定カフェへの挑戦
「いつか自分のお店を持ちたい」という学生や若者が、まずは1日限定のカフェとして営業を体験できます。 -
ワークショップ・イベントの開催
コーヒー、デザイン、写真、キャリア、趣味など、自身の得意なことや経験を活かしたイベントを開催できます。 -
曜日オーナーへの挑戦
定期的に営業しながら、商品開発や集客、店舗運営のノウハウを学ぶことができます。 -
探究活動の社会実装
高校生や大学生が探究活動で生み出したアイデアを発表したり、イベントとして実践したりする場としても活用できます。
飲食経験や事業経験の有無に関わらず、「まずやってみる」を応援する拠点を目指しています。

利用プラン例
Chottoの利用プランは、挑戦者のニーズに合わせて柔軟に設定されています(要相談)。
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1日貸切チャレンジプラン
利用料は1時間1,000円(3時間以上から利用可)です。学生、若手起業家、趣味でカフェをやってみたい方などを対象としています。 -
曜日オーナープラン
利用料目安は月15,000円〜30,000円です。定期的な営業に挑戦したい方に適しています。

代表からのメッセージ
株式会社Winttleの代表取締役である大森渚生氏と小竹悠暉氏は、「Winttleは、生徒が自分で動く体験を一番近くで支えてきました。その想いは、教育の現場の外にも広げられるはずだと考えています。『やってみたいけど、自信がない』――そんな人が、まず一歩を踏み出せる場所をつくりたい。この拠点が、挑戦のスタートラインになれば嬉しいです」とコメントしています。
利用募集について
Chottoの利用希望者は、2026年6月1日より募集が開始されます。経験の有無は問わず、「少し興味がある」「いつかやってみたかった」という気持ちからでも歓迎されます。
お問い合わせは、ChottoのInstagramアカウント(@chotto_cafe)へのDMにて受け付けています。Chottoでは、挑戦者の活動やイベント情報もInstagramで発信していますので、興味のある方はぜひフォローしてみてください。
株式会社Winttleについて
株式会社Winttleは、兵庫県神戸市灘区に本社を置く教育事業会社です。2024年5月13日に設立され、学校と社会をつなぐ学習機会の創出を通じて、生徒一人ひとりの挑戦が広がる環境づくりを目指しています。「探究授業アシスタント」「1Day出前授業」「長期カリキュラム」などを通じて、学校教育現場における探究学習やキャリア教育等の学びの設計・実行支援を行っています。
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公式サイト:https://winttle.com/
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お問い合わせ先:https://winttle.com/contact





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