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「休むことは逃げじゃない」メンタルヘルス不調から再出発した著名人の声を発信するウェブメディア『Yohaku Lab』が公開されました

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新ウェブメディア『Yohaku Lab(よはくラボ)』公開

株式会社Rodinaは、メンタルヘルス不調による休養から再スタートした人々の声を発信する新ウェブメディア『Yohaku Lab(よはくラボ)』を2026年7月7日に公開いたしました。このメディアは、「休むことは逃げじゃない」というメッセージを伝え、心が疲れたら立ち止まることの大切さを広く社会に発信し、一人ひとりが自分らしく、安心して働ける社会の実現を目指しています。

YOHAKU Lab

現代社会において、働く人の約6割が強いストレスを抱え(厚生労働省「令和6年 労働安全衛生調査(実態調査)」より)、7人に1人(約14.6%)がメンタルヘルス不調のリスクを抱えているとされています(公益社団法人全国労働衛生団体連合会「令和6年 全衛連ストレスチェックサービス実施結果報告書」より)。このような状況にもかかわらず、「休むことは甘え」と捉えられがちな社会の心理的背景から、必要な休養への一歩を踏み出しにくい現状があります。しかし、休むことは「人生のメンテナンス」であり、メンタルヘルス不調からの復職経験者の58.3%が「休職を経てポジティブな変化があった」と回答した調査結果もあります。

『Yohaku Lab』は、心に余白を作り、立ち止まって休むことの重要性を、当事者のインタビューを通じて伝えます。「誰にでも心が疲れることはある」「休んだ先に、再スタートがある」という考え方を広め、休むことに対する社会の認識を変えることを目的としています。

著名人4名による「人生のメンテナンス時期」の体験談

今回、『Yohaku Lab』では、以下の著名人4名へのインタビュー記事が公開されました。それぞれの「人生のメンテナンス時期」におけるリアルな体験談や、今立ち止まっている人へ向けたメッセージが写真とともに紹介されています。

  • 山田ルイ53世さん(漫才師・文筆家)
    6年間のひきこもりから社会復帰した経験から、「自分を”諦めてあげる”ことも必要」と語っています。

  • 萩野公介さん(元競泳選手・金メダリスト)
    不調による休養の中で「水泳が全てではない」と気づき、自身を信じて復帰した過去から、「自分の好きなところを信じられる人生を歩んでいきたい」というメッセージを伝えています。

  • 兒玉遥さん(女優・元HKT48)
    アイドル時代に双極性障害を発症し、約2年間の休業を経てリスタートした経験から、「だれかを幸せにするには、自分の健康が第一」と語っています。

  • 有村藍里さん(タレント・美容家)
    中学時代の不登校や芸能界での葛藤から、「休む勇気」と前向きなリスタートについて語り、「休む勇気が、歩きつづける力になる」と述べています。

『Yohaku Lab』では今後、株式会社Rodinaのリワークセンター卒業生の体験談や、産後うつ、介護など、さまざまな立場や背景から休むことを選んだ方々のインタビューも掲載される予定です。

株式会社Rodinaについて

株式会社Rodinaは、「Restart to work(再スタート)」をリワークと捉え、メンタルヘルス不調による休職からの復職支援サービスや就職支援サービスを提供しています。年間相談件数は11,000件以上(2025年度)に上り、専門スタッフによる個人向けプログラムから、企業側の受け入れ環境づくりまでを総合的にサポートしています。同社は「Create New Value “ないものはつくる”」という企業理念のもと、働く人と企業の双方に寄り添い、リワークが当たり前に活用される社会、誰もが自分らしく安心して働ける社会の実現を目指しています。

Rodinaロゴ

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