サービス提供の背景
BtoB企業にとって新規顧客開拓は重要な経営課題ですが、営業代行の活用には、「費用を払っても期待したアポイント数が獲得できない」「アポイントの質が低く受注につながらない」「強引な営業でブランドを毀損する不安がある」「成果に対する責任が曖昧」といった懸念が少なくありません。株式会社Kakuhanは、このような課題に対し、「お客様に損をさせない営業代行」を追求し、「アポ取るくん」の提供を開始しました。
単に架電業務を代行するだけでなく、ターゲット選定、トーク設計、アポイント品質の定義、そして日々の改善までを一貫して支援することで、成果と品質の両面を重視した営業代行サービスを目指しています。

累計支援企業数10社突破と継続率100%を達成
「アポ取るくん」は、サービス提供開始以降、IT・SaaS・人材・BtoBサービス領域を中心に導入が進み、累計支援企業数が10社を突破しました。また、本契約後の継続率は現時点で100%となっており、導入企業からはアポイント数だけでなく、商談品質や運用姿勢についても高い評価を得ています。実際に、「営業代行を活用して感動した」という声も寄せられており、単なる外注先ではなく、事業成長に貢献する外部営業チームとしての支援が評価されていることがうかがえます。
「アポ取るくん」の主な特徴
1. アポイント獲得保証により、成果への不安を軽減
「アポ取るくん」では、契約時に目標アポイント数を設定し、万が一期間内に目標に到達しなかった場合は、未達分のアポイント獲得に向けて無償で支援が継続されます。これにより、「費用を払ったのに成果が出なかった」というリスクの軽減を目指しています。
2. 原則BANT3項目以上を満たす高品質アポイント
アポイントの質も重視されており、原則としてBANT(Budget:予算感、Authority:決裁権・関与者、Needs:課題・ニーズ、Timeline:導入時期・検討タイミング)のうち3項目以上を満たすアポイントを基準に運用されています。これにより、商談担当者が提案しやすく、受注につながる可能性のある商談創出を目指しています。
3. 押し売りしない、無理のない商談設定
強引な営業トークや無理なアポイント設定は行わず、相手企業の状況や課題感を丁寧に確認し、検討タイミングに合わせたアポイント設定を行っています。これにより、導入企業のブランドを損なうことなく、自然な形で新規商談を創出する運用を実現しています。
4. ターゲット選定から改善提案まで一気通貫で支援
アポイント獲得においては、架電数だけでなく「誰に、何を、どのように伝えるか」が重要です。「アポ取るくん」では、ターゲットリストの設計、訴求軸の整理、トークスクリプトの作成、架電結果の振り返り、改善提案までを一貫して支援します。顧客の新規開拓活動そのものを改善する営業支援サービスとして、成果創出に取り組んでいます。
代表コメントと今後の展望
株式会社Kakuhanの代表取締役である松田直也氏は、「『お客様に損をさせない営業代行サービスをつくりたい』という願いから始めたアポイント獲得保証型のサービスです。サービス開始当初は不安もありましたが、お客様に恵まれ、現在すべての案件が順調に進行しています。導入企業様から『営業代行を活用して感動した』というお声もいただき、サービスが市場にも受け入れられ始めていることに手応えを感じています。」と述べています。

今後、株式会社Kakuhanは、BDR領域において日本一の実績と顧客満足度を目指し、支援先が拡大してもサービス品質を維持できるよう、ターゲット設計、トーク改善、アポイント品質の管理、振り返り体制をさらに強化していくとのことです。「お客様に損をさせない営業代行」という理念を大切にしながら、成果と品質の両面にこだわり、顧客の事業成長に貢献していく方針です。




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