不確実な時代を生き抜くための「PRISM」
本日2026年6月23日に発売された『これからの生き方――揺らぐ世界で何度でも立ち直る力』は、ポジティブ心理学の創始者マーティン・セリグマン教授と、医学博士・脳科学・組織心理学者であるガブリエラ・ローゼン・ケラーマン氏による共著『Tomorrowmind』の日本語版です。
本書では、私たちの脳が狩猟採集時代に適応したままである一方、仕事や社会がかつてない速度で変化している現代において、そのギャップを乗り越えるために必要な5つの能力「PRISM」を提唱しています。
これらの能力は、生まれつきの才能ではなく、誰もが育むことができると豊富な研究と実例によって示されています。
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Prospection(未来予想力)
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Resilience(レジリエンス)
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Innovation(創造性)
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Social Connection(つながり)
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Mattering(重要感・意味)

書籍情報
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書名:『これからの生き方――揺らぐ世界で何度でも立ち直る力』
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原題:『Tomorrowmind: Thriving at Work with Resilience, Creativity, and Connection—Now and in an Uncertain Future』
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著者:マーティン・セリグマン&ガブリエラ・ローゼン・ケラーマン
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監訳・解説:徳吉陽河
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発行:総合法令出版
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価格:2750円(税込)
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発売日:2026年6月下旬(Amazon・楽天市場などで予約開始)
著者・監訳者紹介
マーティン・セリグマン教授
ペンシルベニア大学心理学部教授であり、ポジティブ心理学の創始者として世界的に知られています。学習性無力感、うつ病、異常心理学に関する世界的権威でもあります。

ガブリエラ・ローゼン・ケラーマン氏
ボストン コンサルティング グループのエキスパート・パートナー兼ディレクターを務めています。ハーバード大学で医学博士号(MD)を取得した精神科医・神経科学研究者であり、元BetterUpの最高製品責任者として、メンタルフィットネスやレジリエンスに関する研究開発を主導しました。

徳吉陽河氏(監訳・解説)
一般社団法人コーチング心理学協会および一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会の代表理事・講師を務めています。コーチング心理学、ポジティブ心理学、キャリア心理学、ウェルビーイング研究を専門とし、教育・医療・福祉・産業分野で活動しています。

国際的な評価と推薦コメント
『Tomorrowmind』は刊行前から国際的な注目を集めており、英国『Financial Times』では新年に読むべきビジネス書として紹介されました。ペンシルベニア大学 Positive Psychology Centerは「不確実な未来の仕事に向き合うための、実践的かつ不可欠なガイド」として本書を紹介しています。
世界的に著名な研究者や著者からも多数の推薦コメントが寄せられています。
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「急速に変化する職場で、幸福とレジリエンスを持ちながら成長し続けるための設計図である。」―― Sonia Lyubomirsky(カリフォルニア大学リバーサイド校教授、『幸せがずっと続く12の行動習慣』著者)
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「現代のビジネスパーソンすべてが読むべき一冊。」―― Arthur C. Brooks(ハーバード大学教授、ベストセラー作家)
本書はこんな方におすすめです
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AI時代のキャリアに不安を感じている方
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変化の激しい職場で働くビジネスパーソン
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組織の人的資本経営に取り組む経営者・人事担当者
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レジリエンスやウェルビーイングを高めたい方
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ポジティブ心理学に関心のあるすべての方
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未来適応力を高めたい人
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コーチ・カウンセラー・キャリア支援者
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管理職・人事・組織開発担当者
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キャリアの転機にいる方
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創造性やイノベーションを高めたい方
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仕事だけでなく、人生全体の幸福感、意味、つながりを大切にしたい方
日本語版ならではの特徴
日本語版では、監訳者である徳吉陽河氏による詳細な解説が収録されており、原著の背景やAI時代の日本における本書の意義について、日本の読者向けにわかりやすく解説されています。
また、読者自身が自身の状態を客観的に把握できる「心理テスト(アセスメント)」も収録されており、WEBサイトと連動して利用できます。
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VUCAを乗り越える自己効力感尺度(心理テスト)
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組織マタリング尺度(組織の重要感)(心理テスト)
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未来適応力・心理的資源に関わるPRISM尺度(心理テスト)
本書で紹介される考え方をより実践的に活用できるよう、心理テスト・ツールの開発など最新研究に基づく追加コンテンツも予定されており、日本国内における実証研究など、継続的な研究・実践活動が行われる予定です。今後は「PRISMリーダーシップ・テスト」などの研究も予定されています。
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