相互RSSサイト様募集中です!詳しくはこちらをクリック

マネディク、ベンチャー特化の新卒合同研修Day1レポートを公開 – 満足度4.45、95%が高評価

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

マネディクがベンチャー特化の新卒合同研修Day1レポートを公開

マネディク株式会社は、2026年4月22日に成長ベンチャー企業の新入社員を対象とした「合同プロフェッショナル・スタンダード研修」のDay1を実施いたしました。この研修は、変化に強いベンチャー型組織の開発・マネジメント支援を行う同社が、不確実性の高い環境下で即戦力化するために必要なマインドとスキルをインストールする「部下力育成プログラム」を新卒合同型にカスタマイズしたものです。

本研修の目的は、新入社員が自身の「当たり前の前提を疑い」、より成果に直結する考え方や動き方を掴むことにあります。

「合同プロフェッショナル・スタンダード研修」Day1の主なプログラム内容

Day1では、以下の内容が実施されました。

  • 行動を阻害する「思考の癖」の自覚
    新入社員が陥りやすい失敗例を題材に、なぜその行動をとってしまったのかを本人の立場で考え、あえて正当化するワークが行われました。これにより、行動できない理由が本人の意志の弱さではなく、これまでの経験から作られた無意識の「思考の癖」であることを自覚させました。

  • 「上司や環境は完璧ではない」という前提の理解
    ベンチャー企業ではリソースが不足しており、マネジメントが完璧に機能しない場面が多々あるという事実が共有されました。研修では、上司からの完璧な指示を待つのではなく、目標を達成するために新入社員自らが上司の不足部分を補う「コトマネジメント」の重要性が解説されました。コトマネジメントとは、上司の機嫌や顔色を伺う「ヒト」へのアプローチではなく、事業目標の達成という「コト(目的・成果)」を前に進めるための行動と定義されています。

  • 意識より「まず行動」から始める目標設定
    成果を出すための基本姿勢として、「主体性」や「自責」など6つのマインドが提示されました。「意識が変わるから行動する」のではなく、「まず行動するから意識が変わる」というメカニズムが解説され、研修の翌日から現場ですぐに実行できる小さな行動目標が設定されました。

研修の様子

参加者の声とアンケート結果

研修後のアンケートでは、参加した新入社員40名による全体の平均評価が「4.45(5点満点中)」となり、全体の95%が「評価4以上」の高評価をつけました。参加者からは、ベンチャー企業で成果を出すために必要な考え方や、自分自身の行動をどう改善すべきかという具体的な気づきに関するコメントが多数寄せられました。

【受講生のコメント(アンケートより抜粋)】

  • 「自分の行動を止めていたのは意志の弱さではなく、これまでの経験からくる『思考の癖』だと気づき、客観的に向き合うことができた」

  • 「マネジメント層は必ずしも完璧ではないという事実を知り、上司からの指示を待つのではなく、不足している点を自分から補いにいく(コトマネジメント)ことの重要性に気づけた」

  • 「『意識が変わるから行動する』のではなく、『小さな行動を起こすから意識が変わる』という理屈が腹落ちし、明日からすぐ実務で生かせる目標ができた」

  • 「これまで、正論を盾にして動いていなかった自分に気づかされた」

マネディクの見解と今後の展望

マネディクは、ベンチャー企業をファーストキャリアに選ぶ新入社員の多くが高い成長意欲を持つ一方で、ベンチャー特有の「変化スピードが速い」「曖昧性が高い」といった環境における「正しい戦い方」を知らないと分析しています。新入社員が「指示が明確でない」「マネジメントが完璧であるべき」という前提に立ち、合理的な正論を主張して自らの行動を止めてしまう傾向がある一方で、現場の管理職はコンプライアンス意識の高まりなどから成長に必要な厳しいフィードバックを提供しづらくなっています。この結果、意欲ある若手から「成長の機会」そのものが奪われてしまっているのが現在の構造的な課題だと認識されています。

マネディクは、企業側の都合で若手を無理やり動かすのではなく、新入社員自身に「思考の癖」を自覚させ、第三者の立場から客観的にベンチャー基準をインストールすることが不可欠だと考えています。この個人の根本的な意識変革と、自律的な行動実践のサイクルこそが、早期戦力化と長期的な定着を実現する唯一の道であると分析しています。

今後の展望として、Day2ではDay1で設定した行動指針の現場での実践結果を振り返り、コミュニケーション力や仮説思考、セルフマネジメントといった「プロフェッショナルのスキル」の習得へと移行する予定です。マネディクは今後も、研修の場にとどまらず、行動・上長からのフィードバック・変化というサイクルを通じて、入社後の定着から活躍までを見据えた一貫した人材育成支援を提供していくとのことです。

マネディク株式会社について

マネディク株式会社は、変化に強いベンチャー型の組織作りを支援する組織開発支援サービス「マネディク」を提供しています。累計300社以上のベンチャー・成長企業を支援してきたノウハウと、成長フェーズ別に最適化された独自の教育メソッドを元に、『ベンチャーの特殊環境に特化した組織づくり』を支援しています。これにより、誰でも再現可能な仕組みを通じて「自立的に成果を創出し続ける文化」を企業に定着させることを目指しています。従業員数名のシード期からIPO前後の企業を中心に、多くの成長ベンチャー企業に利用されています。

【会社概要】

  • 会社名:マネディク株式会社

  • 代表取締役:末永雄大

  • 取締役CEO:川﨑俊介

  • 本社:〒106-0032 東京都港区六本木4丁目1−4 黒﨑ビル2階

  • 設立:2024年3月(2024年 株式会社JAMより事業譲渡)

  • 事業:管理職育成・組織コンサルティング

  • URL:https://service.manadic.com/

【親会社:アクシス株式会社】

「ヒトとITのチカラで働くすべての人を幸せにする」をミッションに掲げ、転職エージェント事業からキャリアコーチング事業、転職特化メディア事業まで、ビジネスパーソンを支援する複数事業を展開するWork Tech Companyです。

  • 代表取締役:末永雄大

  • 取締役COO:川﨑俊介

  • 本社:〒106-0032 東京都港区六本木4丁目1−4 黒﨑ビル2階

  • 設立:2012年8月

  • 事業:人材紹介事業・キャリアコーチング事業・メディア運営・管理職育成支援事業

  • URL:https://axxis.co.jp

【関連サービス】

マネディクに対するお問い合わせは、以下のリンクから可能です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました