研修立案のきっかけと内容
研修が立案されたきっかけは、入社2年目の社員による全社発表会でした。この発表会で宮崎さんが内業を効率的にこなす自身のスキルを発表したところ、他の社員から多くの質問が寄せられました。これを機に、本社との話し合いを経て、希望者向けの業務効率化研修として正式に実施されることになりました。研修内容は、パソコンの基本操作からExcelの自動化、生成AIの活用設定まで、幅広い分野をカバーしています。
「セルフ働き方改革」という考え方
宮崎さんが研修を通じて最も伝えたかったのは、個々のスキルよりも「業務を効率化しようという心構え」です。楽に働くことと成果をあげることは相反するものではなく、効率化によって生まれた余裕が品質向上や業務評価の向上につながるという考え方を、「セルフ働き方改革」と表現しています。業務効率化の第一歩として、動機・能力・機会の3条件をすべて満たすAI活用が取り組みやすいと紹介されています。
社内ナレッジ共有の文化と今後の展望
宮崎さんは、「社員それぞれが自分の強みを他の社員に共有できる環境は、会社としての強みになる」と語っています。業務効率化研修を継続しながら、技術的な知識も社内で共有していくことで、全社員がスキルアップに使える時間を増やし、より強い組織づくりにつなげていきたいと考えているようです。

株式会社メインライン・エンジニアリングについて
株式会社メインライン・エンジニアリングは、高速道路の発注者支援業務を担う企業です。高速道路は社会に不可欠な存在であり、同社は創業以来、発注者と共に積算補助、工程管理、品質管理などを通じて信頼を築いてきました。お客様、社員、そして社会の人々にとっての信頼とは何かを追求し、国の交通網を支える存在として挑戦を続けています。
同社はこれからも信頼に応え続け、100年先の未来を共に育む企業であるという想いを胸に、一つひとつのプロジェクトに向き合い、課題解決に貢献し、未来を生きる人々のために豊かな社会を切り拓いていくことを目指しています。
発注者支援業務に関する詳細はこちらをご覧ください。
https://mainline.co.jp/service/client-support-services
会社概要
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会社名 :株式会社メインライン・エンジニアリング
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代表者 :代表取締役 坂田 光秋
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所在地 :神奈川県横浜市港南区港南6丁目2番23号
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創業年 :1998年5月(株式移行2005年12月)
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資本金 :1000万円
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従業員 :40名以上
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事業内容:NEXCO各社の発注者支援業務





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