イベント概要
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日時: 2026年5月25日(月)13:30~19:00(受付開始13:00)
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会場: ホテルアバローム紀の国 2階 鳳凰の間(和歌山市湊通丁2丁目1-2)
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定員: 第1部:約100名 / 第2部:約50名(参加無料)
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申込締切: 2026年5月22日(金)
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オンライン参加: 不可(現地参加のみ)
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申込方法: WEB申し込み
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詳細はこちらをご覧ください: https://wakayama-chukaku-program2026.com/
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申し込み専用フォーム: https://forms.cloud.microsoft/r/ydEeNXHzpu
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100億宣言とは
「100億宣言」とは、売上高10億円以上100億円未満の中小企業が、自ら「売上高100億円」という野心的な目標を掲げ、実現に向けた取組を行っていくことを宣言するものです。宣言を行った企業は、国が進める補助金・税制の活用などが可能となります。
プログラム内容
第一部 講演 (13:30~17:00)
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13:30~ 第一部開会・主催者挨拶・地域中核企業創出プログラムについて
- 登壇者:和歌山県知事 宮﨑 泉 氏
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13:50~ 基調講演① 髙橋金属株式会社
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テーマ:「理念に忠実な全員経営への挑戦」
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登壇者:髙橋金属株式会社 代表取締役社長 髙橋 康之 氏
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14:30~ 基調講演② 株式会社ReBoost
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テーマ:「事業成長を牽引する、経営チームの創り方」
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登壇者:株式会社ReBoost 代表取締役 河合 聡一郎 氏
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15:10~ 施策説明
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テーマ:「中小企業庁『100億企業創出に向けた施策の方向性』」
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登壇者:中小企業庁 企画調整室 室長 赤松 寛明 氏
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15:30~ パネルディスカッション
- テーマ:「『100億企業』を目指す意味と、『成長の壁』を打ち破るアプローチ」
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16:50~ クロージング・第一部閉会
第二部 ネットワーキング (17:10~19:00)
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17:10~ 第二部開会・グループディスカッション
- 基調講演やパネルディスカッションで得た気づきをもとに、人材戦略、M&A、資金調達など、100億企業を目指す過程で直面するさまざまな課題やその克服方法について意見交換が行われます。
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18:30~ 交流会(名刺交換)
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19:00 クロージング・第二部閉会
登壇予定者・パネリスト紹介
髙橋 康之 氏(髙橋金属株式会社 代表取締役社長)

2010年に三代目社長に就任。金属塑性加工の総合メーカーとして、設計・試作から板金・パイプ・プレス加工、組立、輸送・設置までを一貫対応する「ワンストップサービスPlus+」を強みとしています。自動車・産業機器向けに幅広く展開し、自社開発の電解水洗浄装置の製造販売を通じて環境分野にも貢献。近年は電池・水素関連にも注力し、中国・タイおよび国内の関連会社と連携し成長を続けています。
河合 聡一郎 氏(株式会社ReBoost 代表取締役)

プライム市場の印刷機械メーカー、リクルートグループを経て、株式会社ビズリーチの立ち上げ期を経験。その後、ラクスル株式会社の創業メンバーとして参画し、経営幹部を含めた採用戦略の策定・実行、人事評価制度構築、採用広報、企業理念の浸透施策など幅広く会社創りに従事されました。2017年に株式会社ReBoostを創業し、「事業成長を加速させる組織づくり」をテーマに、累計100社以上の急成長スタートアップや幅広い企業に対し、人事戦略のコンサルティングから実行支援を行っています。国内外合わせて約40社以上のエンジェル出資や、VCとの提携を通じた人事領域全般を支援されています。
山中 哲男 氏(株式会社トイトマ 代表取締役社長)

丸亀製麺の海外進出をハワイで成功させ、淡路島では1.5万坪の地を年40万人が集う観光聖地へと変貌させた事業プロデューサーです。2008年にトイトマを創業し、近年はForbes Japan「これからのリーダー5人」、日経ビジネス「時代を切り開く注目の経営者」に選出されるなど、その動向が注目されています。現在は株式会社ダイブ取締役として観光業界を牽引するほか、内閣官房や各省庁のアドバイザーとして大阪・関西万博など政府主導のプロジェクトにも多数参画しています。現場の実戦と官民連携の戦略を網羅する稀有なキャリアから導き出される実践知は、さまざまな業界での新たな事業創出や既存事業の発展を後押ししています。
古澤 良祐 氏(株式会社タカショーデジテック 代表取締役社長)

株式会社タカショーの社内ベンチャーとして株式会社タカショーデジテックを設立し、2019年に代表取締役社長に就任されました。「光の演出で、人の心を彩る」をビジョンに掲げ、屋外照明器具やLED看板、イルミネーション、ドローンなどを企画・製造・販売しています。累計来場者数100万人を超えるイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェ」や、日本一130万球のけやきライトパレードなど、冬の風物詩となるイベントを開催。Forbes JAPAN 2025年5月号ではタカショーデジテック創立からの軌跡を語った記事が掲載されました。また、2025年4月からWIB(和歌山イノベーションベース)の会長に就任し、県内の起業家育成に取り組んでいます。
伊藤 彰浩 氏(株式会社伊藤農園 代表取締役社長)

2007年東京の食品・酒類卸の会社を経て、家業である株式会社伊藤農園に入社し、2023年代表取締役社長に就任されました。先代の父親が開発した「100%ピュアジュース」シリーズを軸に全国の百貨店やレストラン、海外に販路を広げ、入社当時の売上高を20倍以上に拡大しています。2024年、2025年には有田市と和歌山市に「みかんの木のカフェ」をオープン。耕作放棄地の買取を進め、地域の農業振興に取り組んでいます。
向井 守寿 氏(株式会社紀陽銀行 取締役常務執行役員 営業推進本部長)

1989年紀陽銀行へ入行。営業企画部長、営業戦略部長等を歴任し、2020年4月に執行役員東和歌山支店連合店統括支店長兼和歌山東法人部長に就任されました。以降、取締役常務執行役員管理本部長等を歴任し、2026年4月より現職です。紀陽銀行は「メイン取引化の推進」により、資金供給だけではない実効性の高い本業支援に取り組んでいます。DXや後継者対策といったあらゆるソリューションを活用し、企業の企画・投資・生産・販売・経営管理というバリューチェーンのすべての領域に関わることで企業のさらなる成長をサポートし、価値共創を実現するため、中小企業取引に経営資源を集中投下しています。
主催・共催・協力
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主催: 和歌山県
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共催: 経済産業省 近畿経済産業局、独立行政法人中小企業基盤整備機構 近畿本部
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協力: 株式会社紀陽銀行
お申込み注意事項
本イベントの録音・録画・撮影は禁止です。登壇者および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はお控えください。大声での会話、携帯電話の通話、過度な席の移動など、他の参加者の迷惑となる行為はご遠慮ください。プログラムの進行に支障をきたすため、遅刻・途中退場は極力お控えください。やむを得ない場合は、スタッフの指示に従って静かにご対応ください。シンポジウムへの参加には事前登録が必要です。登録のない方の入場はお断りする場合があります。登録者以外の代理参加は原則不可です。重複申込や応募条件を満たさない申込を確認した場合、参加申込をキャンセルさせていただく場合があります。上記事項が認められた場合、今後開催予定のイベントへのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。なお、本シンポジウムでは、開催記録および広報利用を目的として、主催者による写真・映像の撮影を行います。撮影いたしました写真・映像は、主催者のウェブサイトや公式SNS、プレスリリース、その他各種媒体にて掲載させていただく場合がございます。ご来場のお客様が映り込む可能性がございますことを、あらかじめご承知おきくださいますよう、お願い申し上げます。第2部への参加は、100億宣言企業または売上高10億円以上の企業の「経営者(代表権を有する方など)」および「金融機関・支援機関」限定となります。
主催・お問い合わせ
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主催: 和歌山県 企業振興課
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運営: 株式会社タナベコンサルティング
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詳細・申込:





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