相互RSSサイト様募集中です!詳しくはこちらをクリック

大手人事責任者・成長企業経営者400名超が名古屋に集結。「ミキワメAI プレミアムサミット」開催レポートと3講演が無料公開

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

AI時代の人と組織をめぐる3つの問い

労働人口の減少やAIの急速な進化が進む現代において、企業には事業戦略だけでなく、人材の見極め方、育て方、活かし方そのものの再設計が求められています。しかし、人と組織に関わる課題には明確な正解がなく、各社が試行錯誤を続けているのが実情です。

「ミキワメAI プレミアムサミット」は、このような課題に直面する経営者や大手人事責任者が、企業や業界の垣根を越えて実践的な知識を持ち寄り、これからの経営と組織のあり方を深く考える場として開催されました。

今回は、トヨタ自動車株式会社、Google合同会社、ソフトバンク株式会社、NTT東日本株式会社などの人事責任者・経営者、そして一橋大学や神戸大学などの有識者が登壇しました。基調講演・パネルディスカッション全9セッション、希望者限定のナイトゼミ4本、トヨタ産業技術記念館の視察を通じて、AI時代の経営と人事について2日間にわたる議論が深められました。

本サミットでは、AIが業務や意思決定を変えていく中で、人にしか担えない役割は何か、企業はどのように人材を見出し、育て、組織の力へ変えていくべきかという点が繰り返し議論されました。その中で、企業規模や業界を問わず多くの経営者・人事責任者に共通する3つの問いが浮かび上がりました。

スポンサーリンク

開催レポート①:スター社員は「見出す」のか「育てる」のか。採用学から考える、エース抜擢の科学

登壇者

  • 曽山 哲人氏(株式会社サイバーエージェント 常務執行役員 CHO)

  • 服部 泰宏氏(神戸大学大学院 経営学研究科 教授)

  • モデレーター:飯田 悠司(株式会社リーディングマーク 代表取締役社長)

卓越した成果を生む「スター社員」を、企業はどのように見出し、抜擢し、その後の成長を支えるべきかが議論されました。本セッションでは、スター社員研究の第一人者である服部氏の学術的知見と、サイバーエージェントで人材の抜擢と組織づくりを担ってきた曽山氏の実践知が交わされ、エース人材が生まれる条件が掘り下げられました。

セッションでは、スター社員を「突出した成果」と「ビジビリティ(周囲からの注目)」を併せ持つ存在として捉える視点や、成果だけでなく影響力、人間性・人望まで含めて評価する重要性が示されました。また、才能を埋もれさせない多層的な評価、成長機会となるポストの設計、抜擢後の伴走、失敗しても再挑戦できる文化など、抜擢を一過性の人事施策にしないための具体策が語られました。

「離職を減らし活躍を増やす」というメッセージが書かれた「ミキワメAI」のボードを持つ3人の男性が笑顔で並んでいる。企業イベントでの発表やプロモーションの場面を捉えた一枚。

アーカイブ動画はこちら: https://to.leadingmark.jp/yt_202607premium_archive01

スポンサーリンク

開催レポート②:社長の右腕は、どうすれば増やせるのか。社員脳から経営者脳へ変える、次世代幹部の育成論

登壇者

  • 渡辺 尚氏(株式会社フリーダムワン 代表取締役社長)

  • 安田 大佑氏(株式会社セールスフォース・ジャパン 専務執行役員コマーシャル営業統括(日本・韓国・台湾担当))

  • モデレーター:飯田 悠司(株式会社リーディングマーク 代表取締役社長)

高い業績を上げるエース社員が、そのまま経営人材になるとは限りません。経営者の視点で全社を捉え、多様な人材を束ね、将来に向けて意思決定できる「社長の右腕」を、企業はどのように見極め、育成すべきかが議論されました。本セッションでは、5名の組織を1,300名規模へ成長させた渡辺氏と、グローバル企業で営業組織を率いる安田氏が、それぞれの経験をもとに議論しました。

登壇者からは、幹部候補を業績だけで選ぶことのリスクや、人間性・価値観まで含めた見極めの必要性が提示されました。さらに、「自分が社長ならどうするか」を考え抜くジュニアボード会議、部門を越えたレビューとメンタリング、あえて未知の環境を経験させる育成など、社員脳から経営者脳への転換を促す仕組みが紹介されました。

「ミキワAI プレミアサミット」というイベントで、3人の男性が壇上でパネルディスカッションを行っています。背景には未来的な都市のシルエットが描かれ、聴衆が熱心に耳を傾けている様子が伺えます。

アーカイブ動画はこちら: https://to.leadingmark.jp/yt_202607premium_archive02

スポンサーリンク

開催レポート③:「働きやすさ」と「働きがい」の両立から、3万人の組織変革へ ― NTT東日本×ミキワメAIが踏み出す次世代マネジメント

登壇者

  • 井原 智直氏(NTT東日本株式会社 執行役員 総務人事部長 CHRO)

  • モデレーター:飯田 悠司(株式会社リーディングマーク 代表取締役社長)

約3.2万人の社員を擁するNTT東日本が、成熟する通信市場を背景に、どのように事業と組織の変革を進めてきたのかが語られました。本セッションでは、制度としての「働きやすさ」を整えるだけでは、社員の挑戦や当事者意識は生まれないという課題を起点に、現場の力を引き出す組織づくりの実践が紹介されました。

若手をリーダーに抜擢して経営層と直接議論するプロジェクト、現場発の挑戦を後押しする活動、採用形態によるキャリアの壁の撤廃、支店長ポストの公募制、社内の仕事と必要なスキルを可視化する取り組みなどを通じ、社員が自らキャリアと仕事を選び取れる環境を整備しています。加えて、ミキワメAIを活用し、一人ひとりの性格特性や心身のコンディションを踏まえた1on1を支援するなど、制度・文化・テクノロジーを組み合わせた変革の全体像が紹介されました。

ステージ上でマイクを持って話す男性と、その話を聞いているようなもう一人の男性が写っている。背景の大型スクリーンには「プレミアムサミット」や「名古屋観光ホテル」の文字が表示されており、ビジネスイベントや講演会の様子がうかがえる。

アーカイブ動画はこちら: https://to.leadingmark.jp/yt_202607premium_archive03

スポンサーリンク

当日のセッションを、公式YouTubeチャンネルで無料公開

今回ご紹介した3セッションは、本サミットの開催内容をより多くの経営者・人事責任者の方に届けるため、リーディングマーク公式YouTubeチャンネルでアーカイブ動画として公開されています。動画は会員登録・申込不要で、どなたでも無料でご視聴いただけます。

公式YouTubeチャンネル ミキワメAI「人と組織」のビジネスメディア: https://www.youtube.com/@%E3%83%9F%E3%82%AD%E3%83%AF%E3%83%A1AI

スポンサーリンク

開催概要

  • 名称:ミキワメAI プレミアムサミット in Nagoya, 2026

  • 日時:2026年7月14日(火)・15日(水)

  • 会場:名古屋観光ホテル(愛知県名古屋市)

  • 主催:株式会社リーディングマーク

イベントページ: https://to.leadingmark.jp/mikiwameaipremium/lp/general/202607.html

スポンサーリンク

運営会社について

株式会社リーディングマークは、「Personality Tech」を通じたHR事業を展開しています。

会社概要

  • 会社名:株式会社リーディングマーク

  • 代表者:代表取締役社⻑ 飯田 悠司

  • 設⽴:2008年1⽉

  • 所在地:〒105-0001 東京都港区⻁ノ⾨3-8-21 ⻁ノ⾨33森ビル 10階

  • コーポレートサイト:https://www.leadingmark.jp/

  • 採用サイト:https://recruit.leadingmark.jp/

事業内容

「ミキワメAI.」という文字と、その左に特徴的なM字を組み合わせた円形のロゴが配置された画像です。AI関連企業のブランドロゴであると推測されます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました