広島県と株式会社マイナビが包括的連携協定を締結
広島県と株式会社マイナビは、「広島県と株式会社マイナビとの包括的連携に関する協定書」を締結しました。2026年8月27日には、広島県庁にて協定締結式が執り行われました。

株式会社マイナビが自治体と学生をはじめとする若年層を対象とした人材還流に関する協定を締結するのは、愛媛県に続き5県目となります。
協定締結の目的
若者の県外転出が大きな課題となる中、大学卒業後のUターン就職促進など、地域への人材還流と定着に向けた取り組みは重要性を増しています。株式会社マイナビの調査によると、高校生までの地元企業との接点が地元就職に対する考え方に「影響すると思う」と回答した高校生は約半数に上りました。
この状況を踏まえ、本協定では、学生の就職活動と県内企業の採用活動を一体的に支援します。また、就職活動に関する統計データを定期的に分析・活用することで、広島県の若者雇用施策の高度化および実効性の向上を図り、地域への人材還流・定着を促進することを目指しています。
- マイナビ 2027年卒 大学生Uターン・地元就職に関する調査: https://www.mynavi.jp/news/2026/05/post_53305.html
連携内容と具体的な取り組み
本協定に基づく連携内容は、以下の通りです。
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学生の就職活動に関するデータ分析
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若年層Uターン潜在層へのアプローチ手法の共同検討
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県内企業の採用力強化の支援
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「探究学習」用学習教材の提供と学習支援
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