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恒和システム、大学生向けオープンカンパニーで「自分を知る」就活の重要性を提示

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「自分を知る」ことから始める就職活動

就職活動を始める際、多くの学生は周囲の状況に焦りを感じ、多くの企業に応募しがちです。しかし、会社名や知名度だけで就職先を選ぶと、入社後に「思っていた働き方と違った」と感じることも少なくありません。恒和システムは、このような状況を未然に防ぐため、学生一人ひとりが「自分に合う仕事を見つけられるようにすること」を重視しています。

オープンカンパニーの第1回では、「就職活動において大切なことを知る」をテーマに、就活の進め方を以下の4つの段階に整理して紹介しました。

  1. 自分を知る
  2. 社会を知る
  3. 自分に合う企業を考える
  4. 応募する

就活の正しい順番

「やりたいこと」「できること」「得意なこと」「大切にしたいこと」といった自己理解を深めることから始め、その上で業界や業種、職種、会社の規模、働き方などの違いを明確にすることの重要性が伝えられました。参加学生は、就職活動の根本的なあり方を見つめ直す機会を得たことでしょう。

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大手・中小・ベンチャー、業種・職種の違いから「自分に合うか」を考える

ワークでは、「知名度より、自分が成長できる環境を選びたい」「大きな組織の安心感がほしい」「経営層との距離が近い環境で働きたい」など、働き方に関する問いが学生に投げかけられました。ここでは、「大手企業、中小企業、ベンチャー企業のどれを選ぶか」ではなく、「自分が仕事に何を求めるか」を言葉にすることに焦点が当てられました。

自己分析シートに書き込む

また、「業種」と「職種」の違いについても整理が行われました。IT業界であっても、SEやプログラマーだけでなく、営業、事務、管理など多様な職種が存在します。業界名だけで就職先を絞るのではなく、自身がどの仕事で力を発揮できるかを考えるきっかけが提供されました。

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「ハッピーサークル」で仕事のやりがいを考える

第1回では、仕事選びを考えるための「ハッピーサークル」も紹介されました。

ハッピーサークル

「WANT(自分がやりたいこと)」「CAN(自分ができること)」「NEEDS(誰かに求められていること)」の3つが重なるところに、仕事のやりがいや働く喜びが生まれるという考え方です。自分視点だけでなく、社会の視点を持つことの重要性も伝えられ、就職活動が自身の未来を作る第一歩となることが示されました。

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参加学生の声と「人財育成」への思い

参加学生からは、アンケートで「就活の見方が変わった」「周りがたくさん応募しているのを見て焦っていましたが、就活で最初に考えるべきことが明確になりました。自分と合う企業をしっかり探していきたいです」といった声が寄せられ、ほとんどの学生が最高評価の「大変満足」と回答しました。

恒和システムの代表取締役である平野仁美氏は、「就活は人生の中でも大きな選択です。だからこそ、私たちは最初に『恒和システムに来てください』と伝えるのではなく、学生の皆さんに、自分に合う仕事や働き方を見つけてほしいと願っています」と話しています。

恒和システム代表取締役 平野仁美氏

オープンカンパニーは全3回で構成されており、第1回では自己理解と会社の規模、職種の違いについて考察しました。第2回では業界の特色と就活のPDCAなどを学び、第3回では第1回・第2回の自己判定の結果をもとに「プログラマー適性テスト」の体験や個別面談を通じて、IT業界やSE・プログラマーという仕事との相性を具体的にイメージする機会が提供される予定です。

恒和システムは「人財育成」をモットーに、学生が後悔のない就職先を選べるよう、誠実な新卒採用に取り組んでいくとしています。

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