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成蹊大学・専修大学・東洋大学の学生団体が共同開催した「IPEアイデアソン」にTechTrainが協賛

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IPEアイデアソンとは

IPEアイデアソンは、PeachTech(成蹊大学)、専修大学電子計算機研究会、INIAD情報技術メディア研究会(東洋大学)の頭文字をとった3団体が、関東の学生コミュニティをつなぐことを目的に共同で企画・運営したイベントです。

このイベントは、「なぜ作るのか」「どんな課題を解決するための何を作るのか」を明確にすることを最優先に設計されました。目的の解像度を高めるため、アイデア出しの時間が十分に確保されました。プロトタイプはAIを活用することで開発工数を最小化しつつ、全チームにプロトタイプ制作とデモを含む発表形式が採用されました。さらに、各チームのブースが設置され、発表では伝えきれない細部を直接話せる時間が設けられることで、それぞれのアイデアの濃度をより深く伝えられる場となりました。審査基準にも「なぜ作るか」という視点が盛り込まれ、現場で働くエンジニア・企画者や参加者同士のフィードバックとあわせて、アイデアをその後の実際の開発へつなげることを促す設計となっています。

イベント後の懇親会では、フリーの交流時間を通じて、団体や学年を超えたつながりが生まれる機会となりました。

プレゼンテーション風景

評価観点のスライド

ワークショップ風景

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TechTrainが提供したこと

TechTrainは、IPEアイデアソンに対して次の形で関わりました。

  1. イベント企画段階からの相談伴走
    学生主体でイベントを設計・運営するにあたり、参加者にとって意味のある体験となるよう、企画段階から協力し、「参加者に何を持ち帰ってほしいか」という本質的な問いから伴走しました。

  2. TechTrain賞の提供
    参加者の挑戦に意味を持たせるための「TechTrain賞」を提供しました。今後の開発や学習へのモチベーションにつながる賞が選定されました。

  3. プロジェクトオーナーとしての実務視点によるフィードバック
    TechTrainのDevRelとして、イベント企画から各種プロジェクトまで一気通貫で推進してきた平井氏が現地に参加しました。「アイデアを形にする」だけでなく「形にしたものを世に届けるまで」を当事者として繰り返してきたからこそ語れる、企画・実行・振り返りの実務リアルを学生たちに直接伝えました。アイデアをプロダクトとして育てるために何を意識すべきか、プロとしての視点が加わることで、参加学生にとってより濃度の高い学びの場となりました。

学生たちが交流・作業している様子

TechTrain関係者によるフィードバックまたはプレゼンテーション

TechTrain DevRel 平井氏コメント

TechTrain DevRel 平井氏のポートレート

TechTrain賞に選ばれた「circle-connect」は、ターゲットと課題がシンプルに一致しており、リリースされたら使いたいと思えるプロダクトでした。本イベントを通して、参加した学生の皆さんに共通して伝えられたのは、「解決したい課題に対して、本当にその解決策がベストなのか」「手段が目的になっていないか」という視点を持つことの大切さです。解決策や手段を考えるとき、「誰の」「どんな課題」に「なぜその方法が有効なのか」という問いを見失わないことが、アイデアをプロダクトとして世に届けるうえで一番大切であると考えています。今回のアイデアソンがその視点を持つきっかけになれば幸いです。

TechTrain賞を受賞した学生コメント

「賞を取れて嬉しいです。実際にメンバーからもこのアプリを作ってみたいと声ももらったので、長く開発時間が取れそうな夏休みに実際に開発してリリースまで頑張りたいです。」

主催団体からのコメント

計良 夏輝氏(成蹊大学 / PeachTech代表)

「3団体合同でのイベントがはじめてだったので手探りでの企画から運営ではあったのですが、各団体の運営をはじめ協賛してくださった企業の方々のサポートもありなんとか形にすることができました!ありがとうございました! 作ることそのもののハードルが下がっているいま、なぜ作るのかといった部分に向き合ってほしいという思いでこのアイデアソンを企画しました。テーマ決めや内容をつめる段階で個人としてもプロダクトづくりの本質的とはなにか、という部分を改めて考えるきっかけになりました。 今回のイベントでできた他大学との交流やプロダクトの継続開発など積極的にできるように今後もいろいろやっていきたいと思います!」

荒木 義晴氏(専修大学 / EDPS代表)

「専修大学電子計算機研究会として数年ぶりとなるオフラインイベントを、手探りで準備を進める中、無事に成功させることができ、大変嬉しく思いました。 また、普段の開発では「なぜこのプロダクトを作るのか」を深く考える機会は多くありません。そのため、その点を参加者全員で考えながら取り組めるアイデアソンを開催できたことは、とても意義のある経験でした。 さらに、PeachTechやINIAD情報技術メディア研究会の運営の皆さんをはじめ、イベントを盛り上げてくださった参加者の皆さん、TechTrain様やウェルスナビ様には、テーマに関する相談への伴走や運営面でのサポート、差し入れや会場提供など、多方面からご支援をいただきました。多くの方々の支えがあったからこそ、本イベントを成功させることができたのだと改めて実感しました。 今回のイベントに関わってくださったすべての方々に、心から感謝しています。」

神永 陽氏(東洋大学 / INIAD情報技術メディア研究会代表)

「今回のアイデアソンは、私たちINIAD情報技術メディア研究会にとって、初めて運営に関わらせていただいた外部イベントでした。 その中で、大きなトラブルなく、参加者の皆さまにも満足していただけるイベントにできたことを大変嬉しく思っています。これは、PeachTech、専修大学電子計算機研究会の皆さまをはじめ、TechTrain様、ウェルスナビ様のご協力・ご支援があってこそ実現できたものです。改めて心より感謝申し上げます。 また、学生イベントとしては比較的珍しい「アイデアソン」を通じて、課題発見、ユーザー視点、チームでの構想力を実践する機会を参加者に届けることができたと感じています。これは、単なる技術力にとどまらない、AI時代に求められるエンジニア像を考える上でも意義のある取り組みだったと思います。 今回の経験を、今後のINIAD情報技術メディア研究会の活動にも活かしていきたいです。 最後になりますが、イベントに関わってくださったすべての皆さまに、改めて感謝申し上げます。」

ウェルスナビ株式会社 ご担当者様コメント

素晴らしいアイデアが揃う中、プロダクトの利用シーンとそこから生まれる体験を最も臨場感高く描き出していた「TouchMatch」を選出いたしました。

本来、解決すべき問題はシンプルであるにもかかわらず、つい解決手段を複雑にしてしまうことは少なくありません。問題の捉え方一つで、設定される課題も、最終的なアウトプットも劇的に変わります。ぜひこれからも、問題の解像度を高める意識を大切に、素晴らしい開発に挑戦し続けてください。応援しています。

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会場提供企業のご紹介

ウェルスナビのロゴ

ウェルスナビ株式会社

「働く世代に豊かさを」をミッションに掲げるフィンテック企業です。ロボアドバイザー「ウェルスナビ」を通じ、世界約50カ国への分散投資を自動化しています。預かり資産・運用者数 国内No.1(※)として成長を続け、2026年5月には預かり資産2兆円を突破しました。

※一般社団法人資産運用業協会「契約資産状況(最新版)(2026年3月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2026年6月時点)

企業公式サイト: https://corp.wealthnavi.com/

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TechTrainの今後の展望

TechTrainは今後も、学生が団体の垣根を越えてつながり、アイデアをプロダクトとして形にしていける機会を広げるため、学生コミュニティとの連携を積極的に進めてまいります。

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TechTrainについて

TechTrainのロゴ

TechTrainは学生のためのITキャリアサービスです。IT・AI時代に必要なスキルを学びながら、現役エンジニアやIT・AI領域で活躍する社会人に相談でき、自分の強みや進路を見つけていくことができます。実践的なITスキル習得、キャリア相談、メンターとの1on1、企業からのスカウトなどを通じて、就職活動だけでなく、将来のキャリアづくりまで支援します。エンジニアを目指す学生はもちろん、IT・テクノロジーを活かして働きたい学生が、社会で活躍するための一歩を踏み出せるサービスです。

サービスサイト: https://service.techtrain.dev

その他のサービス

法人向けTechTrain

TechTrainは、学生エンジニア・新卒IT人材に強い採用支援サービスです。開発経験やメンターとの1on1を通じて蓄積された学習履歴、技術的な強み、志向性、人物理解をもとに、企業の新卒エンジニア採用、長期インターン採用、若手IT人材採用を支援します。単なる登録情報やスキルキーワードだけでは見えにくい、学生の学習姿勢、自走力、成長意欲、キャラクターを踏まえて出会えることが特徴です。スキルだけでなく、伸びしろや人物像まで見て学生と出会いたい企業に向けた採用支援サービスです。

TechTrain 学校支援

大学・専門学校・高等専門学校を中心に、業界の最前線で活躍する人材が監修したカリキュラムで、AI時代に通用する実践的な学びを提供します。技術習得を目指す学生はもちろん、AIを活用して身近な課題の発見から仮説・試行・改善までを実践する課題解決型のプログラムなど、全職種を対象に、これからの社会で求められる力を育てます。学んだ成果が一人ひとりのキャリアにつながるよう、学校教育と並行して伴走します。

サービスサイト: https://education.techtrain.dev/

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株式会社TechBowlについて

株式会社TechBowlは、2018年10月に設立されたインターネットサービス業を手掛ける企業です。代表者は小澤 政生氏で、本社は東京都中央区にあります。

企業サイト: https://techbowl.co.jp/

お問い合わせ

本件についてのお問い合わせは、以下のフォームまたはEメール(sales@techbowl.co.jp)にて受け付けております。

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