「健康ニーズ基本調査2026」概要
株式会社日本能率協会総合研究所は、毎年恒例の「健康ニーズ基本調査2026」を2026年9月に実施することを発表しました。本調査レポートは、2026年8月31日(月)まで予約特価で申し込みを受け付けています。
この調査は、一都三県に住む15歳から79歳までの男女を対象としたオフライン調査です。人々の「健康ニーズ」について、その価値観や意識、そして実際の行動を深く掘り下げて分析します。調査項目は約400項目にわたり、食品、栄養素、健康食品素材、サプリメントから、症状、健康意識、情報源、健康キーワードまで幅広く網羅されています。

調査の主な特徴
「健康ニーズ基本調査2026」には、以下の特徴があります。
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健康に関する食品、栄養素、症状、健康キーワードなど、多岐にわたる項目を網羅しています。
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15歳から79歳までの男女を対象とすることで、性別や年代による詳細な違いを把握できます。
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1998年から2026年までの29年間にわたる時系列データベースを構築しており、長期的なトレンド分析が可能です。
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認知度や摂取意向が伸びている栄養素や健康食品素材について、注目すべき点が確認できます。
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近年注目されるキーワード「姿勢が悪い」や「美容関連ニーズ」への関心の変化についても探ります。
本調査の注目ポイントを解説するショート動画も公開されています。
ショート動画はこちら
予約特価と購入案内
「健康ニーズ基本調査2026」は、2026年8月31日(月)までのお申し込みに限り、予約特価が適用されます。
定価510,000円(税別)のところ、予約特価では460,000円(税別)で購入可能です。MDBメンバーの方は480,000円(税別)で、ポイントでの購入もできます。
成果物としては、2026年11月末完成予定の調査報告書(PDFファイル)、単純集計表・クロス集計表(Excelファイル)、ローデータ(Excelファイル)が提供されます。これらは全て電子データでの納品です。
詳細情報や購入に関するお問い合わせは、以下のページから確認できます。
「健康ニーズ基本調査2026」詳細ページ
その他の継続調査
日本能率協会総合研究所は、「健康ニーズ基本調査2026」の他にも、2026年度に時系列で追える継続調査を実施しています。
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『メニューからみた食卓調査2026』(2026年6月実施)
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『メニューからみた食卓調査2026《単身世帯編》』(2026年6月実施)
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『おやつ・間食に関する実態調査2026』(2026年7月実施)
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『フレーバー調査2026』(2026年7月実施)
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『パンに関する実態調査2026』(2026年7月実施)
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『高齢者ライフスタイル構造基本調査2026年』(2026年10月実施予定)
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『美容調査2026』(2026年11月実施予定)
注意事項
これらの調査は、予約が一定数に達しない場合、延期または中止される可能性があります。また、都合によりタイトルや実施時期が変更となる場合があるとのことです。
株式会社日本能率協会総合研究所について
株式会社日本能率協会総合研究所は、1984年4月に設立されました。官公庁の政策立案・計画立案のための調査研究事業、民間企業のマーケティング、コンサルティングを行う調査研究事業、会員制のビジネス情報提供サービス事業を展開しています。
株式会社日本能率協会総合研究所のウェブサイト





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