令和9年4月採用職員の募集ポイント
今年度の採用では、以下の点がポイントとして挙げられます。
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過去最大規模の人材募集
幅広い人材を対象に、100名規模での採用が予定されています。 -
技術職・カムバック採用の強化
土木職および過去に松本市で勤務経験のある方のカムバック採用は、受付期間が大幅に拡大されています。また、土木以外の技術職においても卒業要件が撤廃され、受験者の間口が広がっています。 -
専門的職種の募集
近年募集がなかった学芸員、図書館司書、薬剤師、歯科衛生士などの専門区分が募集されます。学芸員は考古学以外の分野も含まれ、図書館司書は今回区分が新設されての募集となります。 -
試験日程の調整
長野県や他の自治体との併願がしやすいよう、受験日程は6月下旬に設定されています。
働きやすい職場環境の整備
松本市では、職員がより働きやすい環境を提供するための取り組みが進められています。
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家族たすけあい休暇
家族の看病や子どもの入学式などに利用できる、松本市独自の休暇制度が年間10日付与されます。 -
地域貢献活動休暇
今年度から地域に根差した活動を支援する目的で、地域貢献活動休暇が新たに創設されました。 -
職員助け合い加算制度
育児休業などで1か月以上不在の職員をフォローした職員に対し、ボーナス(勤勉手当)が加算される制度が今年度から導入されています。
松本市職員として働く魅力
松本市では、多様な分野で専門性を発揮できる職場環境が整っています。国宝松本城の管理と魅力発信を担う松本城管理課、上高地・北アルプスの豊かな自然を背景に山岳リゾート形成を推進するアルプスリゾート整備本部、「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」の企画・運営を担う国際音楽祭推進課など、松本市ならではの特色ある業務に携わることができます。
歴史、自然、文化が調和する松本市において、市民の暮らしを支えながら、世界に誇れる地域資源を活かし、まちの未来を創造していくことには、大きなやりがいと誇りがあるでしょう。
応募受付期間と詳細
応募受付期間は2026年5月15日~6月15日 17:00までです。
応募に関する詳細は、松本市ホームページで確認できます。




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